はじめまして。

現代書作家の撫子と申します。

 

私には15歳になる相棒のチワワ(アトム)がいます。

アトムとの出会いはブリーダーさんを通してでした。

恥ずかしながら、当時の私は「保護犬」の存在も「殺処分」のこと

知りませんでした。

 

アトムと生活をするようになり、これまで耳に届かなかった情報を知る機会が増え、動物愛護センターの現実を知り大きなショックを受けました。

そして、パピーミールの崩壊をネットで見たときには、人間の酷すぎる仕打ちに胸が詰まりました。

 

その一方で、ワンニャンと泊まれる宿やカフェ、ワンニャンと楽しめるイベントetc…。

 

大切な家族と一緒に出掛けられる場所も増えました。

 

しかし、考えたくはないですが、そんな楽しい場所にも迷子の危険は常に

あるのです。

きっと保護される迷子犬の飼い主さんのほとんどが

「まさか ウチの子に限って…。」と思っていたハズです。

 

そんな時に迷子カードがあれば冷静に対処でき、大切な家族が冷たいコンクリートの中で命の期限を決められることがなくなります。

 

ワンニャンは言葉が喋れません。

ママやパパのお家を知らせることができません。

 

愛する大切な家族を守るため、

子ども達に命の大切さを伝えるためのプロジェクトにご協力をお願いいたします。

 

一人一人ができることには限界があります。

しかし、皆さまのあたたかいご支援が大きなチカラとなり、無限のパワーを

生み出します。

 

今回のクラウドファンディングへのご協力を重ねてお願い申し上げます。

 

現代書作家  撫子

 

 

 

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