本日は実際に愛犬が迷子になってしまった方の体験談をご紹介させていただきます。

このプロジェクトの成功を願い、お辛い経験をお話ししてくださいました。

是非お読みいただければ幸いです。

 

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我が家は、8匹の元保護犬と家族になり生活しております

 

多頭飼いが崩壊し、家に迎えたテレサは、6ヶ月目ごろにおじいちゃんと初めて行った場所で逃げてしまいました。

リードをイスに結んでいたのですが、取れてしまい、そのままだったら取れただけで側にいたのですが、シャッターの閉まる大きな音が怖くて、パニックになり走って行ってしまったのです。

 

(テレサちゃん)

 

おじいちゃんは、テレサを可愛いがっていたので、ショックで、寝ずに探し回り、主人はチラシやFacebookに載せたり、息子も幼稚園を休んで、私の自転車の後ろに乗せて、2日間必死で探しました。

 

保健所、各警察署、もしかして車にひかれて清掃局が呼ばれているかもと思い、各区の清掃局にも問い合わせました。

近くの交番に少しでも情報はないか1日何度も聞きに行き、逃げた場所近辺の飲食店など、ありとあらゆる情報を探し求めて、家族で探し周りました。

 

いなくなった時は、とにかく、無事でいてほしい、でも誰かにいじめられてないか、など悪い方に考えてしまい気が気ではありませんでした。

 

迷子になってから二日後、チラシも作り貼らせてもらおうとした日の朝に、テレサは足が血だらけになりながらも、自力で戻ってきてくれました。

 

その姿は5年経った今でも、忘れる事が出来ません。

 

もし音がしなければ怖い思いをしなかったかもしれません。

でも散歩中には、沢山の車や工事の大きな音、何が起こるかわからないと思います。

その後の対策は、首輪の後ろに名前と電話番号を付け、リードにも飼い主名、電話番号を付けました。

 

「迷子から家族を守ろう」カードがありますと、保健所や警察署を調べる時間も手間も助かりますし、早く行動ができると思います。

 

また、迷子カードが出来ましたら、うちの子だけではなく、

困っている飼い主さんとワンちゃんのために、直ぐに対応出来るように散歩の時は、常時携帯させて頂きたいと思っています。

 

絶対実現させて頂きたいプロジェクトです。

 

8匹のワンコのママ

 

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テレサちゃん、怪我はしてしまいましたが無事にお家に帰れて本当によかったです。

 

迷子は、事故や病気など様々な危険が伴います。

大切な家族が迷子になって危険な思いをしないよう、そしてもし迷子になってしまっても一刻も早く見つけだしてあげれるよう、

「迷子から家族を守ろう」カードを出来るだけたくさんの方に携帯していただきたいと思っております。

 

みなさまご協力をお願いいたします。

 

 

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