◼︎一般社団法人KunKunの活動に参加しようと思ったきっかけはなんですか?

 

先住犬を見送った後、旅立った日と今一緒にいる陽太が兄弟達とゴミ袋に

入れられ捨てられていた日が同じ、という事から運命を感じ、陽太の事が

頭に焼き付いていました。

それから、保護犬や迷子達の子の事をもっと知りたいと思い、色んな方の記事を読み、そして、ぺろままのブログに辿り着き、釘付けで読みました。

保護犬達の事を知れば知るだけ、自分には何が出来るだろう…何か出来ないか…そればかりを考える日々でした。

そして、まさかのボランティアスタッフを募集という記事を目にした時、これだ‼️と感じて、無我夢中で応募していました。

 

◼︎迷子の現状についてどう思いますか?

 

飼い主の自覚が薄い事や、知識の無さをとても感じています。

自分の子は大丈夫という根拠のない自信も。

私にも陽太を家族として迎えるまではありました…。

うちの子は大丈夫…。

 

迷子になってしまう子は、臆病だったり好奇心旺盛だったり、色んな性格の子がいると思いますが、絶対に逃げ出さない、呼び戻せるって、よほどの信頼関係が出来てないと言えないと思うんです。

 

我が子は自分が守る‼️

 

そう思うのなら、迷子札、鑑札はつけておく義務があると思っています。

迷子になって収容されている子達の眼差しを見れば、そんな思いを我が子にさせたくないと思うし、させてはいけないとリードを握るたびに感じています。

飼い主みんなが、我が子に迷子札をつける…あなたは、うちの子よ‼️

ここから何かが変わればいいなと願います。

 

◼︎迷子から家族を守ろうカードの作業に携わって何を感じましたか?

 

保健所が数年で名称などを変えている事が分かりましたが、それを私達が興味を持たないかぎり知らないままだという事です。

今回、この作業をさせてもらいましたが、保健所の名称が全国統一の呼び方になるといいなぁと…。

もし迷子になったら、自分の地域以外四方八方への連絡が必要で、それが直通で繋がる事と各保健所が連携されていると、救われる命と笑顔に戻る飼い主さんが増えるのでは?と感じました。いい方向へ少しずつでも変わり続けて欲しいです。

 

◼︎みなさまへメッセージをお願いいたします。

 

自分は大丈夫。

我が子は大丈夫。

そう思いたいのは、私も同じです。

でも…もし…。

自分が転んで、リードから手が離れたら?

もしもの時、迷子カードの存在、そして迷子札の装着で、自分の胸へ戻ってくる可能性が何倍にも膨らみます。

我が子を守れるのは、家族である私達しかいません。

どうか、みなさんの家族を守ってあげて下さい。

なんだか、すごく偉そうな事を書きましたが、保護犬陽太を迎え、沢山の保護犬達、迷子で収容されている子を知って、まずは、うちの子を守る事からと感じています。

 

みなさんと家族みんなの笑顔が、ずっとずっと続きますように‼️

 

岸本由嘉

 

 

 

 

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