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フィリピンの地震で被災した村の家屋を地震に強い家に修復したい

瀬川奈央

瀬川奈央

フィリピンの地震で被災した村の家屋を地震に強い家に修復したい

支援総額

1,019,000

目標金額 1,000,000円

支援者
71人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年09月01日 17:05

引き換え券発送完了&Tungod村の復興へ向けて

更新がご無沙汰してしまい申し訳ありません。

気付けばあっという間に9月。

一時期の猛暑は過ぎ去り

だんだんと過ごしやすい気候になってきましたね。

 

さて、時間がかかってしまったのですが

みなさまへの引き換え券の発送が完了いたしました。

数日中にお手元へ届くかと思います。

 

活動報告書については復興プロジェクトの進行に伴って

改めて発送させていただきますので

もうしばらくお待ちください。

 

 

Tungod村の家屋再建プロジェクトの進ちょく状況ですが

8月末にようやく着工までたどり着くことが出来ました。

「出来るだけ強くて安全な家を建てたい」

というこちらの意思と

「それも分かるけれど、今は出来るだけ

たくさんの家屋を建てることを優先したい」

というあちらの思いのギャップを埋めるのに

少し時間がかかりました。

 

最終的にとりあえずお互いが譲歩した案にたどり着き

現在はまず1軒目の建築に取り掛かっています。

 

 

 

 

実は先ほど、今年のSummer programのメンバーがセブに向けて出発しました。

明日セブ観光をした後、3日にTungodへ向けて出発します。

瀬川もおくらばせながら11日ごろTungodへ到着する予定なので

帰国後には工事の進ちょく状況もお伝えすることが出来るかと思います。

 

 

今年のSummer programのひとつのテーマが「防災」ということで

参加メンバーたちはTungod村での防災ワークショップを開催するため

出発までの間準備してきました。

Tungod村の子供たちにむけて

「災害が起きる前にどんな準備をしておくことができるのか」

「実際に災害が起きてしまったときにはどう行動したらいいのか」

ということを、

東日本大震災での経験もふまえて伝えていければと思っています。

 

 

(本日、成田空港にて)

 

 

 

広島での土砂災害や、世界各地での地震の発生など

連日自然災害による被害が報告されています。

災害からの復興が少しでも早く進むことを祈ると同時に

起きてしまったときの被害を出来るだけ少なくすることが出来るよう

周りの身近なところから災害への準備、心構えを創り上げていかなければと

報道を見ながら強く思う日々です。

 

 

(瀬川)

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LapulapuのHPもあわせてご覧ください!

渡航の様子などもアップされています^^

 

Summer programに関する記事

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リターン

3,000

■Lapulapuからのサンクスレター
■ブログに寄付者様のお名前を明記

支援者
27人
在庫数
制限なし

10,000

■Lapulapuからのサンクスレター
■ブログに寄付者様からのお名前を明記
■Tungodの震災復興報告レポート
■フィリピンからのギフトセット(お菓子)

支援者
45人
在庫数
制限なし

50,000

■Lapulapuからのサンクスレター
■ブログに寄付者様からのお名前を明記
■Tungodの震災復興報告レポート
■フィリピンからのギフトセット(お菓子、雑貨)

支援者
3人
在庫数
制限なし

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