新春のお慶びを申し上げます。


患者スピーカーバンク事務局のかおりです。

 

患者家族である私は、スタッフの一員として活動しています。

 

スタッフになったきっかけのひとつに、患者スピーカーバンクの活動をもっとたくさんの方に知ってもらいたい、という想いがあります。

 

 

「患者=かわいそう」な存在だけではありません。

 

 

「辛かった経験にも意義はある、人の役に立てる」と気づき、立ち上がった患者さんは皆、キラキラと輝いています。

 

 

「私にできるだろうか…」と消極的だった人も、研修や実践を通して自信をつけ、立派に輝きはじめています。

 


患者さん自身やその家族、医療関係者はもちろんのこと、病気や障害には縁がない、と思っている人たちにも、そんな彼らの語りを聴いてほしい、そこから気づきを得てほしい。

 

 

きっと「患者=かわいそう」という気持ちは消え、新しい一歩を踏み出してみようと思えるはずです。

 

 

プロジェクト終了まで残すところあと1日。

 

患者スピーカーの皆さんにキラキラと輝き続けていただくため、そしてその存在をより多くの方に知ってもらうためにも、シンポジウムをなんとしても成功させたい!

目標金額は達成しましたが、開催には50万円程度が必要です。

 

 

これまでにご協力いただいた皆さまに御礼申し上げるとともに、最後まで温かいご支援をいただけますとうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

(患者スピーカーバンク 宿野部香緒里)

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