プロジェクト概要

震災の被災地、福島県いわき市の「今」を知ってほしい。自分ができることは、歌を使って伝えること。

 

はじめまして、シンガーソングライターの小池啓仁です。2007年から音楽活動をはじめ、現在は都内を中心に、埼玉県・千葉県・静岡県・福島県などの全国各地で、路上ライブやライブハウスでのバンド演奏を行っています。

 

今回のプロジェクトでは、皆さまからのご支援で、東日本大震災の被災地である福島県いわき市の「今」を伝えるために、ミュージックビデオを制作したいと思います。

 

4年前、僕は実際に福島県いわき市を訪れ、はじめて被災地の様子を目の当たりにしました。その頃から、少しずつ福島県いわき市での音楽活動を続けてきましたが、なにかもっと自分の歌でできることはないのか?と考え、このプロジェクトを立ち上げました。

 

ミュージックビデオの制作を通して、震災から7年が経った福島県いわき市の現状を、広く皆さまにお伝えしていきたいと思っています。どうか、皆さまの温かい応援、ご支援をよろしくお願いいたします。

 

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7年間の復興活動で町は再生。でも、みんなの「心の復興」は終わらない。

 

2014年の夏、どうしても自分の目で被災地の様子を確かめてたくて、僕は初めて福島県いわき市を訪れました。その当時、津波の影響で流されてしまった商店街はプレハブの仮設住宅を使って営業しており、そこの「からすや食堂」で食べたカツ丼がとても美味しかったのを今でも覚えています。

 

今年で東日本大震災が起きてから7年が経ちますが、現在の福島県いわき市は「形だけ再生した復興」という印象を強く感じます。震災で壊れた建物や駅、荒れ果てた田畑の大部分は長い年月をかけて少しずつ整備され、今では僕が最初に訪れた2014年の頃と比べると町の様子は大きく変わりました。

 

しかし今、この町で生活する人は減少してきています。新しく建てられた家がたくさん並んでいるのに、人が暮らす生活音がほとんど聞こえてきません。ここでは人々が安心して住み続けることができていない、つまり、いわき市で暮らす人の「心の復興」は終わっていないのです。

 

 

僕がいわき市でのライブ活動をはじめたとき、最初は「自分の歌が少しでも福島の方々の支えになれたら」という気持ちでやっていました。

 

ですが、ライブの度にいわき市を訪れ、そこで暮らす人たちと触れ合い、町並みを眺め、その場の空気を感じる。そんなことをしているうちに、だんだんと自分の中にはっきりと芽生えてきた「いわき市の人たちの力になりたい」という気持ちを、「歌」と「ライブ」を通して伝えていこうと思うようになりました。

 

僕は今も昔も、自分が「歌いに行きたい」から、福島県いわき市に足を運んでいます。もしかしたら、これは音楽活動と言っていいほど大それたものではないかもしれません。でも、訪れるたびに僕の歌を聞きに来てくれるファンの人たちや、毎回あたたかく迎えてくれる地域の人たちの優しさに触れて、「またここで歌いたい」と思い、活動を続けています。

 

 

 

 

皆さまからのご支援で、福島県いわき市を舞台にしたミュージックビデオを制作します。

 

今回のプロジェクトでは、皆さまからのご支援で、ミュージックビデオの撮影・編集を行います。今年の5月下旬までに制作完了し、7月初旬までにはYoutubeにて公開する予定です。

 

僕は、「小池啓仁」の音楽を通し、福島県いわき市の現状を1人でも多くの人に知ってもらいたいです。そして、ミュージックビデオを見た人が、被災地の現状に関心を持ち、実際に行動を起こすきっかけとなることを願っております。

 

ミュージックビデオでは、震災当時のいわき市の状況、7年間の復興活動による町並みの変化、自然のきれいな風景、お世話になったいわき市の方々、現地でのライブ映像などを使用し、ドキュメンタリーのような形で制作する予定です。

 

見た人に余韻を残すような、心に響くミュージックビデオを作ることをお約束します。

 

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震災の悲劇を忘れないために。僕に唯一できることは「伝え続ける」こと。

 

改めて、今回は皆さまのご支援のもと、福島県いわき市の「今」を知ってもらうためのミュージックビデオの制作を行います。

 

1人でも多くの人に、自分の目で、肌で、福島県いわき市の状況を感じてほしい。そして、震災を知らない次の世代の人たちへ、2011年に東北で起きた悲劇と、それでも強い気持ちを持って立ち上がった東北の人たちの姿を、伝え続けていってほしいと切に願っています。

 

そして、僕自身も震災を知る1人として、2011年3月11日に起きた出来事を風化させないために、今後のライブ活動やSNS配信などを通して次世代に伝えつづけていきたいと思います。このミュージックビデオを通して、皆さんが「あたり前の日常の大切さ」を考えるきっかけとなったらと嬉しいです。

 

最後に、僕が震災前の2007年から活動をはじめ、今もなおシンガーソングライター「小池 啓仁」として活動を続けてこられているのは、いつも支えてくれる皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。僕の信念は、「諦めないこと」です。この信念を貫いてこれたのも、いつもいつでも応援して支えてくださる皆さまのおかげです。言葉にすると色あせてしまうので、僕のこれからの生き様でお返しいたします。

 

どうか、皆様からの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

Readyforだけの限定リターンをご用意しました!

 

5,000円のリターン

 ・ミュージックビデオのスペシャルサンクスにお名前を記載します。

 ・サンクスレター

 

10,000円のリターン

 ・初の公式グッズ!オリジナルタオル1枚

 ・ミュージックビデオのスペシャルサンクスにお名前を記載します。

 ・サンクスレター

 

30,000円のリターン

 ・2018年10月20日のワンマンLIVEに無料でご招待

 ・初の公式グッズ!オリジナルタオル1枚

 ・MVのスペシャルサンクスにお名前を記載します。

 ・サンクスレター

 

50,000円のリターン

 ・あなただけのオリジナルソングを作ります!

 ・2018年10月20日のワンマンLIVEに無料でご招待

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100,000円のリターン

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 ・2018年10月20日のワンマンLIVEに無料でご招待

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