プロジェクト概要

 

第一目標200万円達成しました!

 

第一目標達成しました!たくさんの応援をありがとうございます。

今回の取り組みは、テキストの制作費の一部と、全国での出張講座費をみなさんにご支援いただいており、引き続きのご支援を賜れますと、さらにこの活動を前に進めることが出来ます。

 

いただいた資金は、

・テキスト作成費

・出張運営費

に当てさせて頂きます。

 

第2ゴールを目指して、残り期間も頑張ります。

引き続きのご支援と応援をよろしくお願いいたします!

 

kaigoカフェ」のはじまりと今回の挑戦について。

 

介護の現場で長く働き、人の人生に寄り添う仕事にやりがいを感じる一方で、介護の現実は私の理想から遠いと感じていました。そんな中で介護職や医療福祉に関わる方たちと職場を超えて対話ができる場をつくりたいと思い、ちいさなカフェで集まったのが「kaigoカフェ」のはじまりです。

 

この「kaigoカフェ」はSNSを介して、医療福祉専門職の間で徐々に広がり、開催告知すると一度に100人を超えるほどの参加者になりました。そして定期的にカフェを続けていくうちに、カフェのような場をつくりたい、と思っている仲間が東京に限らず地方にも数多くいることがわかりました。一昨年の4月から、職場や地域でのカフェ開催に必要な場づくりの実践に役立つ講座をスタートし、これまで200名弱の方に受講していただきました。

 

今回はこの「kaigoカフェ」のノウハウを地方にも展開できるようテキストを制作したいと考えています。このクラウドファンディングの資金を活用して、カフェコミュニティを立ち上げ、医療福祉業界と地域のつなぎ役になる人同士のネットワークをつくり、全国に広げたいと思っています。また、新たな繋がりとしてコミュニティと支援の声を集める場にしていければと思っています。

 

みなさま、応援をどうぞお願いいたします。

 

 

 

小さなカフェから、繋がったコミュニティの輪。

“kaigoカフェ”から地域を変える基盤を作りたい。

 

ページをご覧いただきありがとうございます。未来をつくるkaigoカフェの活動しております、高瀬です。

 

これまで介護の現場で働き(介護福祉士、社会福祉士、ケアマネージャー)、2012年7月より現在のkaigoカフェの活動をはじめました。

 

この活動の始まりは、私自身が介護の現実と理想の間で悩んだことがきっかけです。介護の仕事は好きだから続けたいと思う一方、介護の現実は私の理想からは遠いものでした。

そんな思いをFacebookなどのSNSで発信しているうちに、職場外の方とつながりができていきました。そこで、介護職や医療福祉に関わる方たちと職場を超えて対話ができる場をつくりたいと思い、ちいさなカフェに集まったのがkaigoカフェのはじまりです。

 

カフェを続けていくと医療福祉の世界では働きながらビジョンが見えずに試行錯誤して職場外の人とのつながりを求めている人が思いのほか多いことがわかりました。活動をはじめて5年半になりますが、kaigoカフェの活動はじわじわと医療、介護福祉に関わる人たちの間に浸透しています。

 

 

 

豊かに働ける“ケア職”が増えていくことで、地域は変わる!

そして、2年前から、自分らしいカフェやコミュニティを立ち上げるための運営のコツやつながりをつくるためのカフェファシリテーター講座をスタートしています。今現在で200名弱の方に受けていただいています。活動の名前はkaigoカフェに限らずそれぞれですが、地域で「カフェ型コミュニティ」を立ち上げる人が増えてきています。

 

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【カフェコミュニティ**】ケアカフェ、認知症カフェ、暮らしの保健室などケアに関わる専門職が立ち上げるカフェやコミュニティの総称。

 

**超高齢社会の日本において、今求められているのはケアに関わる専門職が地域の居場所づくりができるスペシャリストになること。そのスペシャリスト同士がつながり、全国にネットワークをつくることで、情報共有やモチベーションのアップもでき、それぞれの地域で安心して暮らしていける地域づくりを進めていくことができる。

 

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“kaigoカフェ”を地方にも浸透させ、必要な居場所づくりを。

資源の少ない地域の方にもそのノウハウを届けたいと思っています。

 

これまでも職場や地域でのカフェ開催に必要な場づくりの実践に役立つカフェファシリテーター講座を2年に渡り継続し、200名弱の方に受講していただきました。

ただ、まだまだ地方や本当に必要な方には届いていない状況です。クラウドファウンディングの資金を活用して、地域の資源をコーディネートし、カフェコミュニティを立ち上げ、医療福祉業界と地域のつなぎ役になる人同士のネットワークをつくり、全国に広げたいと思っています。

現在は代表の私自身が講師となって講座を運営していますが、全国に広げていくには、全く追いつかない状況です。そこで、講座を開催するために必要なテキストを作成し、いずれは講座を受けた仲間が講座を開けるようなしくみをつくたいと思っています。

 

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テキストをつくり、地方にもノウハウと受講環境を。

ご支援で、地方への“kaigoカフェ”基盤を作ります。

 

今回のプロジェクトではご支援をいただいて、カフェファシリテーターのテキストとなる小冊子を作成します。そしてこれまで継続してきたカフェのネットワークを活かして、地方で開催をしたいと思っています。そのテキスト作成費と地方での講座運営費の一部にさせていただきたいと考えています。

 

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【カフェファシリテーター養成に必要なテキストの詳細】

 

製本内容:B5サイズ/60ページ

テキスト《目次構成案》

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1.地域のつなぎ役となる「kaigoカフェファシリテーター」とは   

2.未来をつくるkaigoカフェの事例から

  :カフェの企画・運営のポイント 

3.ファシリテーターの基礎

4.カフェの手法と体験その①

5.kaigoカフェファシリテーターが活躍する場~様々な地域でのカフェの紹介

6.カフェ体験その②

7.対話イベントを作成しよう

8.地域包括ケアの欠かせない存在としてのkaigoカフェファシリテーター

 

*内容は変更になる可能性がございます。

 

 

支援を通じて、ケアに関わる専門職が職場外で第3の居場所をつくることができるようになります。

 

支援を通じて、ケアに関わる専門職が職場外で第3の居場所をつくることができるようになります。

医療福祉職が豊かにいきいきと活動ができるようになることで、地域も元気にすることができ、安心して暮らしていける地域づくりにも役立てると思います。

今回のプロジェクトは医療福祉職と地域を豊かにしていくためのはじめの一歩です。


地域とつながりをもち、専門性を開いていくことで、ケアに関わる専門職が地域の居場所づくりができるスペシャリストにしていきたいのです。地域にひらかれた事業所づくりのためのカフェや認知症カフェ、コミュニティカフェ、様々なコミュニティを運営できるノウハウはきっと新しい地域のコミュニティとして活用され根付いていくはずです。

職場だけのコミュニティではなく第2、第3の居場所がないなら、自分でつくる、そんな発想が当たり前になる社会へ向け、一緒に動きだしてみませんか?

 

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資金の内訳

 

皆様からいただいたご支援はテキストの作成、全国で講座を開催するための費用に当てさせていただきます。

 

・テキスト作成費(企画/デザイン/印刷):1500000円

・講座開催費:1500000円(今回はこの一部にご支援金を補填いたします。)

 

* 領収書が必要な方はメッセージ機能にて直接ご連絡ください。

 

関連情報

 

〈公式アカウント〉

 

未来をつくるkaigoカフェ homepage

http://www.kaigocafe.com/

 

未来をつくるkaigoカフェ Facebookページ

https://ja-jp.facebook.com/miraikaigocafe/

 

〈記事〉

オルタナS:介護の未来を対話で切り開く「kaigoカフェ」とは

http://alternas.jp/joy/date/67461

 

リクルート ヘルプマンジャパン:立場の違う様々なプレーヤーの語り場 “kaigoカフェ”が吹き込む新たな風

http://helpmanjapan.com/article/4636

 


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