プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

世界中どこからでも !

あなた自身で !

 楽しく、農作物を、育てよう !!

 

同僚と、田植えを終えて。

初めまして、合同会社KSF代表の、岸圭介です。

私は現在、茨城県で日々、お米・苺・和牛の生産に従事しつつ、「消費者が、生産に、参加する」という全く新しい農業の形を作ることに、挑戦しています。このコンセプトを実現するため、Root (Remote observation and operation technology) というシステムを、独自に開発しています。このオンラインプラットフォームを通じて、利用者は、世界中どこからでも自分自身の農作物管理し楽しみながら育てることができます。

 

 

 Root によって、

日本の農業の、大きな二つの課題に、

アプローチします。 

 

■ 食の安心

 Root の利用者は、生産過程に入り込む事によって得る、高度なトレーサビリティ(追跡可能性)によって、食材の安心・安全という価値を手にすることができます。IT及びIoTを使用し、消費者生産コントロールするという、新たなビジネスの領域を切り拓く、画期的なアイデアです。

 

■ 小さな農業の活性化

一部の地域を除き、日本の国土は山がちなため、小さな農地散在する傾向にあります。大規模かつ効率的な経営が難しいこのような農地でも、Root を導入し、食の安心を高く評価する特別な顧客と直接結びつくことで、収益力の向上経営の安定化を図ることができます。これは、日本の農業全体活性化につながります。

 

 

 

日本発!!

世界に広がる可能性

 

 

食の安心という価値は、中国を中心とするアジア地域で、強く求められており、ビジネスとしての拡大が見込まれます。また Root には、高度なセンサーやデータ解析技術を取り込み、最適生産方法を提示する機能を強化することで、アフリカ中東など、厳しい自然環境の中での農業生産能力を向上させ、世界規模での農作物供給の安定化に資するという、発展の可能性があります。加えて、世界的には、大規模農業が、土壌劣化や水不足などの大きな課題を提示している現在、小さな農業の活性化は、農業そのものの持続可能性にとって、より大きな意味を持つようになっています。

 

このアイデアとシステムに基づいた、新しいビジネスモデルを確立するにあたり、技術管理・顧客の設定・営業・マーケティング・戦略の立案実行など、経営全般における課題を認識しています。これらの経営課題の最適解を吟味し、かつ、ビジネスを拡大する為に必要なグローバルなネットワークを築くため、世界最高の経営大学院の一つである、英オックスフォード大学経営大学院に留学し、MBA(経営学修士)を取得することに決めました。

 

 

 

英オックスフォード大学経営大学院

Said Business School

 

 

800年の伝統を誇る、英オックスフォード大学

 

経営大学院とは、戦略・財務・会計・人事・リーダーシップからマーケティングや交渉術まで、経営組織のマネジメントに必要な全ての要素を、実践的に学ぶ大学院です。世界中からグローバルなビジネスをリードする、トップレベルのビジネスパーソンが集まり、互いに切磋琢磨するため、貴重なネットワークを得ることもできます。


近年は、大きな組織のマネジメントのためだけでなく、私のように、新たなビジネスを立ち上げようとしている人のための講義やセッションも充実してきています。

アントレプレナーシップ

 

留学先を選ぶにあたっては、ご指導とサポートを頂いている、東京大学大学院農学系の教授から、

 

■最先端の技術を使うのであれば、経営だけでなく、科学を含む全ての分野においてレベルの高い大学にある、経営大学院がよい


とのアドバイス頂き、世界で最も伝統と格式があり、あらゆる分野で世界最高レベルの教授と学生が集まる、英オックスフォード大学の経営大学院 Said Business School を志望校としました。

 

また、Said Business School の特徴としては、ただお金儲けをするだけでなく、環境や農業など、世界規模の社会問題に立ち向かうビジネスリーダーを育てることをミッションとしており、私に最も適した学校であるといえます。

 

既に、学校には合格しており、残すは学費の工面のみです。

 

 

 

学費とご支援のお願い

 

 

その学費は、年間約750万円と、レベルと価値に見合った非常に高いものとなっています。奨学金等をフル活用し、残り125万円、このプロジェクトが達成できれば、晴れて、留学を実現することができます。ご支援について、ご検討のほど、何卒、よろしくお願い致します

 

 

 

最後に

 

 

私が農業に出会ったのは、18歳の時です。

一年間、北海道の牧場に住み込み、毎朝毎晩、100頭を超える牛達の搾乳をし、日中に作物を作るという生活をしていました。周囲の人たちの懸念とは裏腹に、私にとってはその生活が、とても心地良かったのです!! 食べ物という、人にとって欠かせない価値を生産することに、直接携わっているという安心感が、そこにはありました。この安心感心地よさを、多くの人と共有したいという思いが、「消費者が、生産に、参加する」というコンセプトと、それを実現する Root というプラットフォームにつながっています。

 

現代日本においては、農業生産は多くの人にとって身近なものではなくなっており、同時に産業としての衰退も続いています。その中で、オンラインネットワークを通してであれ、できるだけ多くの人が、農業生産をその手に取り戻し、その魅力に気づき、安心という価値を手に入れることができるツールを提供するための、新たなビジネスモデルを確立することは、意義深い挑戦だと思っています。

 

この挑戦に当たり、重要なステップである、この、オックスフォード大学院留学

プロジェクトにつき、ご支援・ご協力のほど、何卒、よろしくお願い致します

 

かわいい牛達。ジャージー牛(茶)と和牛(黒)。

 

稲のロール上げ。牛たちの餌や、寝床の敷藁になります。

 

ご支援のほど、何卒、よろしくお願い致します!!

 

 

 

開発実績

 

 

Root の説明動画は、こちら↓

 

Root のデモサイトは、こちら↓

http://ksf-llc.co.jp/root_map.html

 

Agri-AR の説明動画は、こちら↓

Agri-ARは、合同会社KSFが開発した、世界で初めての、スマートグラス対応農作業支援アプリケーションです

 

■スマートグラス(MOVERIO)用アプリケーションのダウンロードは、こちら↓

 

■スマートホン(GooglePlay)用アプリケーションのダウンロードは、こちら↓

Agri-AR

SmartGrid

 

 

 

略歴

 

 

2009年 東京大学法学部 卒業

2009年 新日本製鐵(現新日鐵住金)株式会社 入社

2014年 新日鐵住金株式会社 退社

2014年 合同会社KSF 設立

2014年 有限会社ファームオアシス 入社

2016年 オックスフォード大学経営大学院(Said Business School) 留学予定

 

 

 

リターンについて

 

 

■サンクスメール
心からのサンクスメールを、送付いたします。


■留学レポート
留学期間中、一ヶ月に一回、学び・気付き・オックスフォードでの生活と雑感をメールにて配信いたします。


■スカイプでのコミュニケーション

一時間、スカイプでコミュニケーションを取ることができます。MBA受験や海外留学、英語力向上に関するアドバイスの他に、中学生高校生には、国語・数学・理科・社会・英語やプログラミングの基礎を含む、あらゆる分野を教えることができますので、家庭教師チケットとしても使うこともできます。

 

■サンクスメール & 留学レポート