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三宅島に来遊するクジラのメッセージから、地球環境の変化を探る!

三宅島クジラ鼻水プロジェクト

三宅島クジラ鼻水プロジェクト

三宅島に来遊するクジラのメッセージから、地球環境の変化を探る! 4枚目
三宅島に来遊するクジラのメッセージから、地球環境の変化を探る!
三宅島に来遊するクジラのメッセージから、地球環境の変化を探る! 2枚目
三宅島に来遊するクジラのメッセージから、地球環境の変化を探る! 3枚目
三宅島に来遊するクジラのメッセージから、地球環境の変化を探る! 4枚目
三宅島に来遊するクジラのメッセージから、地球環境の変化を探る!
三宅島に来遊するクジラのメッセージから、地球環境の変化を探る!
三宅島に来遊するクジラのメッセージから、地球環境の変化を探る! 2枚目
三宅島に来遊するクジラのメッセージから、地球環境の変化を探る! 3枚目
三宅島に来遊するクジラのメッセージから、地球環境の変化を探る! 4枚目
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月23日(金)午後11:00までです。

支援総額

1,284,000

目標金額 1,500,000円

85%
支援者
95人
残り
27日

応援コメント
今野邦彦
今野邦彦10時間前些少ですが、お手伝いさせていただきます。頑張ってください。些少ですが、お手伝いさせていただきます。頑張ってください。
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月23日(金)午後11:00までです。

プロジェクト本文

「三宅島クジラ鼻水プロジェクト」とは

 

「三宅島クジラ鼻水プロジェクト」は、東京都・三宅島のカフェ「Cafe691(運営元:有限会社沖倉商店)」を活動拠点に、2018 年前後から三宅島近海で突如観測されるようになったザトウクジラを中心に、地球温暖化への生物適応を調査・研究し、啓発するプロジェクトです。

 

ザトウクジラは、20℃前後を維持する温かい海で子育てします。日本周辺にも多くのザトウクジラが来遊しますが、近年、三宅島周辺の海も水温20℃を維持し、ザトウクジラの子育て海域になりつつあります。

 

その背景には、地球温暖化が影響しているとも推測されます。

15年前の水温はおよそ13度、現在は20度のようにおおむね上昇の傾向にあるようです
※参考文献: 
2009年3月 
https://www.ifarc.metro.tokyo.lg.jp/archive/20,4608,48,261.html
2022年3月 https://www.ifarc.metro.tokyo.lg.jp/weather/tenki/2022/03/24/index.html

 

日本のザトウクジラ周遊回路

 

「ザトウクジラにとって、より北の海域で子育てをすることは安全なのか?」

「それとも地球温暖化への警鐘なのか?」

 

この活動で、クジラたちの子育ての様子を覗かせてもらいながら、こうした問いについて考えていきます。

 

一方、私たちの研究や関心などおかまい無しに、彼らは大海原を悠々と泳ぎ、楽しそうに子育てしています。海に棲むためか、遠い存在に感じるかもしれませんが、お母さんからおっぱいをもらい、お母さんに甘える子どもクジラを見ていると、私たちヒトと変わらない哺乳類であり、その親子関係に親近感を覚えます。

 

この活動では、地球環境の変化とそれによる生物の変化や適応をキャッチしながら、彼らのありのままの素晴らしさを発信していく機会にもできればと思っています。

 

クジラたちが、なぜ三宅島で子育てをはじめるようになったのか。

その答えを持っているのは、三宅島にいるクジラたちだけです。

 

彼らの声に耳をすませて、その答えを教えてもらいましょう。

 

プロジェクトメンバー紹介

 

沖山雄一

(プロジェクト総括 / Cafe691 オーナー)

三宅島を愛し、在住した海洋生物学者ジャック・モイヤー先生がかつて、クマノミが雌雄同体であることを発見。ここ三宅島の海から世界に発表されました。私自身がモイヤー先生と過ごした貴重な時間、レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」のような体験をリスペクトし、本プロジェクトメンバーとタッグを組んで、世界に情報発信していこうと思っています。

 

|田島木綿子

(研究総括 / 国立科学博物館 動物研究部@茨城県つくば市)                     

ある日の日曜日、都内自宅近くまでわざわざ会いに来てくれた沖山さん。面識のない私に突然メールを下さり、直接会ってその熱い思いの丈を、外の熱波に負けないくらい、熱く私に語ってくださいました。 ドローンを使った研究生体資料採取は、動物へのストレスをより軽減できるため、いつかトライしたい調査方法の1つでした。その生体資料から、世界中にいるクジラ達との関係、来遊するクジラ達の親子関係や血縁関係、さらには健康診断を実施して、彼らに起こっている’今’を捉える事を目指します。 日頃は、海岸に打ち上がるクジラ達を調査・研究していますが、本PJでは三宅島に来遊するクジラ・イルカ達から、何がわかるのか?今からワクワク・ドキドキが止まりません。 

 

|山本俊昭

(研究部門 / 日本獣医生命科学大学@東京都武蔵野市)

普段は陸上に棲息するツキノワグマを対象に、遺伝子解析から親子関係を調べたりしているのですが、今回はその技術を用いて海に棲むクジラの系統関係や親子関係などを明らかにしたいと思っています。エネルギッシュな田島先生に誘われるがままにメンバー入りしましたが、入ったからには是非とも面白い結果を出したいですね。みんなで力を合わせてクジラの生態解明に少しでも迫れれば最高です。

 

|西田伸

(研究部門 / 宮崎大学@宮崎県宮崎市)

山本先生とともに「DNA解析」を担当します。私たち生命の設計図=遺伝子の本体=DNAには、クジラ一頭一頭のユニークな情報がつまっています。「鼻水」に混ざっているクジラの「細胞」からDNAを取り出して解析することで、目の前にいるクジラの名前(個体識別)、家族(血縁関係)、そしてクジラがどこから来て、どこへ行くのかなどが分かる可能性があります! 三宅島にやってくるザトウクジラやその他のイルカ・クジラ達にはまだ分かっていないことだらけ。DNA解析でその「謎」に迫ります!

 

|藤井雅巳

(ドローン総括 / KURIKURICRAFT合同会社代表@東京都青梅市)

ドローンで見るザトウクジラの魅力に惹かれ、足掛け5年。伊豆諸島南部の海上でザトウクジラを見ながら私が考えていたことを実現しようとしている人がいる。ドローンが必要ならば関わりたい!プロジェクトを知り 沖山さんに即ご連絡しちゃいました。ドローンで上から見るだけでなく、研究に活かせたらと長期ドローンの活用法を模索してきました。長年世界で研究されているザトウクジラのまだまだわかっていないことは多く、その解明にチャレンジできるワクワクを皆さんとご一緒し、そして何よりこの優雅な野生動物の美しさもみなさまにお届けできれば、来遊シーズンがとても待ち遠しいです。 クリクリクラフトyoutube

 

|塩崎彬

(ドローン部門 / 国立科学博物館 動物研究部@茨城県つくば市)

クジラの鼻水採取と合わせて、そのクジラの大きさを測ったり、傷や体の模様などをドローンで調べます。クジラをドローンで撮る、一言で言うとそれだけですが、研究用の写真となるとクジラの動きを予測して、的確な角度でそのクジラの特徴がわかる写真を撮っていく必要があります。またクジラがドローンの接近を嫌がったりしないかなども気にかけねばなりません。ドローンを使った動物研究は世界中で進められています。船や陸上からの観察では絶対に見ることのできない景色を撮影することができ、日々さまざまな発見が報告されています。三宅島のクジラたちは一体どんな驚きを与えてくれるのか、とても楽しみです。

 

|宮田和樹

(広報部門 / 青山学院大学)

メタバース(Metaverse)の構成要素であるVR(人工現実感)やAR(拡張現実)といったテクノロジーにより、エンターテイメントから都市設計や社会デザインといったさまざまな領域で、新たな体験を可能にする環境が整いつつあります。

今回のプロジェクトでも、こうした体験を生み出すうえで欠かせないデジタルなストーリーテリングについて理解を深めるとともに、参加する学生の興味や関心に基づいた作品制作をはじめ、先行する作品の分析や批評、関連分野の企業やクリエイターとの交流、学外で行われるコンテストへの挑戦など、さまざまな学生の取り組みをエンカレッジする場とし、より多くの環境へ広報していきます。

 

 

クジラの「鼻水」で、どんな調査・研究を進めるのか?

 

今回は、三宅島のザトウクジラのブロー(鼻水)を特注ドローンで採取し、その鼻水を手がかりに調査・研究を進めます。

 

 

実は、クジラの鼻水から、彼らを知るにあたってさまざまなヒントが得られるのです。

 

まずは、世界中にいるザトウクジラとの血縁関係を明らかにし、「三宅島のザトウクジラはどこから来たのか」「どこの誰と近い関係にあるのか?」といったことを探ります。

 

さらに、鼻水からは、病原体(ウィルスや寄生虫)や体内の細胞も検出できます。そのため、クジラたちの健康診断も実施できるのです。健康診断の結果、三宅島のザトウクジラが健康なら嬉しい限りですが、反対に体調の悪い兆しが見えたならば、彼らの健康のため新たな対策を練るきっかけになります。

 

サンプル(鼻水)回収プロセス

 

鼻水の採取方法としては、陸からドローンを活用します。ドローン調査は、動物によりやさしい方法として世界中で実施されるようになりましたが、国内ではこのプロジェクトが初の試み※1となります。

※1…2022年幣プロジェクト調べ

 

これまで鯨類調査はヘリコプターや船でクジラを追っていたので膨大な予算が必要でした。さらに、ザトウクジラの個体識別にはクジラの尾っぽの裏側の模様を写真で写して1枚1枚照合するという、これまた根気のいる作業が必要で、現在でも従来の方法で調査をするにはとてつもないの予算と作業が必要です。
 

そこで、ヘリコプターや船を出すよりも予算を抑えつつ、子育てをするザトウクジラにできるだけストレスを与えない方法として「ドローンによる調査」にたどりつきました。調査を進めることで、今後のドローンの性能アップも見込めます。

 

また、個体識別についてもドローンで動画撮影からキャプチャーで集めてモンタージュ写真のようにAI解析ができるようになれば、その技術を沖縄や小笠原はもちろん、世界の鯨類調査に共有できるのではないかと思います。

 

 

こうした調査が三宅島プロジェクトで実現できるなら、かつて三宅島に住んでいた海洋生物学者のジャック・T・モイヤー氏がインターネットもない時代に世界に発信していたことが再現できます。

 

公式HPでは進捗情報として、子育てするザトウクジラが見られる世界最北地域の「今」を随時更新していきます。さらに、「Cafe691」の庭から撮影したクジラやイルカの映像(昨シーズンは250本)についても「沖倉商店YouTube チャンネル(https://www.youtube.com/c/okikurashoten)」で公開し、地球温暖化による生態系の変化を世界に伝えていきます。

 

こうした発信によって、ゆくゆくは三宅島の閑散期となっていた冬のシーズンにクジラを見たい観光客や研究者が集まることで地域の活性化につながること、そして地球温暖化の適応を実行する地域として、世界に誇ることのできる地への成長につながることを期待しています。

 

 

|プロジェクト概要

 

  • 調査期間

三宅島にザトウクジラが来るのは毎年11月から4月のシーズン。シーズン中に三宅島へ行き、ドローンを使ってクジラ1頭1頭から鼻水を採取し、世界中にいるザトウクジラとの血縁関係や親子関係を調べます。鼻水からは病原体(ウイルスや寄生虫、プラスチックなど)や体の中の細胞も調べることで、クジラの健康診断も実施します。
 

三宅島の天候次第によりますが、シーズン中は可能な限り多くのクジラから鼻水を採取することで大きな成果につながります。

 

  • 資金使途
  1. 三宅島への移動費:東京、茨城、宮崎、静岡から来るプロジェクトメンバーの移動費
    →1回総額50万円 x 調査回数(シーズン中最低2回):計100万円
  2. ドローン購入費:調査中水没・紛失時の予備機
    →三宅島周辺の風や雨などに打ち勝つドローンは1台30万円クラス
    →調査で運行するドローン3台は確保済みのため、予備機2台(1台30万):計60万円
  3. 解析費
    →計20万円

 

  • 調査・研究で期待する成果

三宅島に来遊するザトウクジラが「どこからきた、どこの誰とつながりのあるクジラなのか?」がわかれば、例えば国内の小笠原諸島、沖縄諸島さらにはハワイ島などとも連携でき、地球規模のプロジェクトにつながる可能性を秘めています。

 

海に棲む生物にとって、国境はありません。地球を1つとして考えるきっかけにもなり、次世代へ伝えるべき情報が多く含まれています。例えば、同じ哺乳類なんだ!とか日本周辺にはどれくらいクジラがいるのだろう?とかクジラの親子から見える親子関係!とかそこに寄り添うオスの優しい行動!とか伝えられる情報は実に多くあります。

 

また、調査・研究活動にご支援という形でご参加いただくことによって、このプロジェクトに参加してくださった皆様と一緒に本プロジェクトの方向性や新しい成果を作り上げることで、さらなる調査や研究、情報発信へと繋げていければと考えています。

 

 

なぜ、クラウドファンディングに挑戦するのか?

 

三宅島という離島で調査を実施するため、三宅島まで国内に点在する研究メンバーに来てもらうには移動費が必要となり、この負担が非常に大きくかかります。また、ドローンについては調査実施に必要な3台は確保しましたが、調査中水没や紛失する可能性の高いドローン機の予備機が必要です。

 

さらに、実はクジラを個体識別するエキスパートになるためには、非常に長い年月がかかります。

 

そこを最新テクノロジー(ドローンの動画撮影→キャプチャーモンタージュ写真→AI解析→個体識別ID)で補えれば、1頭1頭を識別しながら観察・調査が可能となり「毎年来てくれる〇〇ちゃんだ!」や「〇〇ちゃん子ども産んだんだね!」などわかるようになります。そのためには検体のAI解析技術にもゆくゆくは資金が必要です。

 

本プロジェクトで目指す目標設定

 

こうした事情により資金調達が必要な状況ではありますが、その手段として今回クラウドファンディングという手法を用いることを決めたのには、資金調達以上に大きな目的があります。

 

それは、クジラ・日本の海・三宅島の「今」を一人でも多くの方に知っていただくきっかけとして、このプロジェクトにご参加いただくという選択肢を作りたかったからです。

 

このプロジェクトは、地球温暖化やSDGs、海洋プラスチック問題にもつながり、One Health、All for one, One for allというキーワードにもリンクします。

 

SDGsや海洋プラスチック、クジラやイルカ、地球温暖化というキーワードに興味を持っている方は多くいらっしゃることと思います。しかし、「どうしたら、そうした関連事業に参加できるのだろう?」とか「こうした内容の最新情報はどこで入手できるのだろう?」と感じている方も多くいらっしゃるはずです。

 

このプロジェクトに「ご支援」という形でご参加いただくことが、皆様のそうした問いを解決するための具体的なアクションに踏み出す一歩となれば嬉しいです。

 

地球温暖化がすすむ現代において、海洋は実に忍耐強く、我々ヒト社会が生み出した熱やゴミ、化学物質を全て博愛心のごとく受け入れ、地球環境を維持してくれています。そんな海洋も時には人間たちに警笛を出しますが、その声は小さく、我々の耳に届くまでにかき消されてしまうこともしばしばです。

 

そんな警笛に、一番に反応するのが海洋に棲むクジラなどの生物です。だからこそ、私たちは彼らから発信される声や言葉に耳をかたむけ、1つでも多く配信していき、未来へ繋がるプロジェクトにしていければと思っています。

 

 

 

今後の展望について

 

この活動を通して、「三宅島のザトウクジラがどこから来たのか?」を明らかにすることができれば、小笠原諸島や沖縄、ハワイ、奄美諸島をつないだシンポジウムを開催し、世界規模でザトウクジラについて考える会を開催できればと考えています。

 

また、全国の子どもたちにVRを使って三宅島やザトウクジラを体験してもらい、学習教材や教育プログラムとして活用してもらったり、毎年来るザトウクジラのライブ映像を、他の地域でも流して街中でも海を感じる空間を提供したりすることで、地球や自然を身近なものとして捉えてもらうことにも挑戦していきたいです。

 

さらに、地域活性化の一環として、黒潮のあたる三宅島の海で500Lの海水からほんの10キロ程度しか採取できない「三宅島の海の塩」とクジラの見られる国・マダガスカルのカカオを使用したチョコレート「ザトウショコラ」市場の拡大にもつなげていきたいです。

 

 

マダガスカルでは現在、深刻な貧困問題を抱えています。同じクジラが見られる土地という共通点から、環境問題と同様に人間が引き起こしている貧困問題の解決の一助になればと思い、マダガスカルのカカオを使用することを決めました。

 

まだ限定生産の段階ですが、このプロジェクトの返礼品にも登場しておりますので、ぜひご支援をお願いいたします。

 

▼ザトウショコラのリターンはこちら!

 

 

応援メッセージのご紹介

 

|中村宏治 様

(日本水中映像代表取締役)

三宅島周辺の海でザトウクジラの研究、、、それも、国立科学博物館の田島木綿子博士を中心としたチームで!ドローンを使ってクジラの鼻水を採集しDNA解析・個体識別をする。スッゴイ面白そうじゃないですか!!こんな楽しそうな研究はメッタに有りませんよ。皆で参加・協力しましょう!

 

中村はこの10月で75歳…後期高齢者になります。「年齢は気にする分だけ歳をとる」と言いますが、重い物を持っても…、ちょっとの距離を歩いても…息が切れる今日この頃です。モイヤー博士と三宅島の海を潜りまくっていた日々を懐かしく思い出します。

 

添付の写真はクジラの撮影で訪れたポルトガル領アゾレス諸島で撮影した「マッコウクジラとグレゴリー・コルベール」アゾレスのファイアル島は島中に紫陽花が咲き乱れる火山島で三宅島ソックリな処でした。

 

| 友永たろ 様

(イラストレーター)

クジラのブローを採取してDNA解析…スゴイ!クジラにストレスをほとんど与えることなく、詳細な調査することができるんですから…

とはいえ、そんなことできるんだろうか?クジラのブローを狙ってクジラをドローンで追跡…?壮大です!
「プロジェクトX」の音楽が頭の中に聞こえてきそうです。

 

誰でも存在を知っているクジラですけど、その大きさゆえに、まだまだわかっていないことばかりです。
たくさんのクジラのDNAを採取することが継続してできれば、クジラの生態や回遊のデータも集まるようになるでしょう。

 

そうすれば、地球の海流や気候の変化をも捉えることができるようになるかも…このプロジェクトを応援します。

 

| 早良朋 様

(漫画家 代表作:『へんなものみっけ!』)

「なんだそのめちゃくちゃ面白そうな計画!」
初めてプロジェクトの概要を聞いた時の感想です。
「今までにないやり方で、今までわからなかった事が知られるなんて最高じゃないか。。」

 

私はもともと国立科学博物館でアルバイトをしながら、漫画家を目指していました。
その時マッコウクジラの骨を砂浜から掘り出す作業を手伝わせて頂き、その大きさ・作業の楽しさと大変さに大変驚きました。

 

同時にこの作業を日々積み重ね、クジラやそれを取り巻く環境について知ろうとする努力を惜しまない、研究者や関係者の方々の姿にとても感動しました。

今回のプロジェクトは、これらの地道な研究活動に、さらに新しい可能性を与えてくれるに違いないと思います。
 

まだまだ謎の多いクジラたち自身のこと、私たちにも関わる環境問題について、などなど…。

ぜひ、ご協力をお願い致します。

 

| Stefan Sacre(シュテファン・サクレ)様

(カールツァイスジャパン 代表取締役社長)

ZEISS Japan - proud supporter of the Miyakejima whale project

 

Whales, as world’s biggest mammals, are fascinating all people: young and old.

Still, there a plenty of things we do not know about this species.

 

The research team, headed by Prof. Tajima, investigates the presence of new types of virus in the whale. ZEISS Japan is supporting this interesting activity by supplying binoculars for spotting the whales on open sea and also through the microscopes which analyze the whale’s blowout (hanamizu) samples.

 

ZEISS is proud to be part of this activity and hopes to inspire many people to take an interest in this fascinating research.

 

Stefan Sacre

President of Carl ZEISS Japan

 

ツァイスジャパンは三宅島クジラプロジェクトのサポーターであることを誇りに思います。

 

世界で一番大きい哺乳類であるクジラは、老いも若きもすべての人たちを魅了しています。

それでも、この種について私たちが知らないことがまだたくさんあります。

 

田島先生が率いる研究チームはクジラの中の新しいウィルスの型の存在などを研究する予定です。ツァイスジャパンは広い海でクジラを見つけるための双眼鏡やクジラの噴出物(鼻水)標本を分析するための顕微鏡を提供するなどこの興味深い活動をサポートしています。

 

ツァイスはこの活動に参加できることを誇りに思っております。また多くの人々がこの魅力的な研究に関心をもってくださることを望んでいます。

 

| あらた ひとむ 様

(whale artist)

進化の過程で哺乳類としては決して住みやすいとはいえない海の中での生活を選んだクジラ達。その水中で一生を過ごすクジラ達と、陸上で生活をする私たちをつなぐのが、呼吸のために海面に上がってくる「ブロー」という息継ぎです。

 

今回のプロジェクトではそのブローを空中からドローンで採取するという海・陸・空という3つのエレメントを踏まえた、ある意味地球規模でのプロジェクト。クジラのブローはイラストで描くと漫画の吹き出しのような感じになるので、その中に含まれる成分はまさにクジラからの言葉(メッセージ)。

 

そのクジラからのメッセージを専門家の方々が読み解いてくれ、私たちに届けてくれる本プロジェクトを一緒に応援しませんか🐋

 


ご留意事項

※第一目標金額の達成後、ご支援確定後の返金やキャンセルはご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。


※支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がございます。あらかじめご承知おきください。

 

※本プロジェクトのリターンのうち、有効期限を設けている体験型のリターンについて、有効期限内にやむを得ない事情によりご案内が困難になった場合には、有効期間について個別に調整させていただくこととし、ご返金は致しかねますのでご了承ください。

 

※本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「支援契約」の中にある「●命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

 

※本プロジェクトのリターンのうち、食品を含むリターンについては履行に必要な菓子製造業営業許可証及び食品衛生責任者証は委託先である「SOIL」がすでに取得済みです。

プロジェクト実行責任者:
沖山雄一(三宅島クジラ鼻水プロジェクト実行委員会)
プロジェクト実施完了日:
2025年4月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

1. 三宅島への旅費:東京、茨城、宮崎、静岡から来るPJメンバーの旅費1回50万円 x 調査回数(シーズン中最低2回)、計100万円を使途。 2. ドローン購入費:調査中水没・紛失時の予備機2台(1台30万)計60万円を使途。 3.解析費として20万を使途。

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上でのリスクについて
三宅島の天候(台風や強風・豪雨)により、急に現地調査が中止になる可能性はあります。

プロフィール

三宅島クジラ鼻水プロジェクト

三宅島クジラ鼻水プロジェクト

有限会社沖倉商店(東京都三宅島 代表:沖山雄一)の運営する「Cafe691」が、2018 年から三宅島周辺に突如観測されるようになったザトウクジラを中心に地球温暖化への生物の適応を調査・研究・啓発するPJです。ザトウクジラは、20℃前後の温かい海で子育てするため、日本周辺にも多く来遊します。近年、三宅島でも海水温20℃を維持するため、ザトウクジラの子育て海域になりつつあります。その一方、それは地球温暖化が関係しているとも言われます。そのため、ザトウクジラにとってより北の海域の子育ては安全なのか?いやいや、地球温暖化の影響なのか?を考えることが重要です。それでも、彼らは大海原を悠々と泳ぎ、楽しそうに子育てしています。彼らの素晴らしさをこのPJから発信しますので、クジラたちの声を聞きつつ、地球環境の変化とそれに対する生物の適応力をキャッチしていきます。

リターン

3,000+システム利用料


3千円|お気持ち応援!調査隊員コース

3千円|お気持ち応援!調査隊員コース

・感謝のメール
・活動報告レポート
・調査隊員の一員に!調査メンバーバッジ ※1
・三宅島の自然やクジラの壁紙データ

※1…缶バッチデザインはイラストレーター@友永たろさんオリジナル!全10種類。どれが届くかは到着してからのお楽しみ♪

支援者
33人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年4月

10,000+システム利用料


alt

1万円|おうちでクジラウォッチング!?調査動画コース

・感謝のメール
・活動報告レポート
・調査隊員の一員に!調査メンバーバッジ ※1
・三宅島の自然やクジラの壁紙データ
・調査時にドローンで撮影した動画

※1…缶バッチデザインはイラストレーター@友永たろさんオリジナル!全10種類。どれが届くかは到着してからのお楽しみ♪

支援者
26人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年4月

10,000+システム利用料


1万円|お気持ち応援!調査隊員コース

1万円|お気持ち応援!調査隊員コース

・感謝のメール
・活動報告レポート
・調査隊員の一員に!調査メンバーバッジ ※1
・三宅島の自然やクジラの壁紙データ

※1…缶バッチデザインはイラストレーター@友永たろさんオリジナル!全10種類。どれが届くかは到着してからのお楽しみ♪

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年4月

15,000+システム利用料


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1万5千円|クジラについて詳しくなれる!セミナー@青山学院大学コース

・感謝のメール
・活動報告レポート
・調査隊員の一員に!調査メンバーバッジ ※1
・三宅島の自然やクジラの壁紙データ
・調査時にドローンで撮影した動画
・研究者登壇のクジラセミナー ※2

※1…缶バッチデザインはイラストレーター@友永たろさんオリジナル!全10種類。どれが届くかは到着してからのお楽しみ♪

※2…青山学院大学キャンパス内にて、2023/4/30(日) 13:30〜16:30 実施予定。詳細な情報については、実施の1ヶ月前までにご連絡差し上げます。

支援者
6人
在庫数
33
発送完了予定月
2023年4月

15,000+システム利用料


alt

1万5千円|クジラについて詳しくなれる!セミナー@オンライン参加コース

・感謝のメール
・活動報告レポート
・調査隊員の一員に!調査メンバーバッジ ※1
・三宅島の自然やクジラの壁紙データ
・調査時にドローンで撮影した動画
・研究者登壇のクジラセミナー ※2

※1…缶バッチデザインはイラストレーター@友永たろさんオリジナル!全10種類。どれが届くかは到着してからのお楽しみ♪

※2…青山学院大学キャンパス内にて、2023/4/30(日) 13:30〜16:30 実施予定。詳細な情報については、実施の1ヶ月前までにご連絡差し上げます。

支援者
2人
在庫数
298
発送完了予定月
2023年4月

20,000+システム利用料


2万円|“美味しい”SDGsアクション!ザトウショコラコース

2万円|“美味しい”SDGsアクション!ザトウショコラコース

・感謝のメール
・活動報告レポート
・調査隊員の一員に!調査メンバーバッジ ※1
・三宅島の自然やクジラの壁紙データ
・調査時にドローンで撮影した動画
・三宅島の海塩とマダガスカルのカカオで作ったオリジナルチョコレート「ザトウショコラ」 ※2

※1…缶バッチデザインはイラストレーター@友永たろさんオリジナル!全10種類。どれが届くかは到着してからのお楽しみ♪

※2…深刻な貧困問題を抱えているマダガスカルのカカオを使ったチョコレートを、クジラの鼻水から海洋の環境変化のヒントを探る本プロジェクトを通してご購入いただくことで、SDGsゴール1「貧困をなくそう」とゴール14「海の豊かさを守ろう」の二つのゴールに美味しくアクションすることができます!

支援者
17人
在庫数
33
発送完了予定月
2023年4月

30,000+システム利用料


3万円|お気持ち応援!調査隊員コース

3万円|お気持ち応援!調査隊員コース

・感謝のメール
・活動報告レポート
・調査隊員の一員に!調査メンバーバッジ ※1
・三宅島の自然やクジラの壁紙データ

※1…缶バッチデザインはイラストレーター@友永たろさんオリジナル!全10種類。どれが届くかは到着してからのお楽しみ♪

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年4月

50,000+システム利用料


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5万円|現地でクジラが見れるかも!?三宅島堪能コース

・感謝のメール
・活動報告レポート
・調査隊員の一員に!調査メンバーバッジ ※1
・三宅島の自然やクジラの壁紙データ
・調査時にドローンで撮影した動画
・三宅島現地でプロジェクトメンバーと茶話会 ※2

※1…缶バッチデザインはイラストレーター@友永たろさんオリジナル!全10種類。どれが届くかは到着してからのお楽しみ♪

※2…クジラの調査同行はできませんので予めご了承ください。2023年1月〜5月の間で、個別に日程を調整させていただきます(クジラがよく見られる期間は1月〜3月までです)。現地までの交通費はご負担ください。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年4月

50,000+システム利用料


5万円|お気持ち応援!調査隊員コース

5万円|お気持ち応援!調査隊員コース

・感謝のメール
・活動報告レポート
・調査隊員の一員に!調査メンバーバッジ ※1
・三宅島の自然やクジラの壁紙データ

※1…缶バッチデザインはイラストレーター@友永たろさんオリジナル!全10種類。どれが届くかは到着してからのお楽しみ♪

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年4月

100,000+システム利用料


10万円|学術調査のお手伝い!調査同行コース

10万円|学術調査のお手伝い!調査同行コース

・感謝のメール
・活動報告レポート
・調査隊員の一員に!調査メンバーバッジ ※1
・三宅島の自然やクジラの壁紙データ
・調査時にドローンで撮影した動画
・三宅島現地でプロジェクトメンバーと茶話会 ※2
・三宅島現地で調査同行権(お連れさま2名以上からご参加ください) ※3
・調査に参加する研究者からクジラにまつわるお話を実際にクジラを見ながら聞くコーナー参加権(お連れさま2名以上からご参加ください) ※3

※1…缶バッチデザインはイラストレーター@友永たろさんオリジナル!全10種類。どれが届くかは到着してからのお楽しみ♪

※2…クジラの調査同行はできませんので予めご了承ください。2023年1月〜5月の間で、個別に日程を調整させていただきます(クジラがよく見られる期間は1月〜3月までです)。現地までの交通費はご負担ください。

※3…あくまでも学術的調査への同行権となります。2023年3月上旬に調査を実施予定。詳細な日程は決定次第ご連絡差し上げます。クジラの都合と天候次第で、調査時期が変更となる可能性がありますのでご了承ください。現地までの交通費はご負担ください。

支援者
0人
在庫数
3
発送完了予定月
2023年4月

100,000+システム利用料


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10万円|法人・団体さま向け!HPへのロゴ・バナー掲載コース

・感謝のメール
・活動報告レポート
・調査隊員の一員に!調査メンバーバッジ ※1
・三宅島現地でプロジェクトメンバーと茶話会 ※2
・三宅島現地で調査同行権(お連れさま2名以上からご参加ください) ※3
・調査に参加する研究者からクジラにまつわるお話を実際にクジラを見ながら聞くコーナー参加権(お連れさま2名以上からご参加ください) ※3
・HP上にお名前 / ロゴ / バナー掲載権 ※希望者のみ / 個人名の掲載も可能です

※1…缶バッチデザインはイラストレーター@友永たろさんオリジナル!全10種類。どれが届くかは到着してからのお楽しみ♪

※2…クジラの調査同行はできませんので予めご了承ください。2023年1月〜5月の間で、個別に日程を調整させていただきます(クジラがよく見られる期間は1月〜3月までです)。現地までの交通費はご負担ください。

※3…あくまでも学術的調査への同行権となります。2023年3月上旬に調査を実施予定。詳細な日程は決定次第ご連絡差し上げます。クジラの都合と天候次第で、調査時期が変更となる可能性がありますのでご了承ください。現地までの交通費はご負担ください。

支援者
2人
在庫数
1
発送完了予定月
2023年4月

100,000+システム利用料


10万円|お気持ち応援!調査隊員コース

10万円|お気持ち応援!調査隊員コース

・感謝のメール
・活動報告レポート
・調査隊員の一員に!調査メンバーバッジ ※1
・三宅島の自然やクジラの壁紙データ

※1…缶バッチデザインはイラストレーター@友永たろさんオリジナル!全10種類。どれが届くかは到着してからのお楽しみ♪

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年4月

300,000+システム利用料


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30万円|【お気持ちを上乗せ】法人・団体さま向け!HPへのロゴ・バナー掲載コース

・感謝のメール
・活動報告レポート
・調査隊員の一員に!調査メンバーバッジ ※1
・三宅島現地でプロジェクトメンバーと茶話会 ※2
・三宅島現地で調査同行権(お連れさま2名以上からご参加ください) ※3
・調査に参加する研究者からクジラにまつわるお話を実際にクジラを見ながら聞くコーナー参加権(お連れさま2名以上からご参加ください) ※3
・HP上にお名前 / ロゴ / バナー掲載権 ※希望者のみ

※1…缶バッチデザインはイラストレーター@友永たろさんオリジナル!全10種類。どれが届くかは到着してからのお楽しみ♪

※2…クジラの調査同行はできませんので予めご了承ください。2023年1月〜5月の間で、個別に日程を調整させていただきます(クジラがよく見られる期間は1月〜3月までです)。現地までの交通費はご負担ください。

※3…あくまでも学術的調査への同行権となります。2023年3月上旬に調査を実施予定。詳細な日程は決定次第ご連絡差し上げます。クジラの都合と天候次第で、調査時期が変更となる可能性がありますのでご了承ください。現地までの交通費はご負担ください。

支援者
0人
在庫数
3
発送完了予定月
2023年4月

500,000+システム利用料


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50万円|【お気持ちをもっと上乗せ】法人・団体さま向け!HPへのロゴ・バナー掲載コース

・感謝のメール
・活動報告レポート
・調査隊員の一員に!調査メンバーバッジ ※1
・三宅島現地でプロジェクトメンバーと茶話会 ※2
・三宅島現地で調査同行権(お連れさま2名以上からご参加ください) ※3
・調査に参加する研究者からクジラにまつわるお話を実際にクジラを見ながら聞くコーナー参加権(お連れさま2名以上からご参加ください) ※3
・HP上にお名前 / ロゴ / バナー掲載権 ※希望者のみ

※1…缶バッチデザインはイラストレーター@友永たろさんオリジナル!全10種類。どれが届くかは到着してからのお楽しみ♪

※2…クジラの調査同行はできませんので予めご了承ください。2023年1月〜5月の間で、個別に日程を調整させていただきます(クジラがよく見られる期間は1月〜3月までです)。現地までの交通費はご負担ください。

※3…あくまでも学術的調査への同行権となります。2023年3月上旬に調査を実施予定。詳細な日程は決定次第ご連絡差し上げます。クジラの都合と天候次第で、調査時期が変更となる可能性がありますのでご了承ください。現地までの交通費はご負担ください。

支援者
0人
在庫数
3
発送完了予定月
2023年4月

1,000,000+システム利用料


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100万円|【お気持ちを全身全霊で上乗せ】法人・団体さま向け!HPへのロゴ・バナー掲載コース

・感謝のメール
・活動報告レポート
・調査隊員の一員に!調査メンバーバッジ ※1
・三宅島現地でプロジェクトメンバーと茶話会 ※2
・三宅島現地で調査同行権(お連れさま2名以上からご参加ください) ※3
・調査に参加する研究者からクジラにまつわるお話を実際にクジラを見ながら聞くコーナー参加権(お連れさま2名以上からご参加ください) ※3
・HP上にお名前 / ロゴ / バナー掲載権 ※希望者のみ / 個人名の掲載も可能です

※1…缶バッチデザインはイラストレーター@友永たろさんオリジナル!全10種類。どれが届くかは到着してからのお楽しみ♪

※2…クジラの調査同行はできませんので予めご了承ください。2023年1月〜5月の間で、個別に日程を調整させていただきます(クジラがよく見られる期間は1月〜3月までです)。現地までの交通費はご負担ください。

※3…あくまでも学術的調査への同行権となります。2023年3月上旬に調査を実施予定。詳細な日程は決定次第ご連絡差し上げます。クジラの都合と天候次第で、調査時期が変更となる可能性がありますのでご了承ください。現地までの交通費はご負担ください。

支援者
0人
在庫数
3
発送完了予定月
2023年4月

プロフィール

有限会社沖倉商店(東京都三宅島 代表:沖山雄一)の運営する「Cafe691」が、2018 年から三宅島周辺に突如観測されるようになったザトウクジラを中心に地球温暖化への生物の適応を調査・研究・啓発するPJです。ザトウクジラは、20℃前後の温かい海で子育てするため、日本周辺にも多く来遊します。近年、三宅島でも海水温20℃を維持するため、ザトウクジラの子育て海域になりつつあります。その一方、それは地球温暖化が関係しているとも言われます。そのため、ザトウクジラにとってより北の海域の子育ては安全なのか?いやいや、地球温暖化の影響なのか?を考えることが重要です。それでも、彼らは大海原を悠々と泳ぎ、楽しそうに子育てしています。彼らの素晴らしさをこのPJから発信しますので、クジラたちの声を聞きつつ、地球環境の変化とそれに対する生物の適応力をキャッチしていきます。

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