いつもご支援ありがとうございます。

 

 先日の経過報告の際にも、読売新聞さんからの取材について少しふれましたが、今朝(4/21)の朝刊でご紹介いただきました。

 新聞として記事にしたいことと、わたしの想いに若干の温度差があることは否めませんが、本当にありがたいことだと素直に喜んでいます。

 

 何回も同じことばかりで申し訳ないのですが、やはり、いちばん大切なことは「多くの方に知っていただく」ということだとおもっています。

 すべてのはじまりは、「知る」ことです。知ったからなにかをしなくてはいけないということではなく、なにかのときに、ほんの身近なところで起きたSOSに、差し延べることのできるリアルな手は「知っている手、気づける手」であることが多いのではないでしょうか。

 REDYFORやマスコミなどを通して、知っていただく機会を得られたというだけでも、わたしたちの目標の一つは達成となります。もちろん、そこから先の場所をつくり、多くの方の共感と理解をつなげてサポートしていくことが大目標なのですが。

 

 このREDYFORのプロジェクト期間も、残すところ一週間ちょっととなりました。集まった金額を見ても、正直なところ、かなり厳しい状況だとはおもってます。ですが、この取り組みの出発が遅れてしまうことや、ペースが緩慢になってしまうのは覚悟の上です。でも、必ずやり遂げたいとおもっています。

 今日も段ボール箱で本が届きました。新聞をみて、さっそく社会福祉協議会を通じて本の寄贈の連絡をくださった方もいます。なので、立ち止まってクヨクヨしている暇はありません。みなさまからの応援を力にかえて前進あるのみです。

 

 読んでくださった方、様々な形で応援してくださる方々、いつもありがとうございます。心の底から感謝申し上げます。

 

 古書肆スクラムの支援ページ:https://readyfor.jp/projects/koshoshi-scrum

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