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コロナに負けるな!おとなも子どもも楽しめる森林イベントを続けたい!

MORI・IKU(山田真弓)

MORI・IKU(山田真弓)

コロナに負けるな!おとなも子どもも楽しめる森林イベントを続けたい!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月7日(金)午後11:00までです。

支援総額

265,000

目標金額 550,000円

48%
支援者
31人
残り
11日

応援コメント
Rieko
Rieko7時間前素晴らしい活動がずっと続きますよう! 応援しています(^^)素晴らしい活動がずっと続きますよう! 応援しています(^^)
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月7日(金)午後11:00までです。

プロジェクト本文

 

自己紹介

 

ページをご覧いただきありがとうございます。
森林環境教育や森林イベントを主催している「MORI・IKU」代表の山田真弓と申します。

 

 

MORI・IKUは暮らしと森をつなげていくことで天竜の森を次世代に引き継ぐことをミッションとして、2016年に森林・林業関係者、木工関係者、森好きの有志で結成された任意団体です。

 

天竜の森 明るく光が差し込む森は、木も生き物も元気。おいしい空気と水を育みます。

 

こちらもご覧ください

 

北欧発祥の森林環境教育プログラムLEAF、天竜材のものづくりをとおして、森を楽しみ、街と森をつなげる活動をしています。

 

LEAFは1983年にノルウェー・フィンランド・スウェーデンなどの北欧で森林業界が森林産業の普及啓発のために開発され28ヶ国で実施されています。

 

森林の多面的な価値と活用を6つのステップに沿って体験し学ぶプログラムです。森林体験と知識共有のプロセスを通じ、持続可能な社会に向けて、自らかしこい選択ができる人を育むことをミッションとしています。

 

                  

 

LEAFの6つのステップ

 

森や自然の中での体験を大切にして、気づいたことや感じたことを共有します。
 

葉っぱでお絵描き。落ち葉や木の実を拾いながら観察します

 

参加者が感じた疑問にインストラクターは答えを教えるのではなく、自分なりの答えに辿り着けるようにサポートします。
 

 

地元の木を選んで使うことが、子ども達が育つ環境を守ることを伝えたくて、天竜産のヒノキで赤ちゃんスプーンをつくるワークショップも開催しています。



子ども達に大人気なのが、製材所の端材と森の恵みを使って自由につくる木工ワークショップです。

燃やされてしまう端材を大切に使うことで、地球温暖化防止に役立つことも伝えています。



 

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ


浜松市の天竜地域は日本三大人工美林の1つに数えられる歴史ある林業地です。浜松市の66%を占める森林のうち、人の手で植えて育てられた人工林が76%もあり、「天竜美林」と呼ばれています。
 

雨上がりの天竜美林 (撮影 内山文寿氏)

 

森の手入れは森林組合や林業会社に依頼されることが多いのですが、代々自ら間伐などをして丁寧に木を育てている「自伐林家(じばつりんか)」と呼ばれる人たちがいます。

 

天竜の自伐林家の木は市場ではブランドとして扱われ、その森は「これぞ天竜美林!」という美しさがあり、まさに天竜林業のトップランナーです。彼らの協力をいただいて、林業のレクチャーや散策を楽しむガイドツアーを行っています。
 

チェーンソーの音や木が倒れる衝撃にびっくりしつつ、見るもの、触るもの、全てに興味津々な子ども達。
明るくなった空を見上げて、人工林の間伐の大切さを伝えます。


しかし、木材の価格は昭和55年をピークにが下がり続けています。採算が合わなくなり荒れてしまう森が増え、林業従事者の高齢化や後継者不足など、日本の林業は多くの課題を抱えています。

 

自伐林家の友人が「自分の代はなんとか大丈夫だけれど、次の代も林業で暮らしていけるかどうか心配だ。」と言うのを聞いて、「天竜美林を残したい!」と強く思いました。

 

人工林は育てた木が適正な価格で売れないと森の手入れは進みません。天竜の森を知り、地域の木を選んで使ってくれるサポーターを増やさなければ…。

 

それまで企画していた林業のイベントでは、参加してくれるのは山奥の人工林に足を運んでくれるほど森に興味を持っている人でした。そこで、普段森に行かない人にアプローチする森の入り口になるイベントとして企画したのが「森〇(もりまる)~森をまるっと楽しもう~」です。


「森〇(もりまる)」は、最も気軽に足を運べる森である静岡県立森林公園を会場にして、おとなも子どもも楽しめる森林イベントとして2017年からスタートしました。
 

人気雑貨市「輪.com」とのコラボ。森の中のマルシェは、お客さんにも出店者さんにも大好評


2019年までは人気雑貨市「輪.com」とのコラボにより来場者は8000人を超え、普段は森に行かない人が買い物をしながら園内の散歩を楽しみ、森や木に親しむワークショップやチェーンソーアートなどで森林・林業の普及啓発に努めてきました。
 

チェーンソーアティストの渋谷菜津子さん。チェーンソーの迫力とかわいい作品で観客を魅了!


一昨年からは新型コロナ対策として、ソーシャルディスタンスの取れるツリークライミングやオンラインで楽しめ森林のレクチャーなど、工夫して続けてきました。

 


今年から現地でのワークショップを中心にして、少しずつ活気のあるイベントに戻していこうと思っていた矢先に、イベント開催の資金源にしていた地域緑化推進事業の助成金が大幅に減額されることが発表されました。

 

コロナ禍で企業からの緑の羽根募金が減少してしまったことが原因のようです。さらに、これまで併用することができた静岡県の森づくり県民大作戦の事業が今年から併用不可となり、申請できる助成金が激減してしまいました。


資金難でイベント開催の危機に陥ってしまいましたが、こんな時だからこそ、森の癒しを提供できるイベントを継続したい!とクラウドファンディングを思い立ちました。

 

 

プロジェクトの内容

 

今回のプロジェクトでは、激減してしまった助成金を補うために、皆様からの支援金を講師料として使わせていただくほか、これまで助成対象外だったスタッフ活動費としても活用させていただきます。

 

支援金の使途


講師料 200,000円
スタッフ活動経費 90,000円
リターン準備・発送 40,000円
手数料 220,000円

 

「第6回森〇(もりまる)~森をまるっと楽しもう~」


日時:令和4年11月13日(日)10:00~15:00
会場:静岡県立森林公園 バードピア浜北  
内容:森林環境教育プログラムLEAF体験(参加無料)

   ツリークライミング体験(要事前申込み 参加費おとな1500円 こども1000円)
   天竜材でカトラリーづくり(事前申込み優先 参加費おとな1500円 こども500円)

   木組みのジャングルジム「くむんだー®」(参加無料)
   木目のスタンプでつくるオリジナルトートバッグ(参加費1500円)
   森を学べるクイズラリー(参加無料 賞品あり)

   天竜美林の写真展(入場無料)

   マルシェ「ねんりん市」(入場無料)

 

※ワークショップは屋外で実施します。1時間以内の入れ替え制とし、道具等の消毒を実施します。マスクの着用や検温、手指の消毒等、感染対策にご協力いただけますようお願い致します。
 

※新型コロナウイルスなどのやむを得ない理由で開催ができない場合は来年の開催時に皆さまのご支援を活用させていただきます。


 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

第6回「森〇」では、おとなもこどもも気軽に森を楽しみ、コロナ疲れを癒す場所を提供します。森〇を続けていくことで、森が好きな人が増え、暮らしと森のつながりを知り、地域の森を守るサポーターとなるを1人でも多く増やすことで、天竜の森を次世代に引き継いでいきたいです。

 

暮らしと森をつなげるイベント「森〇」をご支援いただき、天竜の森を守るサポーターの一人になっていただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

プロジェクト実行責任者:
山田真弓(MORI・IKU)
プロジェクト実施完了日:
2022年12月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

任意団体MORI・IKUが11月13日(日)に静岡県立森林公園にて森に親しむイベント「森〇(もりまる)~森をまるっと楽しもう~」を実施するための資金とする。講師料20万円、スタッフ活動費9万円、リターン準備・発送4万円、手数料22万円

プロフィール

MORI・IKU(山田真弓)

MORI・IKU(山田真弓)

森林環境教育や森林イベントを主催している「MORI・IKU」代表の山田真弓と申します。MORI・IKUは暮らしと森をつなげていくことで天竜の森を次世代に引き継ぐことをミッションとして、2016年に森林・林業関係者、木工関係者、森好きの有志で結成された任意団体です。 街と森をつなぐイベント「森〇~森をまるっと楽しもう~」の第6回を開催するためにクラウドファンディングにチャレンジしました。 おとなもこどもも森を楽しむ場所を提供したい!地域の森を想うサポーターを増やしたい! どうぞ応援をお願いいたします!

リターン

3,000+システム利用料


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感謝のメール

感謝のメールをお送りします。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

3,000+システム利用料


ねんりん市お買い物券(500円分)

ねんりん市お買い物券(500円分)

イベント当日にねんりん市で使える500円分のお買物券をお送りします。
開催日時 11月13日(日)10:00~15:00
開催場所 静岡県立森林公園バードピア浜北(前庭)
※有効期限は当日限り。おつりは出ません。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

5,000+システム利用料


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感謝のメール(報告書付き)

お礼のメッセージと報告書(PDF)をお送りします。

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

5,000+システム利用料


オリジナルトートバッグづくりWS

オリジナルトートバッグづくりWS

イベント当日に木目スタンプを使ってオリジナルトートバッグをつくるワークショップにご参加いただけるチケットをお送りします。
開催日時 11月13日(日)10:00~15:00
開催場所 静岡県立森林公園バードピア浜北(前庭)
1支援につき1人参加可能

支援者
0人
在庫数
50
発送完了予定月
2022年11月

5,000+システム利用料


木のカトラリーづくりWS

木のカトラリーづくりWS

イベント当日に天竜地域の木を使ってシンプルなカトラリーをつくるワークショップに参加できるチケットをお送りします。
開催日時 11月13日(日)10:00~15:00
開催場所 静岡県立森林公園バードピア浜北(前庭)
1支援につき1人参加可能

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

5,000+システム利用料


森林環境教育プログラムLEAF体験

森林環境教育プログラムLEAF体験

イベント当日に森林環境教育プログラムLEAFにご参加いただけるチケットをお送りします。
開催日時 11月13日(日)10:00~15:00
開催場所 静岡県立森林公園バードピア浜北(前庭)
1支援につき1人参加可能

支援者
1人
在庫数
19
発送完了予定月
2022年11月

5,000+システム利用料


天竜の森オリジナルトートバッグ(5,000円)

天竜の森オリジナルトートバッグ(5,000円)

天竜の森をデザインしたMORI・IKUオリジナルトートバッグを1枚お送りします。
※色はお任せください。

支援者
3人
在庫数
47
発送完了予定月
2022年11月

5,000+システム利用料


ねんりん市お買い物券(1,000円分)

ねんりん市お買い物券(1,000円分)

イベント当日にねんりん市で使える1000円分のお買物券(
500円×2枚)をお送りします。
開催日時 11月13日(日)10:00~15:00
開催場所 静岡県立森林公園バードピア浜北(前庭)
※有効期限は当日限り。おつりは出ません。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

10,000+システム利用料


HPにお名前掲載

HPにお名前掲載

MORI・IKUのHP内の森〇ブログにお名前を掲載します。
感謝のメールと活動報告(PDF)をお送りします。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

10,000+システム利用料


天竜の森オリジナルトートバッグ(10,000円)

天竜の森オリジナルトートバッグ(10,000円)

天竜の森をデザインしたMORI・IKUオリジナルトートバッグを1枚お送りします。
※色はお任せください。

支援者
8人
在庫数
20
発送完了予定月
2022年11月

50,000+システム利用料


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個別ディスカッション

イベントの企画や運営について具体的なことをオンラインで個別にお話しします。
※利用可能期間は2022年12月末までとさせていただきます。
お礼のメッセージと報告書(PDF)をお送りします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

プロフィール

森林環境教育や森林イベントを主催している「MORI・IKU」代表の山田真弓と申します。MORI・IKUは暮らしと森をつなげていくことで天竜の森を次世代に引き継ぐことをミッションとして、2016年に森林・林業関係者、木工関係者、森好きの有志で結成された任意団体です。 街と森をつなぐイベント「森〇~森をまるっと楽しもう~」の第6回を開催するためにクラウドファンディングにチャレンジしました。 おとなもこどもも森を楽しむ場所を提供したい!地域の森を想うサポーターを増やしたい! どうぞ応援をお願いいたします!

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