こんにちは。しまこみ編集部です。

 

※県立図書館ツイッターより。

 

15,16日の両日、伊平屋村にて開催された「空飛ぶ図書館」のイベントとして開催された釣り教室の講師として参加させていただきました。

 

 

1日目は子供たちを中心に、2日目は大人の受講者さんへの実践的なルアー釣りのレクチャーを行いました。

 

 

 

1日目は子供たちがメインなので、安全管理・・・ライフジャケットの着用の重要性や着用方法、実際にあった事故の話、やってはいけないことから、子供たちの質問を受けての魚の話、食う食われるの食物連鎖の関係についてトークしました。

 

釣り好きの男の子と違い、女の子たちには講座のあとのイラストの描き方が人気でした(笑)

お父さん、お母さんのお迎えを待つ間のイラスト講習でしたが、こちらも楽しんでもらえてよかったです。

漫画の描き方の本の貸し出しもありましたよ。

 

 

実は講座前にも調査という名の釣りを・・・

黒い点はアオリイカ。

クワイカ型という小型の個体でした。

 

 

ハンドメイドルアーには歯型が・・・

あっちこっちダツだらけでいまいち活性が低かったです。

 

南側の島尻のほうが良いらしいです。

 

 

2日目は朝早く起きて宿近くの港でアオリイカ、ヒラアジ類を狙いましたが、一度アタリがあったのですが、すぐ根にもぐられてしまいました・・・

 

その釣りをしたとき、そういえば1日目はゴミの話をしていなかった・・・重要なことを忘れてしまったなと後悔したのですが、これには理由がありました。

 

伊平屋島の港まわりにはほとんどゴミがなく、ついゴミの話を忘れてしまったのです。

これはすばらしい事だと思います。

 

 

残念ながら、2日目の朝に前日まで無かった、アオリイカを入れていたと思われるビニール袋が1つだけ落ちていて、ゴミの話をしていなかった事に気づいてしまったわけですが、他の海に比べて明らかにゴミが少なく、綺麗な港でした。

 

 

朝の釣りを終えて、朝食や支度を済ませて会場に向かうときには雨が・・・そんなわけで来場者が少なかったのですが、釣竿を持参された方に仕掛けの結び方(FGノットなど)やルアーの選び方の実践的な講習を行いました。

座学が終わったあとは雨が止んだのと、昼食と帰宅のフェリーの合間に釣りをする時間が得られたので、いっしょに実釣することに。

 

ルアーやエギの動かし方のレクチャーを行いました。

前日受講した少年も、おじいちゃんといっしょに釣りに来てくれました。

 

 

残念ながら狙いのアオリイカは釣れませんでしたが、私が1kg近い大きなハリセンボンを釣り納竿となりました。

 

 

実は受講された方は伊平屋村の副村長とのことで、ライフジャケットは大事だよねということや、実は以前は釣り人のゴミでトラブルが置きたことがあったことなども教えてくれました。

 

 

私も勉強することが多く、とても有意義な時間をいただけました。

1月は伊江島にて同様の講習を行う計画です。

 

 

現在クラウドファンディングで出版したい釣り漫画「ラッキーキャッツルアーフィッシングスクール」は、講師の経験も活かしながら描いています。

 

クラウドファンディングは現在31%。残り27日です。

応援よろしくお願いいたします!!

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