組み立てが進んでいるくろがね四起ですが、ハンドルは経年劣化と変形で再利用が難しい状態です。

ロシアの修復担当者も、ハンドルを探しているとのことで、情報交換をしておりました。くろがねの電装部品はドイツの電気メーカー「ボッシュ」のコピー、燃料ポンプやホイール、タイヤサイズは「フォード」のコピーからスタートしていることが特定できたので、ハンドルも1930年代のフォード製のコピーではないか?と考えました。

ところが、なんとハンドルはGMシボレーのコピーだった様です(^^ゞ

アメリカから輸入した1937年型シボレーの17インチハンドルとそっくりでしょう!?これはロシアの修復担当者M氏の発見です。

ステアリングポストにもドンぴしゃりと取り付けが出来そうな形状です。

このハンドルを綺麗に仕上げて、車両に取り付ける予定です。

オリジナルのハンドルは、75年の歳月を経た象徴として保管展示させて頂きます。

 

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