プロジェクト概要

 

▼自己紹介

 京都大学ユースホステルクラブOB会です。1984年入学(25期)の森が代表幹事を務めています。1985年入学(26期)の森岡さん、水野さん、1996年入学(37期)の上田さんの協力を得ながら、OBのネットワーク化を図ってきました。これまで、1960年入学(1期)から現在の3回生(57期)まで、ほとんどの世代とつながることができました。

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 本プロジェクトの代表者の森は、2018(平成30)年度、京大文学研究科の研修員として28年ぶりにキャンパスに戻りました。そこで知ったことは、まもなく京大ユースホステルクラブが廃部になりそうだということ。2019(平成31)年4月現在、新3回生が2人が残っていますが、過去2年間新歓を行っておらず、事実上休部状態です。その2人より、2019年度末をもって、クラブが解散されることが決まっています。つまり、私たちのクラブはあと1年で、59年の活動に幕をおろすことになります。

 私たちが青春の1ページを過ごしたハーモニカボックスも、大学に返さなくてはなりません。

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

 本プロジェクトの中心的な目標は、部室をきれいにして大学に返すことです。クラブは過去5年、あまり活発に活動を行っておらず、部室はモノとごみであふれかえっています。また、1990年1月に起きたユースホステルクラブ部室の火災の影響で、天井はいまだ、煤にまみれた真っ黒な状態になっています。「帰る時には、来た時よりも綺麗にする」というのがユースホステルの精神。天井を塗り直し、部室の物のほとんどを廃品回収業者に整理してもらい、思い出の品々を整理して、写真やアルバム、色紙類は、OBに返却することが、当面の目標です。

 付随的に、2020年2月15日(土曜日)、京大時計台2階国際ホールで、解散式を実施します。また、解散の記念品(絵ハガキ)を作成します。クラブの活動を記録するために部誌『吉田山』の電子化公開作業も行います。

 先行的に、部室の外壁は、きれいに塗り直しました。輝きを失ったユースホステルクラブですが、外観だけは輝きを取り戻しています。

 2020年2月の解散式前に、OBが部室に立ち寄り、思い出の品々を見て楽しめる空間を作ることを目指します。

 

 

 

 

 

▼見通し

 

 廃品回収業者への依頼が8万円。塗装業者への依頼が8万円。OB会のホームページ制作に8万円。絵ハガキ作成と郵送代に6万円。Reayfor手数料が4万2768円の合計34万2768円の経費を見込んでいます。

 OBがおよそ650人いますが、このうち100人の方に協力していただければ、この額を集めることも可能かと考えています。できれば、3000円程度、余裕がある方は5000円以上のご支援をいただけると、ありがたいです。

 目標金額を超えて支援をいただいたばあいは、2020年2月15日の解散式の会場費が10万円ほどかかるので、そこに充当したいと考えています。

 

 

 

 

 

▼支援とリターンについて

 3000円から募集します。リターンは、思い出のユースホステルを描いた絵はがきです。

3000円リターン「絵はがき2枚」

4000円リターン「絵はがき3枚」

6000円リターン「絵はがき4枚」

8000円リターン「絵はがき5枚」

10000円リターン「絵はがき5枚」+絵ハガキをA4サイズにした印刷画

 

絵ハガキは、部室と青春をモチーフにした若々しいデザインになる予定です。

 

▼プロジェクトの終了要項

  2020年1月末までに、クラブの部室の改造を終了するとともに、解散式(同年2月15日)を終了したことをもって、プロジェクトを終了する。

 

▼関連事項

 2020年1月末までにクラブの部室を、OBたちが集える空間とするために、塗装し直し、不用品を処分する。2020年2月15日にクラブの解散式を開催する。それまでに、記念品(絵はがき)2000枚を作成し、解散式までには配布を終える。

 

 

 

 


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