プロジェクト概要

2014年9月22日~23日に横浜で第37回目を迎える「きょうされん全国大会」を開催したい。

 

はじめまして、山口博之です。私は2000年に障害福祉の仕事にかかわっていらい“きょうされん”の理念でもある「障がいをもっている人びとが地域で安心をして働き、安心した生活を営める社会を実現すること」を目指して活動してきました。一人でも多くの方に障害がい者の現状を知ってもらいたいのです。そして少しでも障がいのある方の応援団を増やしたいのです。本年度も、きょうされん(旧称・共同作業所全国連絡会)の全国大会が横浜で開催され、障がい当事者の方や職員の方が全国各地から3000人ほど集まります。

 

そこでみなさまには、本年度の開催に向けご支援いただけないでしょうか!

 

(きょうされんの大会参加後には、みんなが笑顔になってくれるのでとてもうれしいです。)

 

障がいのある方が夢を実現できる社会にするには、まず障がいがある方のことを知ってもらうことからスタートし、その後障がいをもった人たちが夢を語ることが必要です。

 

(きょうされん全国大会プレ企画の様子です。参加者に楽しんでいただくことができました!)

 

【きょうされん全国大会のご紹介】
・テーマ「なかまとつくる みんなのしあわせ わたしの未来」
・開催日時 2014年9月22日~23日
・参加人数 3000人(予定)
・プログラム内容 さまざまなテーマ「働く・地域・暮らす・アート」などについて、参加者同士で語り合う交流会など。

 

障がいをもった人が夢を語れる、そんな当たり前の社会を目指しています!

 

「障がいがあっても結婚したい」「おしゃれをして出かけたい」など、これらは障がいがある方の夢です。どれもあたりまえのことのように感じることですが、これらの夢を聞いてみなさんはどう感じるのでしょうか。『やりたければ やればいいじゃないか』『障がいがあるから無理だろう』様々かと思います。ですが、実際に障がいを持っている人にとってはどれも簡単なことではありません。障がいがある人の結婚の割合は障がいがない人と比べても非常に低いです。理由は、差別や偏見、経済的な理由など様々あります。私たちは、それをひとつひとつ取り除いていきたいのです。

 

障がいをもった人びとにとって、負担が少ない、そんな環境が必要です。

 

(障がいの有無に関係なく笑顔で暮らせる環境を目指しています。)

 

あまり知られてはいませんが、いま社会保障が徐々に引き下げられ、生活保護や年金の額も減少傾向にあります。障がいをもった人は決して贅沢をしているわけではありませんが、さらに限られた資金のなかで生活することを余儀なくされます。また、景気が上がった場合でも障がいをもった人たちの雇用や収入が増えるというわけではありません。そうすると、物価があがればその分、収入の少ない障がいをもった人びとの生活は追い詰められてしまいます。景気があがっても多くの障がいをもった人はその恩恵は受けることができません。それどころか今までの生活水準さえも脅かされてしまう事態です。こんな現状を変えたいと思います。

 

障がいの有無に関係なく誰もが幸せになれるような環境を作りに、みなさまのご理解とご支援をよろしくお願いいたします!

 

*引換券のご紹介*
サンクスメール
クッキー1袋


大会記念Tシャツ
大会実行委員長の著書とタオルのセット
湖のくに生チーズケーキ

きょうされん全国大会inかながわの入場チケット(2枚分)


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