プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

【2017年2月20日追記】

 

皆様の力強いご支援のおかげで、目標からわずか5日間で目標金額に到達することができました。「子どもの笑顔、日本一へ」という活動理念にご賛同下さり、心から感謝をしています。

 

到達する速さに、スタッフ一同、喜びと共にたいへん驚いております。本当にありがとうございました!!

 

このページは、予定通り3月30日までオープンされていますので、もし、ご賛同いただける方いらっしゃいましたら、引き続きご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。 

 

NPO法人オー・エイチ・ピー事務局長

黒川弘章

 

3,000人の子ども達の憧れの場、大阪城ホール。 ここで踊ることを夢見て、子ども達は練習を重ねます。

 

はじめまして。NPO法人オー・エイチ・ピーの黒川弘章と申します。踊りの祭典、大阪メチャハピー祭(まつり)は今年で18年目!これまでに5万人を超える子ども達が参加しました。今年は、2017年10月9日(月祝)に大阪城ホールで開催します。

子ども達に感動の場を提供するのは大人の役割、という開催当初からの理念を持ち続けて、これまで活動を続けてきました。

 

大阪城ホールで踊る感動を夢見て、真夏の暑い時期から練習を重ねた子ども達は、教え合い、助け合い、支え合い、踊りを通して様々なことを学びます。迎えた本番当日、緊張のあまり、踊る前には頭が真っ白になり、踊ったあとは仲間と感動の涙を流します。 子ども達にとって、感動は一生の宝物になります。

 

ただ、年を重ねるごとに開催にかかる費用が増え、今年は、昨年比150万円の追加費用が発生することが分かり、困っています。このままでは現状の形での開催が難しくなっております。 踊りを通した青少年健全育成と、子ども達に感動の場を提供する私たちの活動に、何とぞご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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練習に練習を重ねて、舞台に立つ。

 

 

稚内で誕生した「南中ソーラン節」を大阪の子ども達にも伝えたい。 ボランティアで学校を回り出張演舞指導。

 

祭りの理事長である欠野アズ紗が、札幌のYOSAKOIソーラン祭りで、稚内市立南中学校(※1980年代、日本一荒れていると報道された中学校)で誕生した「南中ソーラン節」を踊る子ども達に感動したことが、祭り立ち上げのきっかけです。

理事長は、ゼロからこの祭りを苦労して立ち上げました。「子ども達に感動の場を」という信念を掲げて協力者を募った結果、現在に至ります。ずっとそばで活動している自分としては、この思いを未来につなげたいと考えています。

 

当時、青少年の補導が日本一といわれた大阪の子ども達に、この踊りを通した感動体験を!と思い、「大阪メチャハピー祭」が2000年に立ち上がりました。立ち上げと同時に、祭りを開催するだけではなく、学校を訪問し出張で踊りの指導にもあたり、実際に踊ることを体験してもらう活動を続けています。学校だけでなく、少年院や暴走族、障がい者施設にも指導に行きました。

 

これまでに指導した子ども達は2万5千人を超え、今では大阪中の学校でこの踊りが取り入れられ、その活動は2010年に文部科学省の研究事業にも選ばれました。

 

NPO法人オー・エイチ・ピーの黒川弘章です。

 

 

頂戴したご支援で、3000人の子ども達に感動をプレゼントできます。開催当日には特別観覧席をご用意し、子ども達の感動の演舞をご覧頂きたいと考えています。

 

今年で18年目の大阪メチャハピー祭(まつり)。今年は、10月9日(月祝)に大阪城ホールにて開催します!

 

これまで参加した子どもたち、ひとりひとりに感動体験が生まれています。その一部をご紹介します。

 

(子どもたちの声 小学生)

ソーランを通して学んだことは、まず心が演技に影響するということです。私は、最初しんどいなぁと思っていました。だから全然うまくできませんでした。


でもどんどん踊っていくうちに「しんどい」から「楽しい」に変わりました。今ではしんどい時も、もっとがんばろうと思えるようになっています。次に、自分のためじゃなく、みんなのためにがんばることの大切さを学びました。

ハッピを作ってくれた人の思いが通じてきて、もっといける!もっとがんばろう!と思えました。最後に、一生懸命努力し、がんばれば少しずつでも上達できるということを学びました。

 

大阪城ホールでの開催には、800万円の費用がかかります。もちろん、自分たちでも資金集めに動き回りますが、昨年から150万円費用が増加することが分かり、お力添えをお願いしたいのです。 高価なお返しはご用意できません。子どもたちの感動のステージを見ていただくことをお返しとさせていただきます。 3000人の子ども達への感動のプレゼント、何とぞ、ご協力をお願いします。

 

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仲間と成し遂げた先にある感動体験を子どもたちに届けたい。


 

感動は一生の宝物。 子ども達に感動の場を提供し続けること、誰かがやり続けなければなりません。

 

子ども達の感動体験は、一生忘れることのないものとなります。自分が感動したことは、家族や友達、地域の方々だけでなく、未来にも伝わります。

 

小学校の学年単位で参加している学校では、踊っている子ども達を見て、次は自分が踊りたい、来年は自分たちの番だと指折り数えて開催を待ってくれています。 また、子どもの頃に参加をし、今では学校の先生となって、今度は子ども達を連れて戻ってきてくれる人もいます。

 

いち踊り子で参加していた子ども達が、今度はボランティアで踊りを指導するスタッフになってくれることもあります。感動体験を与える事の大切さ、それは継続することの大切さでもあります。 未来を担う子ども達への想いは、表現方法は違えど、多くの方々と同じです。

 

開催を続けることは感動を継続すること。子ども達に感動の場を提供し続けること。

この分かりやすい目標こそが、私達が開催当初から掲げている将来の展望でもあります。

 

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自分が感動したことは、家族や友達、地域の方々だけでなく、未来へ。


 

リターンのご紹介:
子ども達の感動のステージを、特別観覧席でご覧いただけます。

3000円以上のご支援の方には、10月9日の大阪城ホールにて、特別観覧席をご用意いたします。また、当日配布する公式ガイドブック(1万部発行予定)に、お名前を記載させて頂きます(希望者のみ)。

 

高価なお返しはご用意できませんが、子どもたちの感動のステージを見て頂くことをお返しとさせていただきます。

 

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資金使途

❏ 基本会場使用料(ホール)   
❏ 付帯設備使用料(ホール)   
❏ 舞台美術、音響照明費用業者委託費 
必要金額合計: 8,000,000 円

 

昨年からの増加分である150万円が不足しています。

皆様の応援をよろしくお願いいたします。

 


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