今日の作品は、もう24年ぐらい前にフィルムで撮ったもの。沖縄で撮影中に寒冷前線通過する直前のものです。

 

こんにちは。NPO法人海の森・山の森事務局の理事長・豊田直之です。
いよいよ正念場。募集期間も残すところ20日を切りました。

 

このプロジェクトには、多くの皆さまからご支援いただいて、
(6/10現在(残り19日) 今までの達成金額59.5万円 あと目標額100万円達成まで40.5万円)


もうひと踏ん張りの所まできました。まだもう少しおチカラが必要です。
ぜひご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします!

 

プロジェクト
子供たちに映像と音楽と朗読で、「水育」(水の大切さ)を伝える
https://readyfor.jp/projects/mizuiku


 

このプロジェクトは達成率100パーセントを超えなければ成立しません。
「いいね!」、「シェア」でもかまいません。
どうか皆様のお力を貸して頂けませんか?

 

 

さて、私の撮影は、とにかく天気を読むことから始まります。以前ここでも出てきた赤富士や紅富士なども、緻密な天気といろいろな状況を読み、それがまさにジャストミートした結果です。これは私が昔から釣りをやっていて、釣りは天気に左右され、とにかく観天望気(空や雲の様子、風などから天気を予想する)ことから始まっています。今はインターネットなどの情報をかき集め、自分なりの予報を立てて、かなりな精度まできています。(おそらく予報そのものが仕事になるぐらい)24年も前はまだ私の予報も精度は低かったものの、沖縄での撮影も寒冷前線が通過することは情報としてつかんでいました。このとき、船の船長が、「ヤバイ雲が出たから撮影中止して避難しよう!」と言った言葉に素直に従い、すぐに船は島影に避難。この日は晴天で、べた凪。ところが遠くに見えた積乱雲(入道雲)がみるみるうちに大きくなり、一陣の烈風が吹いたと思うとみるみるうちに空は真っ暗になり、もう数メートル先も見えないほどの土砂降り。そして強風。みるみるうちに三角波が立ち、海はもう船が走れないほどの大時化。雷は頭上で轟き、近くの海上に落雷。気温は10度以上降下して、何か上に羽織らないと寒くていられない状況。私たちは避難していたので、その様子をただ呆然と見ているしかできませんでした。これが大自然なのです。ちょっとの変化を見逃さず、天候の急変を読んで1分でも2分でも早く先回りして行動する。大自然とのつきあいかたの基本はここにあるのです。

 

さて、6/6より写真展を開催しています。また6/11(水)の19時よりビジュアルトークショーも開催します。トークショー当日は会場内に100インチのスクリーンを設置し、そこにハイビジョンプロジェクターで鮮明な映像を投影しながら私がしゃべります。こちらもよろしくお願いいたします。

 

<豊田直之写真展 「新・かながわの水物語」>
神奈川県や横浜市の水源である相模川、丹沢、道志などの水源地の水を水中撮影することにより、その水のクオリティーを追求した作品展。A1 サイズの大判プリント 10 点を丹沢産の間伐杉材で作成した額とイーゼルに載せて展示。現場さながらのスケール感を醸し出します。また最新作、丹沢最奥の熊木ダムの驚異の 50メートル超え透明度の作品も展示します。

 

【実施概要】
日時:2014 年 6 月 6 日(金)〜6 月 18 日(水)9 時〜21時 (入場無料)
会場:〒231-0012 横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F さくらWORKS<関内>
※14日(土)、15日(日)は入場できません。
※イベントスペースで他の催しが開催されている場合は、見学できない場合があります。詳しい展示時間はお電話にてお問い合わせ下さい。
電話:045-664-9009
主催:NPO法人海の森・山の森事務局
共催:横浜コミュニティデザイン・ラボ

 

6月11日開催のビジュアルトーショー詳細は、下記Facebookイベントページ をご覧ください。
https://www.facebook.com/events/1441416522774948/

 

私たちの活動は、クオリティーの高い映像に音楽や読み聞かせを加えるといった方法で、子供たちに水の大切さについて楽しみながら考えてもらうプログラムを提案しています。次世代を担う子供たちと一緒に、本気でこの地球の未来を考えてみませんか? この私たちの住む地球が、いつまでも水の惑星(ほし)であり続けるために、私たちの活動をぜひご支援ください。みなさまのご支援お待ちしております。なにとぞよろしくお願いいたします。

https://readyfor.jp/projects/mizuiku
 

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