編集会議メンバーをご紹介します🎈

松本幸市さん[大崎上島町]

 

大崎上島に生まれ育ち、20代前半に船員として貨物船に乗って世界中を航海。自分の居場所を見つめ直す中で、24才で大崎上島に帰郷することを決意する。過疎化がすすんだ大崎上島の様々な課題に直面し、2014年に生まれ育った集落でに山尻シェアハウスの運営を開始。開業から4年で40名近い移住希望者がシェアハウスから大崎上島に移住、島民と島外から来た人が共に豊かに暮らせるコミュニティ作りを日夜模索中。

 

 

▶︎地域でこんなとき幸せを感じる。

 

・フワッと吹く山の風、海の風を感じたとき。

・いままで真っ暗だった空き家に、照明が灯って通りが明るくなったとき。

・近所の方からおすそ分けをもらったとき。

・さりげなく玄関におすそ分けが置いてある時はより。

・島に訪れた人、住んでいた人が対話の中で「本当に自分が進むべき役」に気付き、目がキラーンとなった刹那の瞬間に出会えたとき。

 

▶︎これからは、こんな旅が求められている✨と思う。

 

私にとっての「豊かさ」に気づかれる旅。

日本人のルーツを知る旅。

そこに暮らす人達の当たり前の日常にふれれる旅。

 

こちら忘れておりました!

 

▶このプロジェクトへの想い

 

観光と暮らし、個人と社会、風と土… 今までハッキリと分けられていた様々な世界の境界線が、「未来の旅」をキーワードに豊かさの中に一つになっていく。そのキッカケをこのプロジェクトを通じて、大崎上島からも作っていけたらと想っています。

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