プロジェクト概要

 

mamaライフバランスとは、

"ママの私"と"個の私"のバランスを

【自分自身の幸せの軸】にそって取ることです。

 

多くの女性は、結婚・出産というライフステージの変化により「自分の時間、接点をを持つ人が限られてきます。

 

すると、情報も限られてしまうため、自分の身近にある「ママはこうあるべき」という姿に自らを当てはめ、"個の私"=フルネームを失っていくのです。

 

これから予測できない未来を生きていく子どもたちには「主体的にいきる人間力」が求められます。その力を育んでいくためには、まず、ママが主体性を持って生きることが大切です。

 

そこで、"個の私"の部分を大切にしてもイイ!ということを【知らない】ママに向けて情報を発信し、【知る】ことのできるWebサイトを立ち上げます。

今回はそのWebサイトの製作費用の一部をご支援頂きたいと考えています。

 

そして、世間にとって「こうあるべき」イイ母親像に囚われず、自分自身のスタンダードを見つけられる「環境」と「きっかけ」をつくることで、主体的に生きるママを増やしていきます!

 

 

ご支援いただいたみなさまへ、心より感謝申し上げます!

 

皆さまの温かいご支援、ご声援により、開始から11日でWEBサイト制作費の目標の50万円を達成することができました!本当に本当にありがとうございます!

 

ご支援を頂くたびに、嬉しい気持ちと、このプロジェクトを『社会に機能させることを、必ず成し遂げるんだ!』という強い信念と覚悟で背筋の伸びる思いです。

 

『子どもが夢をもち社会に出る』ことをスタンダードにするためには、子育て現場の【情報格差】をなくして日本中の母親が"私らしさ"を見つけて家族丸ごと幸せな毎日を送るために、まずは子育て現場の最前線にいる母親への支援が必要です。

 

そのための手段として、私たちはWEBサイトの製作を選びました。ただそこに"ある"だけのWEBサイトではなく、社会へプロジェクトが機能するための装備をもったWEBサイトを作っていきます!

 

そのために現在、子育て現場の【情報格差】を解決し、子育て中のママたちが【私らしく在れる】ための学びのコンテンツを用意し、学び続けられる環境・コミュニティを用意するために準備を進めております。

 

これらの準備には、150万円が必要です。そこで、残りの期間で、ネクストゴール150万円を目指していくことを決意しました。いただいたご支援はひきつづき、WEBサイト制作のための費用として活用させていただきます。

これから激しい勢いで社会が変わっていく中、子どもが自らの意思で夢を描き社会へ出て行く!ことを家庭から教育できる世の中にしていくmamaライフバランス プロジェクト!!!引き続き、ご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします! 

2018年9月19日 沖田厚子

 

"ママの私"で生きてきた私の人生は、"個の私"で生きることを知ったことで大きく変わりました。

 

はじめまして!mamaライフバランスプロジェクト代表の沖田厚子です。

 

まず、自己紹介からさせてください。

 

私には、10歳と5歳になる娘がいます。10年前、長女を出産した私は、我が子の幸せを願うあまり「〇〇(娘)のママ」という人格で24時間365日生活していました。

 

食事を準備するときも、着る服を選ぶときも、お仕事を選ぶときも、家族といるときも、職場にいるときも、お友達といるときも。

 

どこにいても、誰といてもです。

 

ママの私という役割の私で生きていると、毎日の生活の判断基準が【自分意志】ではなくなります。そして、【世間の期待する母親とはこうあるべき】や【子どもにとっての愛情のカタチはこうだ】といった期待に添う選択と行動を毎日繰り返すようになっていくのです。


自分の意志で選び、行動するという思考回路を持たなくなった私。それから7年間は今振り返ってみると、自らの意志をもたず、生きているのに、自分というものが死んでしまったかのような毎日を送っていました。

 

当時のわたしは、産後クライシス(産後ウツ)でした

 

そんな時、ある考えを知ったことで、大きく変わりました。それは、"ママの私""個の私"の時計の針を同時進行してもイイ!ということです。

 

出産後は、子どもが社会人になるまで子育てに専念するか、1~3年で社会復帰して必死に両立をするか、この2択だと思っていた私は、3年前に起業をしようと思い立ち、資格の取得や経営の勉強をはじめ、家と幼稚園以外の場所へ行くようになりました。

 

すると、そこで出会ったママは、"個の私"=フルネームで生きていたのです。

 

「ママなのに?いいの?!」そんな衝撃受けながらも、恐る恐る私も100%"ママの私"ではなくて"個の私"も共存させてみよう!と、日常生活のさまざまな選択を

自分の意志でするように心がけることから始めました。

 

 

そして、"個の私"で生きることを、取り戻していったのです。

 

 

この経験を、同じように悩むママに伝えるため、「ライフバランスマップ講座」を開始。2年間で200名を超えるママの、フルネームを取り戻し毎日を主体的に生きるお手伝いをしてきました。

 

 

「この先一生、ママの私で人生終わっていくのかな…?」出産後90%のママのLINEアイコンが自分の"子ども"に変わります。

 

昔の"ママの私"は、我が子の幸せのためには子どもが小さいのに仕事を持つことはあり得ないと思っていました。なぜなら、一緒に過ごす時間の長さと愛情は正比例すると信じていたからです。

 

でも一方で、"個の私"は「働いて社会と繋がりたい」そう思っていました。

 

「この先一生、ママの私で人生終わっていくのかな…?」

 

7年間もの間、その違和感に気づけなかったのは、母親であっても"個の私"を生きるという選択肢、ロールモデルを知らなかったことが最大の原因でした。

 

 

多くの女性は結婚・出産というライフステージの変化により【自分だけの時間】がとても限られます。そうなると接点をもつ人が限られてきます。

 

すると、専業主婦の母に育てられた私が、"ママの私"として行きていくことがスタンダードだと思っていたのと同じように、子育てスタイルのスタンダード=自分の身近にいるママのスタイルに染まってしまうのです。

 

家族の幸せのために、我が子の幸せのために、そう一生懸命であればあるほど、自分を大切にして主体的な選択をしながら生きることに許可を出せなくなってしまう人が多くいます。

 

母親が主体性のない子育てをしながら過ごす毎日は、近くにいるその限られた情報・価値観を【正】と思い込み、世間のこうあるべきに合わせるために

 

・周りに迷惑をかけない子

・成績優秀であることが我が子の評価基準

・周りの子どもと比較して我が子がどうかを測る

・人にどう見られているかを気にする

・みんなと同じだと安心する

 

といった基準で、自分も子どもも毎日を過ごすようになってしまうのです。

 

 

情報格差の第ゼロのフェーズ【知らない】→【知る】に変え、自分自身のスタンダードを見つけられる「環境」と「きっかけ」をつくるwebサイトを。

 

母親が一人の女性として夢をもち主体的に生きる!を体現するための初めの1歩のステップはまず、その選択肢がある!ということを知る!ことです。

 

そこで、"ママの私"と"個の私"の時計の針を同時進行で回していい!を【知らなかった】⇒【知る】を経験した仲間mamaライフバランス公式アンバサダーの60人と、webサイトを立ち上げます。

 

公式アンバサダーのリアル葛藤ストーリーと自分自身のスタンダードを開示することで、価値観・バランスの多様性を見える化し、出産後の"個の私"を模索するママに情報を届けていきます。

 

 

 

ーwebサイトの目的ー

"ママの私"が無意識に優位にあり"個の私"の部分を大切にしてもイイ!ということを【知らない】ママに向けて情報を発信し、【知る】ことのできる場にします。決して「ねばならない」「べき」という正解を求めるのではなく【自分自身の幸せの軸】を育みます。そして、いい母親像に囚われず、安心して自分自身のスタンダードを見つけられる「環境」と「きっかけ」をつくります。

 

 

ーwebサイトで、忙しいママに気軽に利用してもらいたいー

子育てにおいて自宅の近くという居場所が生活の基盤になるということは変えられません。そこで、出産後、子育てに毎日忙しいママでも気軽に閲覧してもらうために、スマホを開くだけで見ることができる、webサイトというかたちを選びました。閲覧だけでなくオンラインで交流できる仕組みや、全国でイベント開催もしていきます。

 


ー特徴ー

・現役子育てママのリアルなバランスを知ることができる

・そのバランスを見つけるまでの葛藤や失敗を知ることができる

・実際にそのママに会えるイベントを開催し、コミュニティに参加することができる

・ママライフバランスを取れるようになることで、"個の私"を活かしたパートナシップや子育てをすることができる。

 

 

ーコンテンツー

・ワーキングマザー(会社員・パート・個人事業主)と専業主婦の1000人ママ図鑑

・ママライフバランスが取れるようになるオンラインセミナー

・お困りごと解決のオンラインセミナー

・イベント

・実行委員になって一緒に企画を練るメンバーとしての参加コミュニティ

etc…Coming Soon!

 

 

□サイト名:

mamaライフバランス プロジェクト~家庭から主体的な子どもを社会へ~

□サイトオープン予定日:2019年1月27日

□利用料金(予定):閲覧無料

❇︎現在アメブロでデモサイトはこちら

 

このプロジェクトを立ち上げた私たちも、つい2~3年前まではたくさんの悩みを抱えいました。その悩みの根源は、無意識にあったイイ母親像、母親であってもフルネームで生きていい!という「選択肢がなかった」ことでした。

そして、それぞれが葛藤しながら"個の私"を大切にしてベストバランスを見つけたことで、主体的に生きる楽しさを知ったのです。


すると、家族や子どもとの関りが変わったり、子どもの自主性を芯から認められるようになったり、周りの人の個性を受け入れられるようになったり、家族や社会の多様性までも認め合える状態を体感できるようになりました。


出産後、子育てをしながら自分らしい在り方を模索しているママ、仕事と子育てのバランスに悩んでいるママにこのサイトを活用してもらいたいです。

 

主体的に生きる子どもを育むための第0ステップは、ママが主体的に生きることです。

 

私は、子育て中の母親が"ママの私""個の私"のどちらの一面も持ち合わせ、自分と我が子が幸せを感じるバランスを、自ら選び見つけていくことを大切にしています。

 

なぜなら、母親が"個の私"を意識し夢を持ちながら生活することが、結果的に子どもの主体性を引き出す1番の材料になると実感しているからです。

 

母親であっても主体的に生きる楽しさを知ると、心の底から子どもの主体性を尊重できるようになっていきます。

 

 

現在、就職活動中の大学生の3人に1人が「やりたいことが分かりません」と言い、
大学を中退してしまう学生は10人に1人と過去最高になっています。

これはイマドキ子育て世代が、主体的に生きることよりも協調性があることが正とされた時代を過ごしてきた結果、自分たちが親になった時にも、子どもに主体的に自らの意志で選択と決断をさせてこなかったからではないでしょうか?


AIが人知を超え、予測不能な未来を生きていく子どもたちは、夢を持ち、主体的に生きる人間力が求められています。その力を子どもたちに渡すためには、まず、母親である私たちが主体的に生きるを経験する必要があるのです。

 

そして、主体的に生きる子どもを社会へ送りすことができるようになれば、国をあげて行なっている教育改革やキャリア支援が、より生きたものになると確信しています。

 

今回のwebサイト立ち上げは、フェーズ0、スタートラインに立つための確実で、大きな一歩です。私たちに力を貸していただけませんか?応援・ご支援をお願いいたします。

 


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