こんにちは。昨年インドネシアで活動を行っていた古座匠と申します。2004年のスマトラ沖地震での津波被害が深刻だったバンダアチェという所で、災害への意識面での対処や地域の災害へのレジリエンスについて考えるプロジェクトを3年に渡り、現地大学院生と共同で行っています。

 

 

そんな親愛なる提携先の中から、この度の学生会議に参加するインドネシア人学生についても皆さん気になるのではないでしょうか。

 

バンダアチェではイスラム教の影響で皆さんお酒を飲まれません。代わって長い夜を様々にバリエーションのあるコーヒーと共に過ごします(今回のクラウドファンディングのリターンにも、日本では一杯8千円とも言われる幻のコーヒー、コピ・ルアクをご用意いたしております)。

 

コーヒー会はいわば日本の飲み会であり親睦を深めるには最適な場なのですが、コーヒー会での思い出は枚挙にいとまがありません。ちなみにとあるネシアン美女と遭遇できたのもコーヒーのおかげに他ならず、コーヒーには感謝しかありません。きっと彼女も、学生会議に参加してくれることでしょう。当時の日記を発掘したので転記しておきます。

 

『地球に誓って誇張はなく、大地を揺るがすほどのネシアン美女がついに降臨したため、特筆すべき驚異的な日へと変貌を遂げてしまった。ヒジャブで髪の毛を隠しこそすれ、控えめにのぞく額は地上のあらゆる紛争をも鎮め得る確かな穏やかさと深遠さを兼ね備えている。大きな目、美しい肌に目をやれば地球に感謝せざるをえず、ほのかな微笑を浮かべ彼女が自分の名前を確実に呼んでいると耳が知覚した瞬間、自分は幸せの一生分を使い果たしあとは緩やかに下降しゆく運気に身をまかせるより他にないのではないかという不安に駆られたほどであった』

 

皆さんロマンあふれる東南アジアへ、そして次世代を担う東南アジアの学生を一堂に会させる機会に、どうかご協力いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

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