プロジェクト概要

みなさま、ありがとうございます!

 

ファーストステージをクリアできました。

みなさまの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

 

 

伝え方ラボ・介護版の開発決定!

 

ここから私は介護現場の実情を取材し、『伝え方ラボ・介護版』の開発に取り掛かります。

 

モニター募集5施設

 

職員の定着率向上を目指し、

働きやすい職場づくりのモニターにご協力いただける介護・福祉施設5施設に

伝え方ラボ・介護版を無償でご提供いたします。

 

ご連絡お待ちしています!

 

 

 

北日本新聞・経済面に掲載

 

本プロジェクトを地元紙・北日本新聞の朝刊 とやま経済面でご紹介いただきました。

 

 

気づいたこと

 

それは

在宅介護している方は、高齢の方も多く、スマホアプリより紙で出力したものの方が、見やすく、使いやすいということです。

 

落ち着いたときにゆっくり見ることで、冷静になれたり、親の気持ちに寄り添えたり、イライラしたときも冷静になれたり・・・。

どんなにITが進化しても、活字には説得力があります


動画でわかるレポートの効果(2分)


お父様が遠く離れた介護施設に入所している女性。時々しか行ってあげられない中で、なんとなくコミュニケーションが難しいと感じていらっしゃいました。

お父様のレポートをお読みになったときのご感想です。

 

 

 

 

 

●目標300万円

 

1、レポート生成システム

 

伝え方ラボのアドバイスを紙に出力する「レポート生成システム」の開発費用

 

レポート生成システムを一度構築してしまえば、

介護だけでなく、子育て・教育などいろんな応用が可能です!

 

 

2、稼げるカウンセラー・ビジネスモデル

システム開発費用

 

資格を取得したカウンセラーやインストラクターが使用する「マイページ、レポート出力・売上・決済管理システム」の開発費用。

 

人生100年時代&AI時代、老後2000万円不足への備えができる

稼げるカウンセラーの起業モデルを作り、仕事ができる基盤づくり

 

介護をしている人(家族)は、相談できる場所が必要。

カウンセラーのニーズはある。
しかしカウンセラーの仕事は

収入にならないことが多い

解決策は

稼げる仕組みをつくる
・口ベタな人でも、レポートがあればカウンセラーになれる
・販売できるものがあれば、収入を得やすい
・肉体労働ではないので、生涯現役でできる

 

 

 

伝え方マスター第1期生を募集します

 

・研修はZOOM、全国対象。

・複業、大歓迎。

・介護、保育、子育て、親子、不登校など、ご自身の経験を活かせます。

・管理職、営業、接客、派遣経験を活かせます。

・獣医、トリマーの方へ。ペットにも活かせます。

 

第1期生のメリット

性格統計学の考案開発者の稲場真由美から直伝で学べます。

・特別価格で受講できます。(本プロジェクトのリターン)

・能力に応じて、通常より早く上級資格を取得して活躍できます。

 

 

 

認定資格ごとにできる仕事・販売できるものがあります

コンテンツ(商品)は今後も増える予定です

(集客や収入を保証するものではありません)

 

●伝え方マスター

収入1:カウンセリング

収入2:性格統計学レポート販売(フロー型収入)

収入3:伝え方ラボ個人版販売(ストック型最長8年継続収入)

 

●伝え方インストラクター

収入4:セミナー収入

収入5:検定講座・講師収入

※能力・実績に応じて学校講演、子育て講演、行政・地域なども依頼

収入6:伝え方ラボ法人版(ストック型最長8年継続収入)

 

●伝え方トレーナー

収入7:社員研修・講師収入

収入8:コンサルティング収入

 

 

ZOOM説明会を準備中

今しばらくお待ちください

 

 

 

 

 

子育てや介護、仕事など自分の人生経験を活かし

人の役に立ち

生涯現役で収入を得られる仕事を創出したい

 


300万円の内訳

 

① レポート用のテキストライティング 20万円

 

② セールスフォースを活用したシステム構築 230万円

・レポート自動生成システムの新規開発 
・連携するウェブ決済システム 

・カウンセラーのマイページ機能  


※システム構築は、達成に関わらず実現します。

※搭載する機能は、新着情報で説明します。

 

 

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みなさま、ありがとうございます!

 

みなさまの温かいご支援のおかげで、ファーストステージをクリアできました。

 

心より感謝申し上げます。

ネクストチャレンジ、応援よろしくお願いいたします!

 

 

ネクストチャレンジについて

 

高齢化による介護リスクに加え、
人生100年時代、私たちには老後資金2000万円不足のリスクがあります。

 

2つのリスクを相互効果で解決するため
ネクストチャレンジを行います。

 

次なる目標額は300万円

 

1、レポート出力機能を開発


伝え方アドバイスを、紙(PDF)出力する機能の新規開発

・在宅介護している方は、高齢の方が多く、スマホ画面より、紙に印刷した方が、見やすく使いやすいことが判明。

 

 

2、稼げるカウンセラーの起業モデルをつくる

1で開発した「伝え方ラボ」と「レポート」を、資格を取得したカウンセラーが販売できるようにする

 

人生100年時代&AI時代に対応できる

稼げるカウンセラーの起業モデルを作り、仕事ができる基盤づくり

 

  介護をしている人(家族)は、相談できる場所が必要。

   カウンセラーのニーズはある。
  しかしカウンセラーの仕事は

   収入にならないことが多い

  解決策は

   稼げる仕組みをつくる
  ・口ベタな人でも、レポートがあればカウンセラーになれる
  ・販売できるものがあれば、収入を得やすい
  ・肉体労働ではないので、生涯現役でできる
 


300万円の内訳

 

① レポート用のテキストライティング 20万円

 

② セールスフォースを活用したシステム構築 230万円

・レポート自動生成システムの新規開発 
・連携するウェブ決済システム 

・カウンセラーのマイページ機能  


※システム構築は、達成に関わらず実現します。

※搭載する機能は、新着情報で説明します。

 

 

【レポート販売価格】

レポートA4サイズ1枚につき1000円(税別)

 

アプリ「伝え方ラボ」介護版の開発は、おかげさまで着手できることになりましたが、今回判明したことがひとつ。

 

在宅介護している方は、アプリより紙で出力したものの方が、見やすく、使いやすいということです。

落ち着いたときにゆっくり見ることで、冷静になれたり、親の気持ちに寄り添えたり、イライラしたときも冷静になれたり・・・。

どんなにITが進化しても、紙のよさはあるようです。


動画でわかるレポートの効果(2分)


お父様が遠く離れた介護施設に入所している女性。時々しか行ってあげられない中で、なんとなくコミュニケーションが難しいと感じていらっしゃいました。

お父様のレポートをお読みになったときのご感想です。

 

 

 

レポート出力システムを一度構築してしまえば、

介護だけでなく、子育て・教育などいろんな応用が可能です!

ぜひとも実現に力を貸してください!


応援どうぞよろしくお願いいたします!


 

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介護士不足は深刻です

 

みなさんもご存知のとおり

恐るべきスピードで高齢化が進む日本にとって、介護士不足は深刻な問題となっています。

 

厚生労働省は、2025年には介護が必要な人たちに対して、介護士の人数が約34万人も不足するだろうと推論しています。引用元:メディウォッチ

 

 

介護施設での人間関係

 

せっかく介護士になったのに辞めていく。。。

介護業界の高い離職率。

 

その原因はなんでしょう。

 

その代表的な理由に、人間関係があげられます。

 

たしかに介護という仕事は、重労働なうえに、

介護を受けるお年寄りを中心に、チームで連携する必要があるため、人間関係がうまくいかないことは、働くうえで大きな障害となるでしょう。

 

良かれと思って言ったことで、相手を怒らせてしまったりして、

なぜ自分が怒られるのか・・・

その理由がわからず、悩んだり、落ち込んだり・・・。

 

そしてその状態に耐えられず、一人で悩んだ結果、離職してしまうのです。

 

 

 

 

在宅介護のための離職

介護疲れ、介護うつ

 

介護施設では人手不足が大きな課題ですが、

自宅で介護する在宅介護にも、多くの課題があります。

 

在宅介護においてもっとも気をつけなければいけないのは、経済的にも精神的にも介護をする人と被介護者が共倒れになることです。
  

ここで避けて通れないのが、親子の関係。

介護される親も、自分の体が思うようにならずイライラして、わがままになりやすく、介護する側もイライラして、

 

こんな時、親にどう接すればいいのか・・・。

どんなふうに伝えればいいのか、関わっていけばいいのか、

ひとりで不安を抱え、社会から孤立する人が増えています。

 

ここにも人間関係の悩みがあるのです。

 

 

「伝え方」で人間関係を円滑に

 

介護施設での人間関係、在宅介護での親子関係。

 

これらの人間関係は「伝え方」と「受け止め方」で解決できると考えます。

 

昨年、私が長年かけて完成したコミュニケーション支援アプリ「伝え方ラボ」というものがあります。

 

このアプリ「伝え方ラボ」に、

介護シーンに役立つ具体的な「相手に伝わる伝え方」を搭載し、介護に関わる全ての人の笑顔に役立つ商品を開発したく、

 

このたびクラウドファンディングにチャレンジいたします。

 

 

介護は、今後すべての人が協力して取り組むべき日本の重要な課題です。

本プロジェクトのリターンは、すべての人に役立つものをご用意しました。

介護の課題を、皆で解決していけるきっかけにしたいと思っています。

 

 

 

みなさま、ご支援いただけますよう、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

1.自己紹介

2.性格統計学について

3.伝え方ラボについて

4.これまでの実績

5.ビジネスモデル特許

6.アプリの料金・機能

7.なぜ介護なのか

8.介護業界の現状

9.なぜクラウドファンディングなのか

10.リターンについて

11.おわりに

12.7日間 無料トライアル

 

 

はじめまして。

株式会社ジェイ・バン代表の稲場真由美です。

 

 

私は16年間のべ12万人の統計データから、

独自のコミュニケーションメソッド「性格統計学」を体系化しました。

 

それを「ひとりでも多くの人に伝え、すべての人を笑顔にしたい」という想いで

法人・個人を問わず、セミナー、研修、コンサルティングなどを通して普及する活動をしています。

 

 

株式会社ジェイ・バンは、2020年1月に20周年を迎える富山の会社で、

東京・千代田区に東京オフィスがあります。

 

また一般社団法人 日本ライフコミュニケーション協会の代表理事として、

性格統計学をもとにした研修やカウンセリング、コンサルティングを行う人材養成を行う団体を運営しています。

 

どちらも、性格統計学をもとに「人の幸せや笑顔」のために活動しています。

 

 

著書について


著書は今年9月にセブン&アイ出版から、間もなく出版されます。

 

タイトルは

「人間はたったの4タイプ 仕事の悩みは「性格統計学」ですべて解決する!」

 

この性格統計学をもとにした「4タイプ」を知るだけで、

人間関係がとても楽になるのです。

 

 

 

 

 

悩みの9割は人間関係
原因はコミュニケーションギャップ


こんな経験、ありませんか?

 

・伝えたつもりが、伝わっていなかった。

・ほめたつもりが、怒らせてしまった。

・報告したつもりが、届いていなかった。

 

こんな場合、伝えた側は

「どうしてわかってくれないんだろう。」とイライラして、

 

受け取る側は

「どうしてこの人は、こんな言い方しかできないんだろう・・・」

と不快に感じたりしています。

 

この原因は多くの場合、

性格の違いによっておこる「コミュニケーション・ギャップ」と考えます。

 

そんな小さなコミュニケーションギャップが、人間関係をどんどん悪化させているのです。

 

 

 

 

 

性格統計学とは


性格統計学とは、わたくし稲場真由美が

16年間のべ12万人の統計データを解析し体系化したコミュニケーション理論です。

 

人の性格を2軸4タイプに分け、

人との間で起こるコミュニケーションギャップを解決し、

すべての人のよりよい人間関係に役立つことを願って、考案いたしました。

 

※性格統計学は株式会社ジェイ・バンの登録商標です。

 

 

性格統計学 誕生の経緯


性格統計学は、私自身が人間関係で行き詰まり、苦悩する中で編み出したノウハウです。

 

今から20年前、女性向けの下着販売代理店を統括している販社を経営していたとき、良かれと思ってしたことが、相手を怒らせてしまったり、人が離れていったりで、やることすべてが裏目に出て、廃業寸前にまで追い込まれました。

 

明らかに、原因は「人間関係」と「コミュニケーションのとり方」でした。

 

そこで私は、お客様、スタッフ、取引先だけでなく、知人友人、家族に至るまで、

すべての人とのコミュニケーションの結果をデータとして残し、検証することを始めたのです。

 

そうしてわかってきたのは、人はいくつかのタイプに分かれそれぞれのタイプによって気持ちの伝え方も、言葉の受け止め方も、全く異なるのではないかということでした。

 

タイプに合わせて伝え方を変えてみる・・・。

 

どん底だった経営状態から抜け出すためにも、私はその方法を実践の場で試すことにしました。

実践し、次から次へとデータとして蓄積していったのです。

 

私が立てた仮説は間違っていませんでした。

そしてなんと、4年間で業績を28倍の年商2億8000万円に伸ばすことができたのです。

富山という小さな商圏で、取り扱う商品の数や内容もすべて同じでです。

 

※以下、赤の折れ線が売り上げ推移で、青の棒線が代理店数の推移です。

 

 

人はたったの4タイプに分かれ、伝え方も受けとめ方もそれぞれ異なる。

このことがわかり、それぞれのタイプに合った伝え方・受けとめ方をスタッフ全員で共有することで業績は一気に上向きました。

 

そして売り上げのV字回復という実績を裏付けに、さらに検証を続けました。

 

その後、私はこのノウハウを確立するために、下着の代理店経営をすべて退き、人間関係に特化したカウンセリング、組織コンサルティングを専門に行う研修会社を設立しました。

 

セミナーやカウンセリング、コンサルティングを通して検証を続け、

16年間のべ12万人のデータから体系化したのが「性格統計学」です。

 

 

性格4タイプとは


性格統計学では、2つの軸で人間の性格タイプを4タイプに分けます。

 

1つ目の軸は、行動するときに臨機応変に進めたいタイプか、目標計画に沿って進めたいタイプか。

 

2つめの軸は、相手を優先するタイプか、自分を優先するタイプか。

 

これら2つの軸で、すべての人を4タイプのいずれかに配置し、関係性をみていくことができます。

 

 

簡易診断はこちらから

 

あなたのタイプと傾向がわかります
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

あなたはどのタイプでしたか?

 

自分の性格タイプがわかると、違うタイプの人とコミュニケーションするとき、

相手とうまくいきやすい「伝え方」と「受け止め方」と「注意点」がわかります。

 

「どうやったら相手のタイプがわかるの?」と思われるかもしれませんが、

「なんとなくうまくいかない。。。」と思った時は、相手はあなたと違うタイプのことが多いです。

 

そうはいっても、

家族、職場の人、取引先や既存のお客様など、よくかかわる人は「相手が何タイプか」「どのように伝えたらうまくいくのか」を知っておけたなら、もっと人間関係は楽になりますよね。

 

お互いに相手のことをわかるツールがあれば・・・と思い、アプリの開発に発展していったのです。

 

 

 

 

アプリ「伝え方ラボ」誕生の経緯


創業から10年間は、対面でのセミナーやカウンセリング、コンサルティングを行ってきましたが、この数年で社会が複雑化し、人間関係で悩む人が急増し始めました。

 

「早く知らせたい。このままじゃ悩む人が増えるばかり」と思うようになりました。

 

あらかじめ、それぞれのタイプを登録しておいて、

「必要な時に、相手に伝わる伝え方、受け止め方を観られるツールがあればいい」

「それを開発できる人がいる」

ということがわかり、コミュニケーション支援アプリ「伝え方ラボ」の開発に着手したのです。

 

東京・大手町にある開発ベンダーをご紹介いただき、開発期間およそ3年、

プログラム系が全く分からない私が、IT知識に精通した方々からお力をいただき開発を続けました。

 

みなさん平日は多忙のため、土日に時間を作ってくださり、尽力くださいました。

こちらの写真は、開発ベンダーの社長のデスクです。

 

海外の開発チームとWebでやりとりされているところが、すごかった・・・。

 

 

私の会社は、富山の小さな会社ですから、

人材・技術面でも、資金面でも、相当の苦難が連続しておこりました。

 

そんなときも「これを待ってくれている人が必ずいる」と思い、あきらめることはしませんでした。

 

今振り返っても、あのエネルギーはいったいどこから来るものだったのか・・・。

 

それを乗り越えた末、ようやく2018年6月、「性格統計学」をもとにした

世界初のコミュニケーション支援アプリ「伝え方ラボ」が完成したのです。

 

これが「伝え方ラボ」です。

 

 

伝え方ラボ5つの機能

 

1、自分の性格タイプがわかる

2、職場、職場外の人の性格タイプがわかる

3、自分と相手の関係図とうまくいく関わり方・タブーがわかる

4、相手とうまくいく具体的な「伝え方」「受けとめ方」がわかる

5、性格統計学を学べるeラーニング

 

 

============
ご支援いただきたいのは
伝え方ラボ「介護版」の開発費用

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世界初の人間関係改善アプリ


「ホントに?」「アプリで人間関係がよくなるの?」と半信半疑の方も多いと思います。

 

そう思われるのも無理はありません。

これは、今まで世の中になかった世界初のアプリです。

世界初の根拠は「ビジネスモデル特許」のところでご説明いたしますね。

 

この効果については、お一人おひとり、一社一社、

企業や個人の方々にコツコツと伝え、実績を積み上げてまいりました。

 

以下、その実績をご紹介させていただきますね。

 

まずは「性格統計学」と「伝え方ラボ」が、

この世の中で、すでに役立っていることを知っていただけますと幸いです。

 

 

 

 

性格統計学、伝え方ラボの実績

 

伝え方ラボは、以下の効果について実績があります。

 

・定着率向上

・心理的安全性

・ミス防止・連携アップ

・社員間コミュニケーションの活性化

・社員のモチベーション向上

・メンタルヘルス対策

・パワハラ対策

・営業および接客力のスキルアップ

 

※詳細は、書籍「人間はたったの4タイプ」第5章で紹介しています。

 

 

働きやすい職場づくりを目指す企業や団体から注目いただいています


◎大手宅配会社1200名の社員に導入


大手宅配会社において、社員間のコミュニケーションの円滑化を目的に1200名の社員の皆様(管理職含む)に「伝え方ラボ法人用・基本版」を導入いただいております。

 


◎富山県警本部 会計課にて、伝え方ラボを活用した研修を実施

 

相手に合ったほめ方、教え方を通して、職員間の円滑なコミュニケーション、部下のモチベーション向上、若手の指導を目的に「伝え方ラボ法人用・基本版」を活用した研修を行いました。

 


【研修後のご感想】


●人とのギャップがあることを知り、その対処法を知ることによって、仕事の進め方が円滑になると思いました。自分で気づかなかった自分を分析することもできました。

 

●目からうろこでした。どうして伝わらないのだろうと思っていましたが、自分の感じ方が、人とこんなに違っていたら「伝わるわけがない」ことを実感しました。

 

●日頃の家でのモヤモヤがナゼなのか分かりました。ぜひ今夜、家族に話そうと思います。

 

●自分の見方しか知らなかったが、4タイプで違うことを知ったおかげで、娘に伝わらなかった思いが、少しは伝えられると思う。

 

●自分には部下もいないので、「ほめ方を今教わっても仕方がない」と思っていたが、「自分の場合、どうやって教えてほしいのか」というワークをしているうちに、自分がどういう性格で、どういった考え方なのかが見えてきて、より深く自己分析することができました。今後も今日の研修内容を生かして仕事に取り組んでいきたいと思います。

 

 

◎地元新聞の朝刊・経済面にて紹介されました
「伝え方ラボ」導入企業が、経済産業省の「健康経営優良法人」に認定され、

この取り組みが、北日本新聞 とやま経済面(2019年3月12日朝刊)に掲載されました。

 

※北日本新聞社より許諾を得て画像を掲載しています。

 

 

◎NHK全国ニュース「おはよう日本」にて紹介されました。


NHKニュース「おはよう日本」(全国版)では、「上司と部下のコミュニケーション」をテーマに、導入した企業の成功事例を5分間にわたって放送いただきました。 詳細はこちらから 

 

 

 

◎文部科学省 調査研究事業 受託


教育・保育の分野では、平成28年度に文部科学省の委託を受け、黒部市教育委員会と連携し、公立小・中学3校の教職員を対象に一年にわたって、性格統計学をもとにコミュニケーション研修を行い、完了・実績報告をさせていただきました。

 

約1年間の研修の効果はというと、91%の教員から「子供たちとのかかわり方を振り返るきっかけになった」、77%の教員から「現場で役に立った」と回答いただきました。

 

具体的には「伝わっていないと感じたときに、違うほめ方や励まし方を試しにしたら、子供が笑顔になった」「やる気になった」などの効果が表れたそうです。

 

ここで行った研修内容は、現在『伝え方コミュニケーション検定』の中級と上級として皆様に提供させていただいております。

 

 

◎マイナビ看護師 

「ナースプラス」業界ニュースで取り上げていただきました。

こちらからご覧いただけます。 http://bit.ly/2DX5zdz


2019年8月、株式会社ジェイ・バン代表 稲場真由美は、職場コミュニケーション円滑化、定着率向上、生産性向上、ハラスメント防止策などのソリューションを
提供する顧問として、株式会社マイナビが提供する『マイナビ顧問』に顧問登録しております。

 

 

※マイナビ様より許諾を得て画像を掲載しています。

 

 

ビジネスモデル特許を取得


「伝え方ラボ」は、平成30年10月にビジネスモデル特許を取得(特許第6132378号)しました。

ビジネスモデル特許とは、コンピュータ・ソフトウェアを使ったビジネス方法に係る発明に与えられる特許です。

 

特許を与えられた正式名称は「相手方の性格・趣向を理解してコミュニケーションをとることを支援する機能を実現させるためのプログラム」。

まさしく国にお墨付きをいただいた方法となったのです。

 

なぜ世界初?

 

日本のビジネスモデル特許が確定してから、国際特許出願をし、そのとき国際調査機関に事前調査というものを依頼しました。その結果、すべての項目で世界的にも「新規性・進歩性・産業上の利用可能性あり」=「世界にない」という評価をいただきました。

 

このような経緯で「世界初」とさせていただいております。

 

 

ロボットにも活かせる

 

この特許は、最新のテクノロジーと大変相性がよく、今後さらなる進化を遂げるであろうMA(マーケティング・オートメーション)や、人工知能やビッグデータとの連携、さらに顔認識システムや音声認識システムを組み合わせることで、ユーザーの好みの双方向コミュニケーションを行えるロボット開発に幅広く応用することができます。

 

 

セールスフォース社のパートナーに

 

MA(マーケティング・オートメーション)との連携については、

2019年8月に、世界No.1(※1)CRM(顧客管理)企業のセールスフォース・ドットコム社のISV Forceパートナーとなり、同社専用アプリ「伝え方ラボ for Salesforce」を開発し、AppExchange(アプリマーケット)へ公開することとなりました。

 

 

(※1)出典:IDC社『Worldwide Semiannual Software Tracker』(2018年10月)引用先はこちら

 

 

 

 

伝え方ラボの価格と機能

 

【個人のお客様・価格表】


これまでは、法人のお客様向け商品のみでしたが、2019年9月より個人向け商品の発売を開始いたします。

月額定額のお支払いで、動画見放題、診断し放題のサブスクリプション方式です。

1年間の継続義務があり、それ以降はいつでも解約できます。

 

 

 

 

【法人のお客様・価格表】

 

法人様向けは、社内(職員間)と社外(入居者、家族など)を分けて登録できます。


 

※10名までは、ベース年額・696,000円に含まれます。

※11名以降より1アカウントにつき料金が加算されます。
※次年度のベース年額は398,000円となります。

※上記すべて税抜き価格となります。

 


このような方に、
このように役立ちます。


◎個人の方は、

ご家庭に活かして家庭円満、職場で上司・部下との関係に活かして評価アップ!

 

◎個人事業主の方は、

個々のお客様に合った言葉がけで売上アップ、リピート率アップ

チラシやブログの作り方に活かして、反応率・集客力アップ

 

◎企業の方は、

社員間コミュニケーションの活性化→定着率アップ、健康経営、パワハラ防止

営業・接客力アップ→売上アップ、リピート率アップ

マーケティングに活かして→反応率・集客力アップ

 

◎学校・学習塾の先生は、

個々のお子さんに合った言葉がけで、やる気を引き出し、成績アップ

 

◎その他、スポーツチームや部活の指導者、マーケティング担当者などなど

 

 

 

 

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なぜ介護なのか
「私の父に起きた奇跡」
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◎重度の認知症が回復

 

私の開発した「伝え方ラボ」を、病院や介護施設で働く人にも使ってほしい。

これは伝え方ラボの開発に着手した3年前からの願いです。

今からちょうど4年前、私は実父(享年87歳)を亡くしました。

 

父は腎臓と心臓に疾患を持ち、人工透析が必要、10年前に妻に先立たれ、高齢でひとり暮らしだったため、85歳の冬、介護と看護が両立した療養型病院に入院することにしました。

 

 

 

◎認知症の初期対応の大切さ


高齢者は、生活環境が変化すると認知症になる危険度が高いのでしょうか。

 

入院した3日後くらいから、父の言動がおかしくなり、

1週間後には、目はうつろ(瞳の色がグレーっぽくなるほど)になり、自分が現役で働いていたころと意識が混濁して、つじつまの合わない言動が極端に増え、短期間で重度の認知症と思われるまでに悪化していきました。

 

当初は、私もどうすればいいのか困惑してしまいました。

認知症は直らない、と聞いていたからです。

 

病院で認知症の診断を受けるにも順番待ちで、予約できたのは3か月後でした。

 

その時「私にできることは何か」を考えました。

「父がどんなにおかしなことを言っても、絶対に叱らない、とがめない」と決め、

常に父を受け入れ、父に響く言葉がけを意識して接するよう心がけました。

 

そうです。

性格統計学を、父の認知症改善に役立てようと思ったのです。

 

 

◎ほめ方を変えたら反応がよくなる


父はロジカルタイプ。

 

介護士さんが「スゴイね~!」とほめてくれても、知らん顔をしていました。

なるほど、ロジカルタイプの父は「スゴイ」には響かないようです。

無視しているのではなく、響いていないのです。

 

試しに私が「いつもヒゲを剃ってキレイにしてるね。さすがだね」と、

具体的になにがいいのかを言ったうえで「さすが」とほめると、ピクッ!と反応して、こちらに顔を向けて「そうか?」と笑顔になるのです。

 

ロジカルタイプの人は、「何がどのようにいいのか」を明確にしてほめると喜ぶから、父には具体的にほめてみるようにしたのです。

 

高齢になって思考力が落ちてくると、

響く言葉しか耳に入らなくなる傾向があることがわかりました。

 


◎父の認知症が劇的に回復


ロジカルタイプの人は、ペースやリズムが大事。

 

父の見舞いは、できるだけ決めた時間にいくようにしました。

また無理やり食事を強要することは絶対のタブーで二者択一で選ばせながら行動を促す、などの工夫をしてみました。

 

あれこれ試して1か月後、一時はすっかり別人になっていた父が、

以前のようにしっかりした明るい笑顔の父に戻ったのです。

 

父に奇跡が起きたのです

 

3か月後、専門の病院で診断を受けたとき「要支援1」にまで回復していました。

 

 

まさしく献身的にお世話をしてくださった病院の看護師や介護士の方々の協力のおかげでした。

 

そして私は改めて「言葉がけの大切さ」を実感したのでした。

 

 

◎医療安全のためのコミュニケーション研修


ある時、婦長さんが私の仕事を知って、医療安全のコミュニケーションに関する研修を依頼してくださり、その病院で4タイプをもとに、相手に伝わるほめ方や、教え方について講義をしました。

 


本来、医療従事者を対象にした研修でしたが、特別に私の父も研修に参加させていただくことができ、娘の私がどんな仕事をしているのかを初めて見せることができました。

 

あとから看護師さんから聞いた話ですが、父は涙を流して喜んでくれていたそうです。

少し親孝行ができて、このような機会をくださった病院の方々に感謝でいっぱいでした。


◎医療や介護はチームで行う

だから人間関係はとても大事


その後、いつものように父の見舞いに行ったところ、看護師や介護士の方々から

「人ってそれぞれ違うんだね。教えてもらって本当に良かった」と、職場でどんな風に役立ったかを、教えてくださいました。

 

 

◎人材の定着に役立つ言葉がけ


医療も介護も、医者と看護師と介護士がチームになって、患者さんとかかわっています。

 

人材不足や定着率の低下など、課題は山積していますが、

みんなやりがいとプライドをもって、仕事に取り組んでいる方ばかりです。

 

だからこそ上の立場のひとは、スタッフに対して「ほめる、励ます、ねぎらう」ことが大事です。

働いている人がお互いに、相手に伝わる「ほめ方・励まし方・教え方」ができれば、働きやすい職場になって、必ずや定着率が向上することでしょう。

 

 


 

介護業界の現状・人手不足と高い離職率


冒頭でもお伝えしましたが、

恐るべきスピードで高齢化が進む日本にとって、介護士不足は深刻な問題となっています。

 

厚生労働省は、2025年には介護が必要な人たちに対して、介護士の人数が約34万人も不足するだろうと推論しています。引用元:メディウォッチ

 

現場レベルでも介護士が不足することによって、一人ひとりの介護士の負担が増え、身体を壊して辞めてしまうという悪循環もよく聞かれます。 

 

 

 

離職の原因は人間関係が多い

 

仕事を辞める理由は「人間関係」という人が圧倒的に多いです。

 

これは長年カウンセリングをする中で、実感するところです。

特に介護職の方は「仕事がきつくても、人間関係がよければ続けられた」

「ほんの一言思いやりのある言葉があるだけで頑張れた」という人がとても多いです。

介護業界の定着率向上のカギは「人間関係」と考えます。

 

今後、外国人と一緒に働く機会も増えてくるため、人間関係は複雑になる一方です。だからこそ早期の対策が必要なのです。

 

 

例えばこんな人間関係の悩み


・先輩職員の注意の仕方があまりにもきつい。

・どうしても苦手な職員がいる。夜勤が一緒だと相当ストレスを感じる。

・ちゃんと教えてくれないのに、ミスをしたらすごく怒られる。

 

 

原因はコミュニケーションギャップ?


実は、この人間関係の悩みも「性格統計学」でみると、

性格の違いからおこるコミュニケーション・ギャップが原因であることが多いのです。

 

・伝えたつもりが、伝わっていなかった。

・ほめたつもりが、怒らせてしまった。

・報告したつもりが、届いていなかった。

 

そんな小さなコミュニケーションギャップから人間関係がどんどん悪化して、

せっかく高い志をもって介護の職場で頑張ってくれている人が、辞めてしまうなんて、本当に大きな損失で、もったいないことなのです。

 

 

 

 

 

 

 

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伝え方ラボ「介護版」で
笑顔の輪をつくりたい
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なぜクラウドファンディングなのか
6つの理由

 

1、開発のための資金調達

2、介護の現場で働く方のナマの声を聞かせてほしい。

3、介護関連で働く人に直接伝えたい。

4、介護業界に広めてくださるパートナーとの出会い

5、在宅介護にも役立つことを知ってほしい

6、すべての人に今一度、親との関係を見直してほしい。

 

 

1、開発のための資金調達


目標額は50万円

 

「えっ?アプリの開発費用なのに50万円?」と驚かれた方も多いと思います。

 

この価格で開発できる理由

伝え方ラボの基本システムは、すでに数千万円を投入し開発済みで、

初期開発時にあらかじめ「介護」や「保育」などの専門コンテンツを組み込めるように設計していたため、この価格でできるのです。

 

①の取材とコンテンツ体系化は、一番大変な部分ですが、

ここはわたくし稲場真由美が行うため、実費のみを計上しております。

目標額を達成しましたら、

さらに動画の制作など、活動を充実させていきたいと思っております。

 

資金の使い道

①取材・コンテンツ体系化

②ライティング

③伝え方ラボへの組み込み、検証作業

 

①取材・コンテンツ体系化

コンテンツをつくるには、介護現場で働く人や、在宅介護をしている方からの取材が必要となります。

稲場真由美が取材して、体系化します。

 

●予定しているコンテンツ

1、介護施設の職員に役立つ伝え方ラボ

使う人は、介護事業者、職員など

介護施設の職員間の連携を円滑にするタイプ別ー伝え方・受けとめ方

・ほめ方、教え方、やる気の引き出し方(具体例)

入居者のお年寄りへのタイプ別関わり方

・ほめ方、促し方、やる気の引き出し方(具体例)

ケアマネージャー、利用者さんご家族と契約時のタイプ別ー説明の仕方

 

2、在宅介護で家族間で役立つ伝え方ラボ

使う人は、家族に要介護者がいる個人のご家庭

社員の介護支援体制(福利厚生)を充実したい企業様

 

親との関係

・親に合ったほめ方、促し方、タブー

自分自身のリフレッシュの方法

・タイプ別、陥りやすい傾向と転換法

 

 

②ライティング

伝え方ラボに搭載するためのフォーマットに沿って、テキストデータを作ります。

プロのライターに依頼します。

 

③伝え方ラボへの組み込み、検証作業

テキストデータの組み込みから検証までをシステム会社に依頼します。

 

 

 

 

 

2、介護現場のナマの声をききたい


私には介護職や看護職の経験がありません。

だから教えてほしいのです。

 

・働く現場ではどのような業務があるのか

・どのような指示が必要で、どのように伝えているのか

・どのようなヒューマンエラーが起きやすいのか

・仕事はどのような教え方・教わり方なのか

・どのようなお困りごとがあるのか

・どうしたらうまく課題を解決できるのか

 

これらの生のお声を聞かせていただきたいのです。

 

 

3、介護関連で働く人に直接伝えたい。


伝え方ラボ法人用・介護版は、介護施設や病院、居宅介護支援事業所 が導入先となります。

大きい規模のところだけでなく、

2~3名の小規模な事業所でも使えるように考えています。

 

私たちが営業する場合、どうしても人事や経営側の方とお話しすることになり、

現場の方との接点がないのが現状です。

 

でも人間関係で困っているのは現場です。

この「伝え方ラボ・介護版」を使う現場の方々に知ってもらいたいと思っています。

 

 

 

【具体的な活用例】

介護関連で働く方々は、職場の人間関係だけではなく、利用者やそのご家族とのコミュニケーションなど、仕事でかかわる人間関係は多岐にわたります。
これは現在ケアマネージャーとして、性格統計学を現場で活用されている方の話です。

 

例えば、ケアマネさんがざっくり説明するタイプで、

利用者の家族が、全体から詳細までしっかり把握したいタイプだったら、

ちゃんと伝えたつもりのケアマネさんと、知りたいことがちゃんと聞けなかったという利用者家族との間で「言った、言わない」のトラブルが起きやすく、

 

逆に、ケアマネさんが、最初に全体を細かく説明するタイプで、

利用者の家族が、ざっくり聞いて、あとはその時々で聞きたいタイプだったら、

あとからの問い合わせで、ケアマネさんが利用者家族に「最初に言いましたよね!」と強く指摘して、感情的なトラブルになることがあります。

 

また利用者や入居者の方々は、70歳代、80歳代の高齢者ですから、そこから性格を変えるなんて難しいですよね。。。

 

計画通りに進めたいタイプのケアマネさんが、最初に作ったプラン通りにいかないとイライラして、職場の同僚や利用者さんに強く当たったり、自分を責めたりして、辞めていくケースもあるようです。

 

部下が何タイプで、どんな傾向があり、何に気をつければいいのかを本人を含めて職場で共有し、さらに利用者さんのタイプが分かっていれば的確にフォローできるため、定着率が向上したという成功実例がすでに出はじめています。

 

 

4、介護業界に広めてくださるパートナーとの出会い


「伝え方ラボ・介護版」が完成したら、販売いただけるパートナーを探しています。

また介護経験を活かして、職場改善のコンサルタントや講師になっていただける人も必要としています。

 

ちょっと気が早いように思われるかもしれませんが、

介護版は必ず開発するわけですので、完成したときの販路や、

定着化にご活躍いただけるパートナーの発掘は、重要なファクターなのです。

お問い合わせ、お待ちしています。

 

 

5、在宅介護にも役立つことを知ってほしい

 

これから先、高齢者の増加によって施設に入れない人が激増し、在宅介護をする人が増えることでしょう。

 

その場合、お風呂に入れるのも、衣服を着せたり脱がせたりするのも、家族の仕事になります。する方もされる方も慣れていないときは、お年寄りにストレスを与えてしまうことが多いようです。

 

 

【具体的な活用例】

 

お風呂を嫌がるおじいさん

 

例えば、毎朝の着替えやお風呂を嫌がるおじいさんがいました。

何を言っても「イヤ」の一点張りで、介護する家族はほとほと困っていました。

 

性格統計学によると、

おじいさんはピースプランニングタイプ

 

そこで対策として

・「・・・だから。~~しようね」など、理由を伝えること

・「ありがとう」を意識して伝えること

・「お風呂に入ったら、気持ちいいよ」とプラスの言葉で伝えること

・大きな声をださない

・急に体をさわらずに、正面から声をかけてからさわること

 

この5つをアドバイスしました。

 

その家族は、半信半疑ながら実践してみたところ

な、な、なんと!

たったこれだけのことで、スムーズに着替えたり、お風呂に入ってくれるようになったのです。

 

家族は今まで、

「お風呂に入らないと、臭くなっちゃうよ」とか

「早く着替えないと、間に合わない」などと言っていたそうで、

おじいさんは、その言葉が脅されているようで嫌だったようです。

 

促し方を変えた途端、すごくスムーズに着替えてくれるようになったそうです。

相手に合った言葉がけ、大事ですよね。

 


6、すべての人に今一度、親との関係を見直してほしい。


さて、あなたは親とうまくいっていますか?

 

近年、「自己肯定感の低いこどもが増えている」といわれていますが、実は、親の世代(現在30代~40代の人)に、「自分は自己肯定感が低い」と思っている人が意外に多いこと、ご存知でしょうか。

 

私はこれまでセミナーやカウンセリングを行う中で、30~40代の子育て中の母親と数多く出会ってきました。そこで「実は、わたし自己肯定感が低いんです」という方が意外に多く、そのモヤモヤを性格統計学で解消してきました。

 

彼女たちは、「自分は親に褒められたことがない」とか「すごくイヤなことを言われた」「いつも姉や妹と比べられていた」など、小さい時に親の言葉で傷ついたり、親に対して苦手意識を持っていたり、思春期に感じた親へのわだかまりが大人になっても消化できないままでいたのです。

 

性格統計学でみたところ、これらの感情は、親とタイプが違うことで起きていたコミュニケーションギャップが原因でした。

 

それがわかると「なーんだ、私の母親は確かに〇〇タイプそのものかも。。。納得!」「親は、私のことをほめてくれていたのかもしれない」と思えるようになり、その後、親との間で感じていたストレスがずいぶん減ったとのこと。

 

受けとめ方を変えるだけで、ガラリと見える景色が変わり、人生も変わるのです。

 

 

 

ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます。

長くなって、すみません。

あと少しです(笑)

 

この「伝え方ラボ・介護版」開発のご支援が、

皆様ご自身とまわりの方々も幸せになることを願って

リターンは、性格統計学を「知る、学ぶ、解決する」ものをご用意いたしました。

 

ぜひ、ご活用いただけますと幸いです。

 

 

すべてのリターンに

 

伝え方ラボ・介護版が完成した際、ホームページ内に「皆様のご支援で完成したことを紹介するページ」を設け、ご支援いただいた方々の個人名か組織名(会社名も含む)を表記させていただきます。

(個人名はお一人様。組織名も一組織様に限らせて頂きます。)


※表記を希望しない場合は、お申し込み時に必ず「表記不要」とご記入ください。
※公序良俗に反するもの、政治性・宗教性のあるものその他不適切と判断する表現を含む場合はご希望に添えない場合がございます。

*注意事項:お名前表記リターンに関するご留意事項
https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix

 

 

 

 

幸せになるための近道があります。

 

親子、夫婦、兄弟。。

上司・部下、いつも顔を合わせる同僚。

近い関係や、上下関係がはっきりしていればいるほど

頭で理解できても、感情はそうはいかないことも多いでしょう。

 

性格統計学で「タイプがある」「違う人がいる」と分かったら、次はどうすればいいのでしょうか。

 

私たちにできること。

それは「あきらめること」です。

 

「あきらめる」は仏教用語で、「明らかにして認める」という意味があります。

そう、私たちが普段使っている「断念する」という意味だけではなかったのです。

自分のありのままを知り、受け入れてみませんか?

そうするだけで自己肯定感が高まります。

 

そして親との違いも「明らかに認める」=「あきらめる」ことで、楽になれるのです。

 

みなさんから「もっと早く知りたかった」と言っていただきます。

本当にそうですよね。

だから、私は早く知らせていきたいのです。

 

 

【親の認知症は、ある日突然やってくる】


親のほうも子供と距離を感じていたり、寂しい思いをしているかもしれません。

子どもの方から歩み寄るのも一案です。

 

認知症の症状は、心に引っかかっている事柄が顕在化することがあるので

早く解消しておくことが、こども側(自分)のためでもあるのです。

もしあなたが、親との間に「心のミゾ」があると感じているなら、

性格統計学がお手伝いできるはず。

 

誰でも「ピンピンコロリ」は理想ですが、今は人生100年時代という長生きの時代、

認知症にならない保証はどこにもありません。

 

皆が助け合える世の中に皆でつくる、

このプロジェクトが、ひとつのきっかけになりますように。

 

 

 

 

実際に無料で7日間、試せます。


伝え方ラボって、どんな機能?

どんなことがわかるの?

 

 

機能限定ですが、あなたのスマホで実際に使ってみることができます。

あなたのタイプ、親のタイプ(ご家族)を診断できます。

うまくいく関わり方、ほめ方も表示され、動画もご覧いただけます。

 

 

伝え方ラボは、どんな説明よりも、ご自身で体感していただくことが何よりです。

そのうえで「伝え方ラボ・介護版」が社会に役立つイメージをしていただきたく、無料公開いたしました。

個人情報は厳重に管理しておりますので、ご安心ください。

 

 

今すぐこちらから
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みなさまのご支援
心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。


最後までお読みくださり、心より感謝申し上げます。

 

 

プロジェクト終了要項

2020/7/1に、アプリ「伝え方ラボ・介護版」をリリースしたことをもって、プロジェクトを終了とする。

*組み込みを依頼するシステム会社について 
 依頼先名称:株式会社アルファ・アイティーシステム 
 依頼先URL:http://www.a-it.jp/alphaitsystem/company/000014.html 
 依頼先住所:東京都千代田区神田錦町1丁目16番地1 いちご神田錦町ビル11階 
 依頼先の許諾:取得済み

 


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