スナーダイ・クマエ絵画展は東京から岡崎へ!

 

「カンボジア人の手による」という意味の名前を持つ同孤児院のこどもたちが描いた絵が6月から日本各地を旅しています。

(スナーダイ・クマエ孤児院と絵画展についてはこちらをご覧ください)

子どもたちの作品の展示設営・販売・撤収だけでも大変なのに、代表のメアス博子さんは、大阪、和歌山、神戸、東京各地でバナナペーパー製品の紹介とチラシ、ポスター等で強力にPRしてくださいました。おかげで、絵画展でこのプロジェクトを知り、直接支援申込みをしてくださった方が何人もいらしゃいます。本当にありがとうございました。

残りあと4日。最後まであきらめずに頑張ります。


東京開催最終日24日に、昨年Kumaeでインターンをした福澤和樹(武蔵野大3年・藤本ゼミ)がお礼のご挨拶に伺いました。実は二人は初対面でしたが、そこは”カンボジア・シェムリアップ”と”山勢拓弥”をよく知る二人とあって、最初から大いに話が弾んでいました。
カウントダウン掲示までしてプロジェクトを応援、バナナペーパー製品のバッグをすでに完売(!)下さっていたメアス博子さんとツーショット。
 

ちなみに、福澤君が着ているのは、スナーダイ・クマエ絵画展オリジナルTシャツの2009バージョン。貴重な在庫を目ざとく見つけて購入するあたり、さすがに大手ファッション衣料チェーンでアルバイトする彼ですが、2017バージョンも大変すてきですので、ぜひそちらも。
手に持っているのは、福澤和樹本人企画・デザインのバナナペーパー製クラッチバッグ。

 

 

 

【スナーダイ・クマエ絵画展2017 岡崎開催のお知らせ】


2017年最後の開催地となる愛知県岡崎市では、福祉研究会MAHAROさん主催での開催。絵画展の期間中の30日(日)にはメアス博子さんも講演をされる「海外の福祉から学ぶ福祉NET」も予定されています。

もう一人の講師は、看護師の赤尾和美さん。2000年から2013年4月まで アンコール小児病院でHIVと訪問看護の専門家として勤務されたのち、2016年よりラオス、カンボジア、ミャンマーで小児医療支援活動を行うフレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN代表を務められています。

絵画展も講演会も入場無料。
東海・中部地方の皆さま、お時間ありましたら、ぜひ足をお運びください。

 

福祉研究会MAHAROについて:(HPはこちら

社会福祉士・・医療従事者・福祉従事者が中心となり「福祉の質の向上」「福祉×医療×地域ネットワーク構築」を目指して活動。

誰もが暮らしやすい社会となるよう”共生福祉”を地域住民へ啓発するとともに、専門職とのネットワーク構築を目指しセミナーや講習等を開催。
20代の福祉医療従事者が中心となり休日を利用して活動中!!


(詳細)

●カンボジアローカルNGOスナーダイ・クマエの子どもが描いた作品の
 展示・販売

7月28日(金)~7月31日(月)図書館交流プラザ りぶら101  

午前10時~午後7時

 

●福祉のまちづくり事業 海外の医療・福祉から学ぶ

第1回福祉NET 講師:スナーダイ・クマエ孤児院代表 メアス博子さん

【カンボジアの子育てから学ぶ】

7月30日(日)図書館交流プラザ りぶら103  

午前11時~午後12時30分

 

●福祉のまちづくり事業 海外の医療・福祉から学ぶ

第2回福祉NET 講師:フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN代表 赤尾和美さん

【いのちと向き合う訪問看護師】

7月30日(日)図書館交流プラザ りぶら103  

午後14時~午後16時)

 

●オカザえもんからオリジナルキャンディーをもらおう!!

7月30日(日) 16時頃を予定

図書館交流プラザ103または101付近でオカザえもんオリジナルキャンディーをプレゼント!!

福祉NET受講者の皆様には全員にオリジナルキャンディーをプレゼント♪

 

  オカざえもんについては・・こちらをご覧ください

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

Team Kumae

 福澤和樹
 (取材 SPUTNIK International 岡 克彦)

 

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