READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
ログインログイン・登録
成立

松本市の名建築とアートの化学変化!マツモト建築芸術祭をこれからも

マツモト建築芸術祭

マツモト建築芸術祭

松本市の名建築とアートの化学変化!マツモト建築芸術祭をこれからも

支援総額

3,085,000

目標金額 3,000,000円

支援者
143人
募集終了日
2022年12月26日
プロジェクトは成立しました!

プロジェクト本文

たくさんのご支援をありがとうございました

 

この度は、「松本市の名建築とアートの化学変化!マツモト建築芸術祭をこれからも」のクラウドファンディングに多くのご支援をいただき、ありがとうございました。

 

11月29日(火)に始まったクラウドファンディングは12月26日(月)23時に終了いたしました。おかげさまで目標金額の300万円を超えるご支援を頂戴することができました。改めまして、心から深く感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

 

この28日間のご支援は3,085,000円、ご支援者は143人と、このプロジェクトを通して大変多くの方にご支援をいただきました(速報値)。開催地松本にお住まいの方だけではなく、前回の芸術祭に東京など各地からお越しいただいた方、アーティストやボランティアとしてご参加くださった方、そしてプロジェクトを通して芸術祭のことを知ったという方々・・・。この芸術祭を楽しみに応援してくださっている方が日本全国に数多くいらっしゃることがとても嬉しく、感激いたしております。

 

最終日のカウントダウンライブでは多くの方にご視聴いただき、この芸術祭をみなさまと共に未来に向かって作り上げるという感覚を共有させていただくことができました。総合ディレクターのおおうちおさむを始め、スタッフ一同喜びを感じております。

 

さらに、みなさまがお寄せくださる応援メッセージには、毎回胸がいっぱいになりました。前回ご来場いただいた際のご感想、名建築を残したいという思いへのご賛同、松本の良さを発信してほしいというご期待、そして松本市長をはじめ各界でご活躍の方々からも激励のお言葉…。すべてが力強く心に残る温かいメッセージで、私たちの大切な宝物です。なかなかご支援が伸びず心が折れそうになった際にも、クラウドファンディング継続の大きな力となりました。重ねて御礼申し上げます。

 

本プロジェクトの最終目的である「マツモト建築芸術祭」の継続開催に向け、まずは2023年2月に控える第2回に向け、しっかりと準備に取り組んでまいります。そして、2月4日(土)から26日(日)の本祭で、松本の素晴らしい名建築と、それらを彩るパワフルなアート作品とともに、みなさまのお越しをお待ち申し上げております。

 

今後は是非お仲間としてお見守りやご参加をいただき、「マツモト建築芸術祭」の未来に向かってご伴走いただけますよう、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

2022年12月28日
マツモト建築芸術祭実行委員会
実行委員長     齊藤忠政
総合ディレクター  おおうちおさむ

 

 

マツモト建築芸術祭は、長野県松本市の数々の魅力的な建築物を主役に据え、アート作品を展示する「建築とアートが融合した芸術祭」です。

 

現在、松本市内に限らず日本全国で数々の古い建築物が価値を見出されずに維持を断念され、解体の危機にさらされています。一人でも多くの方にそれらの価値を再発見してもらうことで、その街らしさが残せたら。そんな想いが本芸術祭には詰まっています。

 

第1回目の開催となった2022年1月29日から2月20日の23日間には、延べ6万5,530人もの方にご来場いただき、松本市内は大いに盛り上がりました。会期中から継続開催を願うお声も多くいただき、現在継続開催を目指して第2回開催の準備を進めています。

 

しかし、今のままでは財源に乏しく、赤字の運営が予想されます。そこで今回、クラウドファンディングにて皆さまのお力をお借りし、アーティストの作品制作や運営資金を募らせていただくことを決意いたしました。

 

本芸術祭を通して一人でも多くの方に建築とアートが融合した新たな魅力を知っていただくことで、松本市に訪れていただいたり、貴重な建築物が守られるきっかけになることを願っています。

 

マツモト建築芸術祭の継続開催には皆さまのお力が必要です。あたたかいご支援をお待ちしております。

 

 

 

建築とアートが融合した芸術祭

 

マツモト建築芸術祭


私たちのプロジェクトにご興味を持っていただきありがとうございます。マツモト建築芸術祭 実行委員長を務める齊藤忠政と申します。


マツモト建築芸術祭は、長野県松本市の数々の魅力的な建築物を主役に据え、アート作品を展示する「建築とアートが融合した芸術祭」です。第1回目の開催となった2022年1月29日から2月20日の23日間には延べ6万5,530人もの方にご来場いただき、180ものメディアに掲載されるなど大きな反響を得ました。

 

  第1回展示|割烹 松本館+太田南海+小畑多丘
(photo by Kazumi Kiuchi)

   第1回展示|NTT東日本松本大名町ビル+鬼頭健吾
(photo by Kazumi Kiuchi)

  点在する会場を巡る来場者の方々

  第1回開催の記者発表の様子


松本には、国宝が2つあります。「松本城」、そして擬洋風建築といわれる日本の近代化を象徴する「旧開智学校」です。どちらもそれぞれの時代を投影する、松本の輝きに触れることができる建物です。市内には他にも、明治から昭和初期の味わい深い建物が多く残っており、「看板建築」といわれる商店や、「なまこ壁」の土蔵など、特徴的な街並みを形作っています。

 

  国宝|松本城

  国宝|旧開智学校

  看板建築の様子(右:下町会館・左:白鳥写真館)

 なまこ壁

  旧念来寺鐘楼

 

しかし近年、市街地の人口減少が進み、魅力的な街の通りにも空き家が目立つようになりました。松本市では「松本市近代遺産」として保存に取り組んでいますが、人が住まなくなった建物は朽ちていくスピードが増し、また、利便性のよい建物への志向や区画整理などにより壊されているのが現状です。当然街の様相も変わり、大正浪漫の雰囲気が漂う「上土(あげつち)通り」なども少しずつ変化しています。

 

松本市に生まれ育った私にとって、松本らしい風情ある街並みが消えていく様子は耐え難いものがありました。さらに近年のコロナ禍は松本の産業を支える観光業にとって大きな打撃となりました。観光客は激減し地元の人たちの往来も少なくなるなど、街は一層寂しさを増したように感じられました。

 

  現在の上土通り

 

私自身観光業やサービス業に携わる者として、街に活気を取り戻し、この閉塞感を何とかしなければならない。街の財産でもある建築物たちを少しでも残せるような活動をしたい。その思いで、2021年8月に観光庁の「既存観光拠点の再生・高付加価値化推進事業」へ応募したところ、同年11月に助成金をいただくことが叶いました。


松本の魅力的な建築の数々とアートを組み合わせ、街を周遊するスタイルでその良さを知ってもらえば、何かが変わるのではないか。そのような期待を胸に、建築とアートを融合させた「マツモト建築芸術祭」は生まれました。

 

 

 

芸術体験と運営の狭間で

 

継続開催にご支援を

 

第1回の会期中から、多くの方に「来年もやってほしい、長く続けてほしい」というお声を頂戴しました。 私たちも芸術祭を通してさまざまな可能性を見出し、街の活性化にもつながる確信を得たこともあり、継続開催を目指し、現在第2回に向け準備を進めています。


会期は2023年2月4日〜26日。20の会場で20のアーティスト作品の展示を予定しています。現在鋭意交渉中のため、確定した会場とアーティストはこのクラウドファンディング期間にも随時発表させていただく予定です。

 


前回、観光庁の助成金をいただいたものの、採択から3ヶ月と準備に十分な時間がとれず、自治体や地元の事業者さまからのご協賛などもほとんどいただくことができませんでした。アーティストの方には特別にご協力いただき、展示空間にはこだわりながらもできる限り費用をかけずに行いましたが、終了してみると赤字となり、質の良い展示をご覧いただきたいという気持ちと運営の厳しさの間でギャップを感じることとなりました。


昨年は助成金の規定で入場料をいただくことができなかったのですが、来ていただいた方が満足していただける展示を行うためにはチケット制であるほうが良いのではないか、でもできる限り気軽に皆様にお越しいただきたい、そんな葛藤を経て今回は1000円のチケット制で実施することにいたしました。


しかし今回も予算ギリギリの中での実施となり、依然として赤字も予想されます。そこで今回クラウドファンディングに挑戦し、ご支援金をアーティストの作品制作や運営資金に充てさせていただきたいと考えました。

 

クラウドファンディング概要

 

■目標金額:300万円

 

ご支援の使いみち:集まったご支援を、2023年に開催する「第2回 マツモト建築芸術祭」におけるアーティストの作品制作資金、運営資金ならびに会期後の撤去費用に充てさせていただきます。

 

第2回 マツモト建築芸術祭概要

 

■会期:2023年2月4日〜26日

 

■開催場所:松本城を中心としたエリアに点在する約20カ所

 

マツモト建築芸術祭の継続開催には皆さまのお力が必要です。

 

今回のクラウドファンディングをきっかけに、一人でも多くの方に建築とアートが融合した新たな魅力を知っていただければと考えています。クラウドファンディングを通じて、皆さまに新たな発見があること、ひいては松本市に訪れていただくきっかけとなれば幸いです。

 

 

 

この日・この時間・この場所だけの体験

 

マツモト建築芸術祭のこだわり

 

総合ディレクターを務めるおおうちおさむは、これまで美術館やファッションブランドのギャラリー、芸術祭などのアートディレクション、キュレーション、グラフィックデザイン、空間デザインなど、アートに関わる仕事を多く担当してきました。

 

通常、美術の世界ではキュレーターが中心となって展覧会を企画し、グラフィックと空間デザインはそれぞれ別のデザイナーが担当していることから、展覧会全体を俯瞰したときに一貫した世界観を作り上げることが難しいとされています。しかし、おおうちはポスターや図録などのグラフィック類を連動させることで、狙いの定まった展覧会を生み出しています。

 

  第1回マツモト建築芸術祭 パンフレット

  展示空間からグラフィックまでトータルで設計

 会場になった国宝 旧開智学校

 マツモト建築芸術祭のシンボルにもなっている「トラテープ」でさまざまなものを装飾

 

第1回マツモト建築芸術祭では建物はもちろん、1日の時間の流れや天気なども鑑賞体験に組み込むことで、「この日・この時間・この場所でしか体感できない展示」を目指しました。

 

セノグラフィーとは

 

「Scene」と「Graphic」を掛け合わせた言葉で、状況や空間全体を形や色などの知覚表現によって作り上げていくトータル的な展示空間デザインのことであり、来場者がその場でしか体験できない展示です。

 

建築とアーティストをどのようにマッチングさせるかも、当芸術祭の見どころです。前回は19の建物に17人のアーティストを選びました。


国宝や重要文化財をはじめ、お店や事務所、個人のお宅までこれぞと思った建物をリストアップし、ご協力を一軒一軒お願いに回りました。そして、各会場に展示したいアーティストに趣旨を説明し、賛同してくれたアーティストとともに、どのような空間を作っていくかを話し合いながら進めていきました。

 

  まつもと市民芸術館+井村一登
(photo by Kazumi Kiuchi)

  NTT東日本松本大名町ビル+鬼頭健吾
(photo by Kazumi Kiuchi)

  下町会館+土屋信子
(photo by Kazumi Kiuchi)

  コーヒーラウンジ紫陽花+中島崇
(photo by Kazumi Kiuchi)

白鳥写真館+白鳥真太郎
(photo by Kazumi Kiuchi)

  旧念来寺鐘楼+山内祥太
(photo by Kazumi Kiuchi)

 上土劇場+白鳥真太郎
(photo by Kazumi Kiuchi)

妥協することなく短期間で作り込むことができたのは、アーティスト・会場の提供者・企画者の三者が心を一つに、どこにもない芸術祭にしようという熱意と結束力があったからこそだと考えています。

 

会期中は多くの市民ボランティアの方々にご参加いただき、警備や案内などの他、整備されていなかった会場の清掃や補修作業まで、さまざまな業務をお手伝いいただきました。県内外からの来場者も多かったことから、人と人との交流が生まれ、松本の魅力を地元の人たちの言葉で伝えることもできました。

 

トークイベントやライブパフォーマンスも開催。 合計4日間行われましたが全て満席となり、350人の方に私たちの思いや建築芸術祭の目指す位置についても知っていただくことができました。

 

 Satoyama villa本陣で行われたパフォーマンス

 各会場を回ることで裏通りなど街の面白さを再発見してもらう狙いも

 たくさんのボランティアスタッフの方に支えられての開催となりました

 

 

 

松本から日本へ、そして世界へ

 

私たちが目指すもの

 

私たちはこのマツモト建築芸術祭を2回で終わらせることなく、毎年開催されるものにしていきたいと考えています。回を重ねるごとに、より多くの方に知って頂き、賛同や応援をいただくことで質の高い展示を行いたいと思います。


私たちの考える「マツモト建築芸術祭」の意義は3つです。

 

1. 日本各地の地域課題の解決手段となる

 

日本各地の地域課題の解決に「建築とアートを対比・融合・共鳴させる」という当芸術祭独自のスタイルは活用できるものだと考えています。今後は全国の街づくり・賑わい創出に寄与できる芸術祭に育て上げ、日本全国ひいては海外にも「マツモト建築芸術祭」の手法を広めることを目指します。
また古い建物の管理問題や空き家問題にも着目し、建物の保存・維持活動を行ったり、空き家を誰もが使いたい時に使えるような仕組みづくりにも取り組みます。

 

  芸術祭をきっかけに洋菓子店に再生が決定した旧宮島肉店

  明治時代に建築された土蔵作りの旧光屋も会場に

 

 

2.日本のアート業界の「創造力の源」となる

 

アーティストにとって、松本市での制作や展示が創造力の源となること。具体的には、アーティスト・イン・レジデンスといった製作の拠点作りや、アーティストの松本市移住や多拠点生活の相談窓口となることを目指していきます。
また、本芸術祭に携わるディレクターが中心となってアーティストのブランディングやPR、国内外に向けた作品販売や貸出のマネジメントを行い、インセンティブにつなげることで創作に打ち込みやすい環境を整えます。そうすることで、質の高いアート作品が日本でどんどん生まれていくような循環を作ります。

 

  作品の設置作業の様子

  芸術祭の準備作業の様子

  旧第一勧業銀行松本支店屋上で行われたインスタレーション

 

3.芸術を通じた学びの機会を創出する

 

当芸術祭で取り入れられた「セノグラフィー」という展示手法が一般的なものになるよう、一人一人の感覚を大切にしたツアーやレクチャーを行ってまいります。

 

子どもから大人まで、誰もが楽しくアートや建築に触れ合い発表する場をつくるとともに、教育プログラムにも力を入れ、芸術が持つ「発想・個性・感性」を大切にした生き方や主体的な考え方ができるよう、人間形成の学びの場とします。

 

 おおうちおさむがアートディレクターとして携わった千の葉芸術祭の展示風景(写真は宇佐美雅浩展)

 京都国際写真祭「KYOTOGRAPHIE」では展示空間デザインにも携わる(写真はアルバートワトソン展)

 現在開催中の「アンディ・ウォーホル・キョウト」展でもアートディレクターとしてグラフィック全般に携わる

 

 

このページをご覧のあなたへ

 

ご挨拶

 

   齊藤 忠政
マツモト建築芸術祭 実行委員長 


 

実行委員長を務める齊藤忠政と申します。生まれも育ちも松本市で、市街地から車で約40分の「扉温泉明神館」や、松本城にほど近い古民家を改装した「レストランヒカリヤ」などを経営しております。
 

数々の古い建築物が価値を見出されずに維持を断念され、松本市内でも解体の危機にさらされています。芸術祭をきっかけにそれらの価値を再発見してもらうことで、松本らしい風情ある街並みを残せたら。そして、松本の未来を担う子供たちにも、文化や芸術に触れながら松本の良さを知ってもらえる機会にもなる。その一心で、限られた準備期間でしたがなんとか第1回の開催にこぎつけました。
 

継続開催を願うお声も多くいただき、実行委員会としても松本の冬のメインイベントとして毎年開催したいと考えています。現在、来年の2月に向けて第2回の準備を進めておりますが、運営資金に乏しいのが現状です。今回も皆様に喜んでいただけるような質の高い展示を行うため、ご支援を募らせていただくことになりました。
 

皆様の温かいお気持ちとご期待に必ずお応えいたしますので、ご協力をいただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

   おおうち おさむ
マツモト建築芸術祭 総合ディレクター 


 

©Kazumi Kiuchi 

総合ディレクターのおおうちおさむです。当芸術祭のほか、京都国際写真祭「KYOTOGRAPHIE」の展示空間デザインや昨年千葉県で開催された「千の葉芸術祭」、現在京都市京セラ美術館で開催中の「アンディー・ウォーホル展」などでもアートディレクターを務めています。

 

20年ほど前の仕事でのご縁が、松本との最初の出会いでした。民藝への理解が深く、暮らしの中に美が息づく素晴らしい街だと感じたことを、今でもはっきりと覚えています。そして、人の温かさや、あちこちに佇むノスタルジックな建物など、訪れるたびに松本の魅力に引き込まれていきました。

 

マツモト建築芸術祭では、そのような松本の良さをさまざまな角度で楽しんでいただけるよう構成しています。県外からのゲストにとっては全てが新鮮に映るでしょうし、市民の方々にとっては見慣れているはずの街の表情が一変するに違いありません。さらに出展アーティストにとっても、新しい創作の原動力になると信じています。

 

この芸術祭が、建築をはじめとする松本市の魅力やアートの持つ力を多くの人たちと共有するきっかけになることを心から願っています。ご支援ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

応援メッセージ


   臥雲 義尚 様
松本市長



 

 

普段から目にしているはずの建築物が、思考を揺さぶられるような最先端のアート作品とクロスオーバーする――「マツモト建築芸術祭」は、城下町のまちなかに点在する建物の独特な雰囲気を奥底まで感じることができる、唯一無二のイベントです。


昨年の第1回開催では、私自身も各会場を巡り、明治・大正・昭和・平成の時代をまたいだ建築物の魅力を再認識しました。真冬にもかかわらず、コロナ禍にもかかわらず、まちなかの賑わいが蘇りました。


建築×アートで、まちなかの街並みを保存・継承し、「三ガク都」松本をシンカさせる「マツモト建築芸術祭」に、全国の皆様のご支援ご協力をお願いします。

 


   伊東 豊雄 様
建築家



 

Photo: FUJITSUKA Mitsumasa

松本市はきわめて文化度の高い街です。街には新旧取り混ぜて魅力的な建築が数多くあります。

 

これらの建築とアートを組み合わせた昨年のマツモト建築芸術祭には私も参加させて頂きましたが、多くの方から素晴らしかったとの讃辞が寄せられました。


現在は使われていない懐かしい建築から、最先端の現代建築までが徒歩圏内に点在し、その各々にアート作品が展示されているという企画はおそらく国内初の試みであり、今後も継続して欲しいと願っております。

ぜひ皆様の御協力をお願いします。

 

   白鳥 真太郎 様
公益社団法人日本広告写真家協会会長
写真家


  

私は普段、東京にてコマーシャルフォトを中心に仕事をしておりますが、第1回マツモト建築芸術祭に参加させて頂きました。寒さ厳しい時期の開催でしたが、多くの方々が松本の建築と芸術を楽しみ、市内外のお客様に喜んでもらえたと伺っております。


松本出身の私としてもこれからの松本を更に全国的な芸術の町として認識してもらえる事は誇りであり喜ばしい事です。第2回目、第3回目と継続していく事が重要だと思いますので、私もクラウドファンディングに参加いたしますとともに、多くの皆様にも是非ご協力頂きたくお願い申し上げます。

 

   アオイヤマダ 様
表現者


  

©️hisashiogawa

私が生まれる遥か前、
松本の建築物は既にたくさんあって、
この町の流れをみていたはず。


もし、建築物が言葉を話せるなら、
どんな話を聞けるのかな。


そこに佇む木も、何気なく蹴飛ばした石っころも、

私たちより長生きで、ひいおばあちゃんよりも人生の先輩。


人間たちがつくった不自然な自然と向き合う時間、建築という身近な芸術に向き合う機会を、

ここ松本で作ることができたら、嬉しいです。

 

 


ご留意事項

 

●プロジェクトについて、天災や新型コロナウイルス感染拡大等の社会情勢の変化により、中止・延期・内容の変更等が生じる可能性がございます。万が一中止・延期・内容変更となった場合も、いただいたご支援金は返金いたしかねますので予めご了承ください。

 

●本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するギフトの条件詳細については、こちらのページの「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

 

●支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトの新着情報やSNS等発信などに利用させていただく場合があります。

 

●各種個別の日程調整が発生するリターンについて、調整の都合上、ご要望には沿えない場合がございますので予めご了承ください。

 

プロジェクト実行責任者:
齊藤忠政(マツモト建築芸術祭実行委員会)
プロジェクト実施完了日:
2023年3月5日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

マツモト建築芸術祭実行委員会が、第2回マツモト建築芸術祭を開催・撤収し、開催に係るアーティストへの報酬や製作費、会場使用料や設営・撤去費等、運営資金に使用します。

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上でのリスクについて
芸術祭の会場およびアーティストは現在交渉中です。
リターンを実施する上でのリスクについて
芸術祭のチケットの使用場所について、会場が確定次第決定いたします。
プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差は、補助金や協賛金による補填、チケットの販売代金など自己資金で賄います。

プロフィール

マツモト建築芸術祭

マツモト建築芸術祭

長野県松本市が誇る《名建築》と《アート》との競演「マツモト建築芸術祭」。第2回の開催は2023年2月4日(土)〜26日(日)、市内中心部約20か所の会場をアートで彩ります。

リターン

5,000+システム利用料


5千円|純粋応援コース

5千円|純粋応援コース

いただいたご支援を芸術祭運営費に充てさせていただきます。

●お礼メール

支援者
32人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

10,000+システム利用料


1万円|ペアチケットコース

1万円|ペアチケットコース

第2回 マツモト建築芸術祭をお楽しみいただけるチケットを2枚お送りいたします。

●お礼メール
●クロージングレポート(PDF)
●ホームページへのお名前掲載(希望制)
●第2回マツモト建築芸術祭チケット(ペア)
ご来場いただいたインフォメーションセンター受付カウンターにて手渡しとなります。支援完了時のメールをご提示ください。

支援者
49人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

10,000+システム利用料


1万円|お家で応援/和紅茶コース

1万円|お家で応援/和紅茶コース

●お礼メール
●クロージングレポート(PDF)
●ホームページへのお名前掲載(希望制)
●信州和紅茶
株式会社明神館からご提供させて頂きます

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

15,000+システム利用料


1.5万円|お家で満喫/純米吟醸コース

1.5万円|お家で満喫/純米吟醸コース

●お礼メール
●クロージングレポート(PDF)
●ホームページへのお名前掲載(希望制)
●明神館オリジナル氷筍水仕込み純米吟醸
酒類販売業免許を保有する株式会社明神館(許可番号 松間1-第108号)からご提供させて頂きます。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。このリターンは20歳以上の方に限りご支援いただけます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

15,000+システム利用料


1.5万円|お家で応援/「ゆず三昧」セットコース

1.5万円|お家で応援/「ゆず三昧」セットコース

●お礼メール
●クロージングレポート(PDF)
●ホームページへのお名前掲載(希望制)
●信州のゆず調味料「ゆず三昧」セット
株式会社明神館からご提供させて頂きます

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

20,000+システム利用料


2万円|ペアチケット&オリジナルトートバックコース

2万円|ペアチケット&オリジナルトートバックコース

オリジナルトートバックとペアチケットをお送りします。

●お礼メール
●クロージングレポート(PDF)
●ホームページへのお名前掲載(希望制)
●第2回マツモト建築芸術祭チケット(ペア)
●オリジナルトートバック
チケットとトートバッグはご来場いただいたインフォメーションセンター受付カウンターにて手渡しとなります。支援完了時のメールをご提示ください。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

30,000+システム利用料


3万円|松本丸の内ホテル宿泊付きコース<お部屋お任せ>

3万円|松本丸の内ホテル宿泊付きコース<お部屋お任せ>

松本丸の内ホテルに1泊2日でご宿泊いただけるコースです。
芸術祭と松本市を満喫いただけます。

●お礼メール
●ホームページへのお名前掲載(希望制)
●クロージングレポート(PDF)
●会場のボードにお名前掲載(希望制/小)
●第2回マツモト建築芸術祭チケット(ペア)
ご来場いただいたインフォメーションセンター受付カウンターにて手渡しとなります。支援完了時のメールをご提示ください。
●<お部屋お任せ>松本丸の内ホテル宿泊券(1室2名様まで) ※

※利用期間:2023年3月31日まで
※2023年1月6日頃までに予約方法をREADYFOR上でご連絡し、各自ご予約いただきます
※日程によってご希望に沿うことができない場合がございます、ご了承ください
※交通費はご負担ください

支援者
10人
在庫数
40
発送完了予定月
2024年3月

50,000+システム利用料


5万円|松本丸の内ホテル宿泊付きコース<スイートまたはエグゼクティブルーム>

5万円|松本丸の内ホテル宿泊付きコース<スイートまたはエグゼクティブルーム>

松本丸の内ホテルに1泊2日でご宿泊いただけるコースです。
お部屋はスイートルームもしくはエグゼクティブルームをご用意いたします。
(写真はエグゼクティブツインルームです)
芸術祭と松本市を満喫いただけます。

●お礼メール
●ホームページへのお名前掲載(希望制)
●クロージングレポート(PDF)
●会場のボードにお名前掲載(希望制/小)
●第2回マツモト建築芸術祭チケット(ペア)
●オリジナルトートバック
チケットとトートバッグはご来場いただいたインフォメーションセンター受付カウンターにて手渡しとなります。支援完了時のメールをご提示ください。
●<スイートまたはエグゼクティブ>松本丸の内ホテル宿泊券(1室2名様まで)

※利用期間:2023年3月31日まで
※2023年1月6日頃までに予約方法をREADYFOR上でご連絡し、各自ご予約いただきます
※日程によってご希望に沿うことができない場合がございます、ご了承ください
※交通費はご負担ください

支援者
6人
在庫数
18
発送完了予定月
2024年3月

50,000+システム利用料


5万円|お家で応援/「おすすめ赤白ワイン」セットコース

5万円|お家で応援/「おすすめ赤白ワイン」セットコース

●お礼メール
●クロージングレポート(PDF)
●ホームページへのお名前掲載(希望制)
●明神館ワインセレクション「おすすめ赤白ワイン」セット
酒類販売業免許を保有する株式会社明神館(許可番号 松間1-第108号)からご提供させて頂きます。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。このリターンは20歳以上の方に限りご支援いただけます。

支援者
1人
在庫数
29
発送完了予定月
2024年3月

100,000+システム利用料


10万円|内覧会ご招待コース

10万円|内覧会ご招待コース

開催に先立ち、関係者・メディア向けに行われる内覧会へご支援者様限定でご招待いたします。
各展示場をゆっくりご覧いただけます。

●お礼メール
●ホームページへのお名前掲載(希望制)
●クロージングレポート(PDF)
●会場のボードにお名前掲載(希望制/大)
●第2回マツモト建築芸術祭チケット(ペア)
ご来場いただいたインフォメーションセンター受付カウンターにて手渡しとなります。支援完了時のメールをご提示ください。
● 2023年2月3日に開催予定の内覧会へのご招待

※2023年1月27日頃までに詳細をご連絡いたします
※交通費・宿泊費はご自身でご負担ください

支援者
1人
在庫数
4
発送完了予定月
2024年3月

300,000+システム利用料


30万円|お名前を大きく掲載コース

30万円|お名前を大きく掲載コース

企業様・団体様にオススメのコースです。
第2回 マツモト建築芸術祭をお楽しみいただけるチケットを10枚お送りいたします。
また会場のボードには大きくお名前を掲載、企業様名・団体様名も記載いただけます。

●お礼メール
●ホームページへのお名前掲載(希望制/企業名可)
●クロージングレポート(PDF)
●会場のボードにお名前掲載(希望制/大・企業名可)
●第2回マツモト建築芸術祭チケット(10枚)
●オリジナルトートバック
チケットとトートバッグはご来場いただいたインフォメーションセンター受付カウンターにて手渡しとなります。支援完了時のメールをご提示ください。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

1,000,000+システム利用料


100万円|お気持ち上乗せ/お名前を大きく掲載コース

100万円|お気持ち上乗せ/お名前を大きく掲載コース

企業様・団体様にオススメのコースです。
第2回 マツモト建築芸術祭をお楽しみいただけるチケットを20枚お送りいたします。
また会場のボードには大きくお名前を掲載、企業様名・団体様名も記載いただけます。

●お礼メール
●ホームページへのお名前掲載(希望制/企業名可)
●クロージングレポート(PDF)
●ボードにお名前掲載(希望制/大・企業名可)
●第2回マツモト建築芸術祭チケット(20枚)
●オリジナルトートバック
チケットとトートバッグはご来場いただいたインフォメーションセンター受付カウンターにて手渡しとなります。支援完了時のメールをご提示ください。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

10,000+システム利用料


1万円|純粋応援コース

1万円|純粋応援コース

特別なリターンがない分、いただいたご支援をできるだけ多くプロジェクトに充てさせていただきます。

●お礼メール
●ホームページへのお名前掲載(希望制)
●クロージングレポート(PDF)

支援者
19人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

30,000+システム利用料


3万円|純粋応援コース

3万円|純粋応援コース

特別なリターンがない分、いただいたご支援をできるだけ多くプロジェクトに充てさせていただきます。

●お礼メール
●ホームページへのお名前掲載(希望制)
●クロージングレポート(PDF)
●会場のボードにお名前掲載(希望制/小)

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

100,000+システム利用料


10万円|純粋応援コース

10万円|純粋応援コース

特別なリターンがない分、いただいたご支援をできるだけ多くプロジェクトに充てさせていただきます。

●お礼メール
●ホームページへのお名前掲載(希望制)
●クロージングレポート(PDF)
●会場のボードにお名前掲載(希望制/大)

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

300,000+システム利用料


30万円|純粋応援コース

30万円|純粋応援コース

特別なリターンがない分、いただいたご支援をできるだけ多くプロジェクトに充てさせていただきます。

●お礼メール
●ホームページへのお名前掲載(希望制/企業名可)
●クロージングレポート(PDF)
●ボードにお名前掲載(希望制/大・企業名可)

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

1,000,000+システム利用料


100万円|純粋応援コース

100万円|純粋応援コース

特別なリターンがない分、いただいたご支援をできるだけ多くプロジェクトに充てさせていただきます。

●お礼メール
●ホームページへのお名前掲載(希望制/企業名可)
●クロージングレポート(PDF)
●ボードにお名前掲載(希望制/大・企業名可)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年3月

プロフィール

長野県松本市が誇る《名建築》と《アート》との競演「マツモト建築芸術祭」。第2回の開催は2023年2月4日(土)〜26日(日)、市内中心部約20か所の会場をアートで彩ります。

あなたにおすすめのプロジェクト

NEXT GOAL挑戦中
京都吉兆の歴史的建築物を未来へ!日本文化は今を生きる貴方の中にも のトップ画像

京都吉兆の歴史的建築物を未来へ!日本文化は今を生きる貴方の中にも

京都𠮷兆京都𠮷兆

#伝統文化

204%
現在
10,206,000円
支援者
84人
残り
17日

注目のプロジェクト

もっと見る

新着のプロジェクト

もっと見る
プロジェクトの実施相談をする
プロジェクトの相談をする