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千利休が造った二畳の茶室「待庵」を現代技術により再構築!

日下 淳一

日下 淳一

千利休が造った二畳の茶室「待庵」を現代技術により再構築!

支援総額

88,000

目標金額 180,000円

支援者
12人
募集終了日
2015年6月15日
募集は終了しました
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2015年06月08日 10:22

茶室造りへの思い

待庵は現存する日本最古の茶室建造物で、数寄屋造りかつ躙(にじ)り口が設けられた小間(こま)の原型と考えられています。妙喜庵(京都府乙訓郡犬山崎町)にある国宝で、二畳の茶室に次の間と勝手の間を含んだ全体の広さが四畳半大という狭小な空間です。一般公開されていますが、見学は躙り口から覗くだけで室内へは入れません。(待庵については山崎観光案内所のサイトをご覧ください)

http://oyamazaki.info/archives/761

 

しかし今春、利休ゆかりの大阪府堺市に「さかい利晶の杜」が完成、一般公開されました。建築当時の待庵が復元され中を見学することが出来ますが、今のところ一般向けに中で呈茶をすることはないそうです。(さかい利晶の杜のサイトをご参照ください)

http://www.sakai-rishonomori.com/shisetsu/tyanoyutaiken/

 

このように待庵を復元して公開したり、自宅に待庵を模した茶室を造ったりという事例はありますが、一般公開して茶会を開くという機会はなかなかありません。二畳という狭い茶室での呈茶は、間近で接するため緊張が高まるそうです。

 

そのような場を自ら体験してみたい。そして一般公開(オープンスタジオ)の際に茶会を開いて、来場者や同期のレジデンスアーティストにも体験して貰いたいという強い思いがあります。

 

 

待庵は当時の町屋の造りが取り入れられています。その時代の建築技法が用いられているので、私は今の時代の建築資材や工法で待庵を構築し、先端技術や製品を導入して、現代だからこそ出来る「光の茶室」を創出する計画です。

 

このファウンディングの期限はあと7日、オープンスタジオまで残り12日です。このプロジェクトの実現に、是非ともお力添えをお願い致します。

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リターン

3,000

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サンクスレター

支援者
6人
在庫数
制限なし

10,000

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1)サンクスレター
2)アーティストが制作した古帛紗1枚(西陣織の正絹またはメキシコ産の綿織物)
3)茶会ペア割引券(50%割引き)
  または
  茶会1名様ご招待券
※現地でのお渡しになります
※新着情報に空席状況を記載していますので、ご確認の上ご予約ください

支援者
4人
在庫数
6

10,000

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1)サンクスレター
2)アーティストが制作した古帛紗1枚(西陣織の正絹またはメキシコ産の綿織物)
3)数寄屋袋1つ(帯、打掛の生地)
※アーティストオリジナル作品です。
※数寄屋袋は茶会で懐紙や帛紗を入れる小型のバッグですが、貴重品・化粧品などをいれるセカンドバッグとしてもご使用頂けます。

支援者
3人
在庫数
7

15,000

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1)サンクスレター
2)数寄屋袋1つ(赤・緑・縞)
※アーティストオリジナル作品です。
※数寄屋袋は茶会で懐紙や帛紗を入れる小型のバッグですが、貴重品・化粧品などをいれるセカンドバッグとしてもご使用頂けます。
※それぞれ1点ものですので、色柄のご指定はご希望に添えない場合がございます。

支援者
0人
在庫数
3

20,000

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1)サンクスレター
2)アーティストが制作した古帛紗1枚(西陣織の正絹とメキシコ産の綿織物)
3)松刺繍のポーチ
※アーティストオリジナルの打掛リメイク作品です。

支援者
0人
在庫数
2

30,000

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1)サンクスレター
2)アーティストが制作した古帛紗3枚(西陣織の正絹とメキシコ産の綿織物)
3)茶会貸切券(定員3名様)
※現地でのお渡しになります
※新着情報に空席状況を記載していますので、ご確認の上ご予約ください

支援者
0人
在庫数
1

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