予想を超える勢いで、多くの皆様のご支援をいただき、

おかげさまで目標の90%まで来ることができました。

ありがとうございます。

 

100%を超えた分につきましては、もうひと押し予定しているMECP独自の東北訪問活動など、MECPの活動で最後まで大切に使わせて頂きます。

 

さて、期間中も発信をさせて頂きましたが、

MECPは8日間の東北青少年音楽交流会を終えました。

「交流会」の名のとおり、一方的に演奏をとどけておしまい、ではありません。

 

ふと通りかかった方もいつのまにか参加してしまう。

場にいらしてからお帰りになるまで、隔たりのない対話やつながりが生まれる。

そんな会にするために、お迎えから始まり、音楽から想像力に働きかけるワークや、参加型のプログラム、さまざまなお話を伺う時間など…

織り交ぜながら、その場に合わせて、音楽をコーディネートしていきます。

(つまりプログラムはラインナップのみ決めておき、その場で選んでいきます。演奏者の皆さんごめんなさい)

 

東北支援の活動も、このライヒのコンサートも、共通することは、

音楽は、ただの音楽であってはもったいない!ということです。

音楽の力はそんなものではないと信じています。

 

ホロコースト。9.11。

そこにいた隣人をおもうとき、この作品を聴いてください。

いまひとつ実感がわかない方、この作品を聴いてください。

ご支援くださった皆様、ぜひ会場でお会いできればと思います。

残念ながらお越し頂くことが難しい方も、ぜひまわりの大切な方に、ご案内ください。

私たちは、この発信が使命だと感じています。