こんばんは。今日は昨日に引き続き、徳森がお届けします~(^^)

おかげさまで、昨日の書き込みの後、一気に2万円の支援が集まりました!ご協力いただいた皆様、本当に本当にありがとうございます!!

 

今日は、このプロジェクトの実行者の小金丸依里奈さんについてご紹介したいと思います。小金丸お姉さん、最近お仕事が始まってめっきり忙しそうです(´・ω・`)

 

小金丸さんは私の大学時代の先輩です。みなさんお写真をご覧になっておわかりになるかと思いますが、すっごい美人&抜群のプロポーションです!一見、色白で細くてか弱そうな印象の彼女ですが、なんと当時125ccのコマジェ(こんなやつです)にまたがって登校していました。ごっついヘルメットを右脇に抱えてロングヘアーを靡かせて教室に入ってくるその姿は、まさに峰不二子そのもの!!

 

イギリス帰りで英語もペラペラ。普段はクールな印象ですが、話しかけると優しく微笑み返してくれる・・・そんなお方だったので、学科のみんなの憧れの的、雲の上のお方という存在でした。ちなみに学科は国際関係論専攻で、「国際協力論」という授業を一緒に取っていたのですが、もう小金丸さんの峰不二子しか思い出せません(笑)

 

在学中はあまりお話できなかったのですが、まさか小金丸さんがそのころからマラウィに行く決意を固めていたとは(そしてそのために国際協力論の授業を取っていたとは)、とてもとても想像できませんでした。

 

卒業後、フェイスブックで小金丸さんを見かけたとき、彼女はマラウィに行くために仕事を辞めて、マラウィで使うソーラーパネルの電池を命がけで運んだり、使用済みのリコーダーを個人で呼びかけて集めたりしていました。それまで私が知っていた落ち着いた小金丸さんとは別人の”必死な”小金丸さんでした。クールな人だと思っていたのに、誰かのためにここまで頑張る方だったんだ・・・でも、マラウィ??いったいどうして?? というのが、当時の感想でした。

 

実は偶然なのですが、当時私はJICAの青年海外協力隊でマラウィへの派遣に合格していました。訳あって残念ながら要請はお断りしたのですが、それからずっとマラウィのことと小金丸さんのことが気になっていました。そこで私からメッセージを送り、小金丸さんとの交流が再開しました。

 

そのときは、彼女がマラウィで支援を始めてすでに半年になる頃で、彼女のフェイスブックの書き込みにはマラウィでの生活の苦悩、感謝、虚脱、立ち直りがめまぐるしく記されていて、読んでいる側が圧倒される内容でした。体調も悪そうで、精神状態ギリギリの彼女に質問していいものかとちょっと悩みましたが、彼女がマラウィを訪れた理由について聞いてみました。小金丸さんは快く答えてくれました。

 

今から8年前、彼女は家族の仕事の関係でマラウィを訪れ2か月滞在したそうです。

 

 

<その時に、孤児院で住み込みでボランティアさせてもらって、「また来ます」って約束したから来たんだよー。>

 

 

私はとても驚きました。「また来ます」、そのたった一言の約束のために仕事を投げ出し、個人の力だけで日本から飛び出してきた小金丸さんーーー。もう、学生時代のイメージとは全く正反対の彼女がそこにいました。

 

周りの人から「そんなことやってなんになるの。そんなに身をすり減らしたって、世界は何も変わらないんだよ」って言われて落ち込んでいる、と当時の彼女は悩みを打ち明けてくれましたが、同時にこういうことも言っていました。

 

 

<でも私は「ただ弱い者の味方をしたいだけ」だから、それが自分の生き様ならば、それが死に様になるわけだし、このままでいいやーと思っている。>

 

 

その言葉に私は深く感激して、この人を支えたい! と思うようになりました。

これが、私が「マラウィ☆ガールズ・プロジェクト」に携わるようになったきっかけです。

 

長くなりましたが、このエピソードから、小金丸さんがまっすぐな熱いハートの持ち主だということが皆様に少しでも伝われば幸いですo(*^▽^*)o

 

 

残り6日間、「マラウィ☆ガールズ・プロジェクト」のご支援よろしくお願いします!

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