ラストはスパートかストップか

おはようございます。杉山です。

このプロジェクトの応援募集期間ももう残り僅か。
応援頂いた方への感謝と共に、結果がどうなっても誠心誠意尽くすことが唯一できること。

 

ー本プロジェクト作成サイトトップ絵 その1ー

 

公開から今に至るまでを走馬灯のように思い描くと、あっという間に感じられる他、喉にいつまでも刺さっている小骨がついに取れそうな感があります。

 

 

ー本プロジェクト作成サイトトップ絵 その2ー

 

 

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当初、映画WOOD JOB!—神去なあなあ日常—が公開されるタイミングに合わせた方が良い、ということで、多くの方のお力添えのもとでプロジェクト実行が決まってから非常に短期間で実施に漕ぎ着けました。

この頃はクラウドファンディングというサービスについて、まだ表面的にしか理解できていなかったのは否めません。周りの方の話を聞きながら、「ふむふむ、そういうものなのか」、と少し思考停止の趣を生じながら、3年越しにただひたすらに向かってきたこと(本プロジェクトで目指していること)を形にすることに重きを置いていました。

 

 

 

そんな中で公開してから仲間内から出た言葉に、「あぁ、そうだよな」と思うにつけて、表立ってこのプロジェクトの話ができなくなってしまいました。(気持ち的に)。

 

 

端的に言うと、、、
——「自分で稼げよ」
ということばです。

 

 


* * *

 

至極最もです。本プロジェクトは林業や山村が持つ構造的な課題を前に、クリティカルヒットポイントを狙う、という大目的のもと、これから取材という形で分け入る段階。

どう転ぶかはまだわからない中、継続性に疑問符がある中で、大手を振ることに対しはばかれる思い。

 

結局、その言葉が小骨となり、それ以上言葉が出ませんでした。Ready for?の方や現時点で39名の応援してくださった方に申し訳ない程に、このプロジェクトへの応援のお願いは消極的なもの。

本来的には、この企画で下記目指していることに対する関心度をはかる尺度とする予定でしたが、今日までの間、プロジェクト期間中にはどうしても声が出ませんでした。

結局、私が募りたかったのはお金ではなく、下記目的への関心の度合いの計量。

 

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「林業関連情報の効果的発信」
○山村に生きる文化を映像や文書として残し、伝え、活用することを目的とします。
○山村地域において、林業の川上(山の現場)から川中(製材所)、川下(家作り・商品作り)で従事する人に受け継がれてきた技能を取材をします。
○文章と映像で情報をアーカイブ化するとともに、第3者に伝える機会や媒体を創出し、里地里山維持に関する取組を加速化するための情報発信を行います。

 

そのために、
【一市民が好む目線で、山村や林業が身近に感じ、手に取りやすくなるかっこよくて、癒されて、使いやすいWEBサイトを作成】し、下記サービスを行いたい。

(やること;事業として提供すること)
A. 山林内 修学旅行・研修;パッケージ・コンテンツ設計
B. 林業インターン;コンテンツ設計(ex. 見学→体験→資格取得→インターン→就職)、保険手配
C. DIYパッケージ;女性目線、ママ目線の情報を取りまとめることで、作り手と買い手の距離を詰め、"かゆいところに手が届く木製商品"づくり
 

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それを、俗的でリアリティの溢れるお金で計り、確実性を持って形にしたい、と思っています。本プロジェクトが達成されなくても、時間をかけてお金を貯めて行うことを誓いながら、ここにしたためました。

 

今日は一日、心を込めて、今までお会いした方にひとりひとり連絡していこうと思っています。

お金でなくても、メッセージからご意見だけでもいただけましたら幸いです。

 

ー本プロジェクト作成サイトトップ絵 その3ー

 

 

 

残り半日強、どうぞ宜しくお願い致します!
本日も良い一日をお過ごしください。
 

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