皆さんこんにちは。九瑛舎代表の周礼旻です!前回は、RE-PRESENTERS演出プロデューサーの越本君を紹介させてもらいました。今回からは、演出チーム各部門とそのメンバーを紹介していきます。

初回となる本日は、「モーションロゴ制作部門」です。

 

モーションロゴとは、その名の通り「動くロゴ」です。その団体やイベントの象徴でもあるロゴにストーリーを持たせることによって、それに含まれるメッセージをより分かりやすくはっきりと伝えることができるという効果があります。

さて、RE-PRESENTERSに登場するロゴは、「九瑛舎ロゴ」と「イベントロゴ」の二つです。
まずそれぞれのモーションロゴ自体のバックグランドをご紹介した後、その製作者の紹介をしたいと思います。

 

【モーションロゴの背景】
まず、九瑛舎ロゴです。
このロゴは、九瑛舎が始動した2015年から公式の場で使ってきたので、多くの人が認知されていると思います。しかし、このロゴに含まれる想いをご存知ない方も多いのではないでしょうか?
実はこのロゴは、九大生の意である「九」玉の光・水晶などの美石という意味で、子どもたちが今後の人生でどんどん美しく輝く玉のような人間に育ってほしいという想いが込められた「瑛」、そしてよき学び舎となりたいという想いを表した「舎」、この三つを全て含んでいるのです。今回作った九瑛舎モーションロゴでは、それらの意味を少しでも視覚的に鮮明に伝えようとしました。それぞれの文字がロゴの中でどのように表現されているのか、是非あててみてください。

次に、RE-PRESENTERSイベントロゴです。
本イベントのチラシやSNS投稿を見てくださった方はもうお分かりだと思いますが、RE-PRESENTERSといえば、なんといってもこの「12色マイク」。とても印象的だと思います。今回、このマイクに着目して、モーションロゴを作りました。なんとこの投稿が、モーションロゴ初公開となります!!やっと公開することができました~笑
このモーションロゴは、RE-PRESENTERSに関係する全ての動画に組み込む予定です。

 

【モーションロゴ制作者】
まず、九瑛舎モーションロゴ制作にあたってくれたのは、九州大学芸術工学部画像設計学科4年神野祐介さんです。
普段は3DCGなどを使ったモーションを制作している神野さん。昨日紹介した越本曰く、神野さんは、「映像制作や舞台照明にエモさがにじみ出る、エモ兄さん」だそう。
九瑛舎のモーションロゴ制作をお願いして、最初にラフを持ってきてくれた時、僕が大学一年生の時から微塵も動く気配を感じさせなかった九瑛舎ロゴがかっこよく動いている姿を見て、思わず感動のあまり涙がでそうになりました。

「神野さんからのメッセージ」
今回は九瑛舎の短いロゴタイポを楽しみながら作らせていただきました。
他にもいろんな学科の人がこの企画に参加しています。先輩たちの話を聞いて、大学ってどんなところなのか少しでもイメージが膨らむといいなと思います。

 

次に、RE-PRESENTERSイベントモーションロゴの制作をしてくれたのが、九州大学芸術工学部芸術情報設計学科4年密岡稜大さんです。
密岡さんは、映像、3DCG、DTM、グラフィックだけでなく、トランペット、キーボードなどの楽器も出来ちゃう、オールマイティクリエイターです。その点作品のクオリティはまずまずなのかと思いきや、ゾクゾクが止まらない鳥肌級のRE-PRESENTERSのモーションロゴを作ってくれました。普段は、見ていて気持ちのいい動きをさせようと心がけているのだそう。シンプルだけど、見ている人に伝えたい想いを届け、イマジネーションを爆発させるということに成功しているこのモーションロゴ、やはり作れるのはこの方だけだったなと確信しています。

「密岡さんからのメッセージ」
普段はジャンルの垣根にとらわれず音楽、映像、プロダクトなど自分の好きなモノを自由に作っています。今回は芸工生が裏で関わらせていただいているということで、芸工の魅力を少しでも感じてもらえたらと思います。
 

以上、九瑛舎モーションロゴとイベントモーションロゴとその制作者紹介でした。楽しんでいただけましたでしょうか??
次回は、イベントのBGMを作ってくれる方たちの紹介です!!乞うご期待!
(文責 周礼旻 髙橋実希)

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