「ビハインドザコーヴ上映会・武田邦彦&八木監督トークショー」
~それでもあなたはくじらを食べることに反対ですか?~

来る9/23、今世界で話題になっている映画「ビハインド・ザ・コーヴ」の上映会を名古屋で行います。
上映会の前には、「ホンマでっかTV」などメディアでも鋭い意見で人気の、中部大学教授・武田邦彦さんをお招きして、この映画の監督である八木景子さんと「捕鯨問題」についての、スペシャルトークショーを行います。


●開催日 2017/9/23(土・祝日)
●会場 「ウィルあいち」 名古屋市東区上竪杉町 ☎(052)962-2511
  地下鉄「市役所」駅 2番出口より東へ徒歩約10分
http://www.will.pref.aichi.jp/frame/f-kotu.html
(※注意:「ウィンクあいち」とお間違えないようお越しください)...
●チケット代 1500円(税込)
※クラウドファンディングでご支援いただいた方は招待チケットを8月めどにお送りしますので、そちらをお待ちください。

●予習用のパンフレットはこちらでGET!1冊700円(限定50冊)
http://s-kotobuki.shop-pro.jp/?pid=118824791

<スケジュール>
9:00 会場
9:30 武田邦彦&八木監督トークショー
10:00 ビハインドザコーヴ上映
12:00 終了

★武田邦彦プロフィール
1943年東京都生まれ。工学博士。東京大学教養学部基礎科学科卒業。その後、旭化成ウラン濃縮研究所所長、芝浦工業大学工学部教授、名古屋大学大学院教授を経て、中部大学教授。世界で初めて化学法によるウラン濃縮に成功し日本原子力学会平和利用特賞を受賞、内閣府原子力委員会および安全委員会専門委員などを歴任。

主たるラジオ・テレビ出演;「スーパーニュース」(東海テレビ)、「ごごすま」(CBC)、「どですか!」(名古屋テレビ)、「激論コロシアム」(愛知テレビ)、「やしきたかじんのそこまで言って委員会」(よみうりテレビ)、「さんまのホンマでっかTV」(フジテレビ)、「現代のコペルニクス」(シアターテレビジョン)、「たけしのテレビタックル」(テレビ朝日)、「マネーマネーマネー」、「岩上安身さんのユーストリーム」、「高島秀武さん、「おはよう中年探偵団(あさラジ)」(日本放送)、「上杉隆さん、タイムライン」(東京FM)


★八木景子プロフィール
東京都生まれ。アメリカの映画配給会社の東京支社で8年間勤務し、2011年3月に退職。2014年、映画制作会社「合同会社八木フィルム」を設立。同年春にドキュメンタリー映画『ビハインド・ザ・コーヴ 〜捕鯨問題の謎に迫る〜』を企図、同年7月から和歌山県東牟婁郡太地町で4か月間の撮影を行い、半年かけて編集をし、監督デビュー作の製作を単独で行った。八木本人はアマゾン、ガラパゴス、キューバ、南アフリカ、ケニヤ、エジプト、インドなどの秘境を旅したことが有り、日本を外から見る機会を得ている日本人であると、モントリオール世界映画祭で紹介された。


本イベントに関するお問い合わせは…
ビハインドザコーヴ名古屋上映実行委員会
株式会社 寿商店 052-259-2766


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<みなさんへお願い>
突然ですが皆さん。鯨を食べたことはありますか?

大昔から、日本の食を支えてくれた食文化であるにも関わらず、食べたことがない方もいらっしゃると思います。その原因は海外メディアなどの情報から「食べる物ではない。」という偏見を持った日本人が多いからです。

そしてもう一つお聞きします。
いまの日本にある食べ物の60%が海外からの輸入物であることをご存じですか?日本は震災やテロなどで流通が途絶えたら餓死する国と言われています。

一方、巨大な鯨が食べている魚の量は地球上の人間が消費する量よりもはるかに上回るのです。

私たちはそんな捕鯨問題を知る事もないまま「食べなくてもいい。」という考えや、海外メディアの誤った情報が日本でも一部信じられている実情を見過ごせず、今回の上映会プロジェクトを立ち上げました。

多くの方に真実を知って欲しい。真実を知った上で自分自身で判断し、行動を起こしてほしい。私たちの想いはただそれだけです。


●鯨たちがバランスの悪い繁殖をすることで海の生態系の乱す可能性がある

寿商店は創業から今もなお、社長自ら毎朝市場に買い付けに行くほど、魚に対する目利きや知識には自信があり、なにより、私たちは魚を愛しています。そして「世界の海は隅々まで美味い!沢山魚を食べて欲しい!」という想いのもと、1990年より飲食店「下の一色」を開店。

現在で、7店舗の飲食店を営んでおり、どの店舗においても人気の看板メニューは、日本の伝統食文化である「鯨肉料理」です。

最初は、純粋に「美味しい!」という理由から、メニューとして取扱い始めましたが、鯨には様々な問題があることを知りました。

・遥か昔から、日本人の食を支えてくれた立派な文化があるにも関わらず、海外メディアの情報から「食べる物ではない。」という日本人が多くいること。

・鯨たちがバランスの悪い繁殖をすることで海の生態系の乱す可能性があるということ。

私たちは地球にいる限りこの問題について考えなくてはいけません。

どうか知ってください。どうか皆さんで判断してください
そして、そのためにこの映画を是非みていただきたいのです。

●海外メディアが公平に報道してくれる日が来ることを願って。

日本の捕鯨問題に関して、これまで一方的な視点で情報が流され、2010年には日本のイルカ漁を題材にした映画『ザ・コーヴ』が公開されました。

『ザ・コーヴ』は「過剰にドラマ仕立てで作為的な部分がある」「隠しカメラや映像加工で海の色を変えたりしている」などと言われ、この映画の影響で、世界では、日本=捕鯨をする国、残虐、と思い込んでいる人が少なくありません。

鯨だけを特別視する偏った倫理観や非合理性、映画「ザ・コーヴ」における明らかな印象操作など海外メディアの報道には、日本人なら疑問を抱かない者はいないでしょう。
その映画の反論映画として出来たのが八木景子監督の、この「ビハインド・ザ・コーヴ ~捕鯨問題の謎に迫る~」です。

海外メディアが“ビハインド・ザ・コーヴ ”を公平に報道してくれる日が来ることを願っています。そういった想いの中で、この映画を、もっと多くの人に観てもらいたいのです。


●海の幸を守っていくのは皆様自身

今回の映画で捕鯨問題、そして日本の食文化、魚食文化、海の生態系について自身で考える機会を持ってもらえれば嬉しく思います。

優れた捕鯨に対する技術や鯨の生態系に関する高度な知識を持っているのは、日本です。
万が一、その大切な伝統技術・知識を絶やしてしまうことになった場合、いざ海洋資源・海の生態系が乱れ始めた時に、海を守る人はいなくなってしまいます。

日ごろの食卓に並ぶ海の幸、そして外食で楽しんでいる海産物の未来についても、今一度考えてみませんか。日本の文化は日本人である我々が知り、発信していかなければなりません。

9/23、 ぜひ一緒に日本の食卓の将来を考える時間をもってください。宜しくお願いします。

 

 

【イベントページ】

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