現在、世界で唯一走行状態にまで復元された「くろがね四起前期型」はモスクワにあります。

そのオーナーであるL氏のご好意で、何枚かの写真をお送り頂きました。

まずは、センタートンネル部分。中央の棒切れは、リヤシートの足置きです。

我々の「くろがね四起」では完全に失われている、後ろ半分の床面部分に興味津々です!

現状の写真と見比べると、その情報料の多さに当方の処理速度が追い付きません(^^ゞ

上の写真では床の穴から、リヤタイヤまでもが丸見えですが・・・

この写真からは、リヤタイヤハウスの形状や、後部の床面の補強プレスラインも確認できますね!!

 

シートクッションや背もたれの形状、材質は当時のモノと相当異なります。

これにはモスクワのL氏も情報不足で困っていたそうで、こちらからの写真や資料を元にして作り直すそうです。双方にとって、有益な情報交換を重ねながら、慎重に修復作業を進めたいと思います。

 

いよいよ今週から、本格的な分解作業が始まります!

 

作業の様子は、こちらの新着情報で随時ご報告致しますのでご期待下さい!(^^)!

 

お待たせしております、オリジナルTシャツが出来上がりました!

来週より順次発送致しますので、今しばらくおまちくださいませ。

 

実行者:小林 雅彦

 

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