本日、国民生活金融公庫より、「運転資金と設備資金融資が決まった」と連絡があり、まず一安心です。

 

readyforで約束した通り、カフェ建設に向けて本腰を入れることができます。

 

設備資金の送金は、建築確認証が最終条件なので、おそらく、許可が下りるまで3ヶ月ぐらいかかると思うのですが、ようやく「みんなのカフェ建設準備開始」です。約束が果たせそうで、安堵です。

 

きになる今回の融資に条件ですが、一言で言うと非常に助かる条件でした。

 

罹災証明があるので、無担保・無保証人で利息条件も良いし、元金返済1年据え置きなどのオプションもあり、だいぶ好条件で融資を得ることができました。

 

以下、やったことまとめ。

 

1. 罹災証明を3枚震災後直ぐ取得

(1枚使った、後2枚、念のため複数枚取得した or できたのかな?)

 

2. 設備の見積もり作成を急ぎ、設備の融資額を決める

(地元との繋がりがあったので、助かりました)

 

3. 運転資金を見積もり決める

(運転の方がお願いしやすい、多めに借りても良いと思います)

 

4. 必要な書類を準備して、国金へ相談Go!

(相談→面談→決定まで2週間でした)

 

5. 契約決定ご、送金日を決めて入金されます

 

今回、国金にはとても迅速な対応をしてもらい満足です。普段は、ぶっきら棒に対応されることが多かったのですが、今回は、印象がだいぶ変わりました。

 

毎回こうだったら良いのになぁと思いつつ、耳に変なのが溜まっていて体調はすぐれないのですが、とりあえず、ようやく震災後本当の意味でちょっと安心を得ることができました。

 

あと、感想として、激甚災害認定が早めになされ、手厚い融資があるという前提で動けた結果、そのための準備が迅速にできたのだと思ってます。先まわりが重要ですね。

 

この点、私としては、予定通り動けたかなと思うようにしてます。

 

・・・・最後に、改めて、重要なこと・・・・

!!!!!罹災証明が生命線!!!!!

!!!!!借りたお金は、ちゃんと返すぞ!!!!!