プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

ネクストゴールに挑戦させていただくことになりました


多くの皆さまにご支援いただき、無事目標を達成することができました。心より御礼申し上げます。期間中、皆さまからのたくさんの熱いメッセージやコメントをいただき、感激で言葉がありません。いただいたご支援を無駄しないよう、気合を入れ直して頑張っていきたいと思います!

そして本日、より高い目標として 100万円というネクストゴールに挑戦することになりました。

 

総事業に必要な資金は200万円です。多ければ多いほど、各人の負担軽減につながります。また、米国の物価は当初想定していた金額よりも高く、少しでもより多くのご支援を賜りたいと思います。

 

趣旨にご賛同いただきたく、ネクストゴールを設けました。ご支援のほどよろしくお願い致します!!

 

 

 

地方創生のために。
高校生が
欧米圏の茶事情を調査しにシアトルへ行きたい!

 

はじめまして、はいなん地域活性会と申します。私たちは「はいなん地域の活性化」について、新たな発想を基にした地方創生に資するアイディアを応援する会です。今般、はいなん地域にある榛原高校と地元の島田信用金庫の下記の取り組みに賛同し、応援しようと思いました。

 

島田信用金庫は、地方創生の一環で、地元の高校と連携しています。中でも、榛原高校との取組みは事例としても取り上げられています。榛原高校は「牧之原かぶせ茶のPRと商品化」において斬新なアイディアを提供し、最終的には島田信用金庫が内閣府特命担当大臣(地方創生担当)表彰を受け、その一助となるほど活躍をしてくれました。

 

そんな榛原高校は地方創生への意識が高く、現在、欧米圏の茶事情を研究しようとしています。そこで私たちは静岡県内で全世界に茶を輸出している地元の製茶会社の国内工場並びにシアトル現地法人への視察をしていただきたいと思っております。

 

しかし、そのための高校生たちの渡航費などが不足しており、今回クラウドファンディングを立ち上げさせていただきました。これからの地元を担う世代だからこそ、大人である私たちの支えが必要だと思います。どうか皆さまの温かいご支援をお願いできないでしょうか。

 

 

 

地方創生と学金連携

 

島田信用金庫は、平成27年10月に島田市と地方創生に関する協定を結び、地方創生会議に参加したことで、学校関係者と連携を取ることが増えました。

 

島田信用金庫は、昔から連携していた島田商業高校との「茶の消費拡大プロジェクト」を発展させた形で「地方創生発表会」を平成29年2月4日に開催しました。榛原高校を含む計8校が地方創生に関する研究を発表しました。

 

特に、榛原高校の発表についてはとても興味深いものだったことを記憶しています。

 

 

 

榛原高校の活躍について

 

榛原高校がプレゼンした「牧之原かぶせ茶のPRと商品化」は島田信用金庫が支援をしていたA社(製茶業)の新商品開発の取り組みそのものでした。その後、榛原高校、A社、牧之原市地方創生事業部が繋がり、島田信用金庫を含む、4者が連携し「産学官金」の場が整いました。

 

A社からは、牧之原茶を使用した新商品開発、地域貢献・活性化についての説明があり、榛原高校側からは新商品の牧之原市ふるさと納税への登録提案など、地方創生を軸にした様々な議論が行なわれました。

 

その後「新商品お披露目会」が開催され、開発に関わった関係者、榛原高校からは生徒・校長・担当教諭、牧之原市長・副市長、島田信用金庫が集まり、新商品開発をお祝いしました。

 

地方創生研究発表会の開催並びに茶の新商品開発支援は、平成29年度に「特徴的な地方創生取組事例」に選ばれ、内閣府特命担当大臣(地方創生担当)表彰を受けることができました。行政・商工団体・学校等々の地域の関係機関と連携・協力があったからこそ実現できた取り組みでした。

 

 

 

榛原高校が見つめる次のステップを応援したい

 

榛原高校は、従来から地元の特産品である「茶」に関して研究を続けてきた高校です。日本、アジア(台湾)の茶文化や茶販売・マーケティングについて勉強し、様々な地域活性化策を提言してくれました。地元を想うからこそ、そのパワーは偉大だと思います。そして発表会が終わったいま、榛原高校は次のステップに進もうとしています。

 

榛原高校は次のステップとして、欧米圏の茶事情を研究しようとしています。そこで、島田信用金庫から榛原高校へ静岡県内で欧米圏をはじめ全世界に茶を輸出している地元の製茶会社を紹介しました。その製茶企業はアメリカシアトルへ現地法人を設立し、米国内をはじめEUをはじめ全世界への輸出を取組み、成長を続けている企業です。

 

前回も大活躍してくれた榛原高校だからこそ、また面白い取り組みが生まれ、地元を盛り上げてくれるのではないか。そんな期待で溢れています。

 

そこでまずは、国内工場並びにシアトル現地法人の視察を高校生にしていただきたいと思っているのですが、そのための高校生たちの渡航費などが不足しており、今回クラウドファンディングを立ち上げさせていただきました。

 

 

 

欧米圏における緑茶文化・緑茶動向を理解し、地方創生策提言を!

 

今回のプロジェクトでは、茶業者の現地法人(シアトル)を現地見学し、欧米圏での緑茶動向を調査していただきます。しかし、渡航費等は高校生の自己負担となるため、少しでも補助をしていただきたいと思っております。

 

\ 本プロジェクトの狙い /

 

日本茶の欧米圏での実態調査・視察・提言

国内だけではなく、海外の茶情勢、特に欧米圏での日本茶文化・販売動向はどうなっているのか。海外での茶文化・販売動向をみることで、茶に対する世界の潮流を自身で見聞きをし、研究する。そして、日本国内で縮小傾向にある茶マーケットに対して茶の消費拡大を提言し、地域活性化の一助となる。

起業家精神・フロンティア精神の醸成

地元の製茶会社の現地法人があるシアトルはスターバックス発祥の地、マイクロソフト、ボーイングの本社が立地し高校生が起業家精神やフロンティア精神を学習できる絶好の土地です。そこで、同社の現地法人があるシアトル現地視察と併せ、若いときから起業家精神・フロンティア精神を植え付け、日本を代表する人材に育って欲しいと考えております。

 

生まれ育った地元を愛する人材育成

進学校である榛原高校生は、都内等の大学に進学し就職も大手企業となり、生まれ育った地元を離れることもあります。しかし、地元を離れ海外に羽ばたいたとしても、どこにいても生まれ育った地元と関わることができる人材を輩出することも目的としています。

 

地方創生を実現するためには、地元・国内に留まっているだけではなく、海外からの視点を持ち、海外での日本、地元を肌で感じつつ、俯瞰することが肝要であると考えております。そして若さで溢れ、様々な発想をもたらしてくれる高校生だからこそ、地元を変える力となると信じております。

 

 

 

高校生が地元を変えることを願って

 

海外渡航により世界を見た高校生は、大学進学・就職等で地元を離れることもあるかもしれません。しかし、どこにいても、どんなポジションでも、地元のことを想いつつ、支援ができる人材となると信じています。将来、地元で活動する人材になるも良し、地元にいなくとも生まれ育った地元を間接的に支援することもできる、そんな地元に必要な人材を輩出したいと考えています。

 

そして今回のプロジェクトを成功させ、他の高校でもこのような挑戦をいただきたいと考えています。そのための最初の一歩になればと思い、皆様のご支援をお願いいたします。

 

 

 

資金使途について

 

渡航費(女子生徒4名、男子生徒5名):1,308,000円

宿泊費:120,000円

現地滞在費:120,000円

諸費用:300,000円

社内旅費:120,000円

成果報告費用:30,000円

雑費:2,000円

Readyfor手数料:81,000円

 

必要金額合計:2,081,000円

※この内の50万円のご支援をお願いいたします。

 

※ご支援の方法がわからない場合、下記を参考にしてください。

・クレジットカードでのご支援について(最終日23時までご支援いただけます)
https://readyfor.jp/proposals/download_purchase_manual

・銀行振り込みでのご支援について(最終日15時までご支援いただけます)
https://readyfor.jp/proposals/download_purchase_bank_manual

 


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