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70年の時を越えて、幻の国産車「くろがね四起」復元計画始動!

70年の時を越えて、幻の国産車「くろがね四起」復元計画始動!

支援総額

13,241,000

目標金額 10,000,000円

支援者
765人
募集終了日
2014年5月29日
プロジェクトは成立しました!
51お気に入り登録51人がお気に入りしています

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2015年02月25日 23:02

ヘッドライトを考える

修復が進むにつれて、順番に立ち現れる問題や疑問点・・・

今回のお題はヘッドライトです。

ご覧のとおり、原型は失われていますが、かろうじてレンズ直径は判るのが救いというレベルの部品の残存です。

日本やアメリカに現存する後期型はもちろん、ロシアの前期型も戦後実用に供される間や、修復時にライト本体は似たような大きさの別物に交換されており、オリジナルの形状は当時の写真から判別するしかないと思われました。

 

そんな折、モスクワで修復中のくろがねオーナーであるニコライ氏から「ヘッドライトの図面は無いか?」と問い合わせが来るので、てっきり複製を作るためと思ったら・・・

 

「日本陸軍九七式サイドカーは日本内燃機製であり、同じくろがねブランドだからヘッドライトに互換性があるのではないか?」という問い合わせとともに以下の写真が送られて来ました!!

はい!形状はドンピシャです!!

これは同じ大きさであれば、互換性も何も同じ部品であると思われるそっくりさんです(^^♪

遮光カバーの複雑な形状や、左右側面のスライド金具や、固定ダイヤルも当時のくろがね四起の写真と比べても形状は同じです!

ヘッドライト後端は、オートバイ故にスイッチが取り付けられたり、側面にはハイ・ロービーム切り替えのためにワイヤーケーブルが通る穴あったりと、形状が違いますが、逆説的に言えば、その点を考慮すればあとは同じ部品と推定されます!

 

残念ながら、寸法を確認できるようなメーカー図面は無いのですが、幸いにして、我々のくろがねにはオリジナルのライトレンズ直径が推測できる部品が残っていますので、この寸法をモスクワに送ってサイドカーのレンズ直径と照合すれば全てはハッキリするでしょう。

 

そうなれば、現物からリバースエンジニアリングで、複製品をロシアで製造できるとのことです!仕上がりを見て、そのまま使用するか?あるいは永遠ボディー様で復元するかを判断したいと思いますが、また一つ問題が解決に向かいます!(^^)!

 

実行者:小林 雅彦

 

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リターン

3,000

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■タミヤのパッケージイラストなどを手掛ける、佐藤元信さんのイラスト入りポストカードお礼メッセージ郵送。

支援者
105人
在庫数
制限なし

10,000

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3,000円の引換券に加えて、
■支援者全員のお名前を入れたプレートを製作し、車両展示に併設致します。
■静岡県御殿場市で開催される、2年後の完成披露の特別内見会にご招待致します。
■佐藤元信さんのイラスト入りオリジナルTシャツをプレゼント。

支援者
573人
在庫数
7

30,000

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10,000円の引換券に加えて、
■完成後に、助手席に乗り記念写真撮影。

支援者
79人
在庫数
17

100,000

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30,000円の引換券に加えて、
■助手席に乗ってお披露目会場内を一周体験搭乗。

支援者
23人
在庫数
6

300,000

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100,000円の引換券に加えて、
■佐藤元信さん描き下ろし「くろがね四起」内部透視イラストの記念プレートをプレゼント。

支援者
7人
在庫数
3

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