「おとうさんは『ふたりとも大好きだよ』っていった」。

 

それでも、入院やさまざまな事情でどうしてもきょうだいが寂しい思いをしてしまうこと少くないようです。

以前、大きくなったきょうだいたちに話を聞く会を行ったことがありました。

その中で、「自分は(病気や障害のある)きょうだいを助けることに存在意義がある」と思ってきたという告白を聞かせてもらったことがあります。

 

きょうだいたちが、「今日は自分が主役!」と思えるような日を作りたくて、

「きょうだい交流」が始まりました。

きょうだいたちも、自分が「とくべつなひとり」と感じられる時間を、機会を少しでも増やしたくって。

 

きょうだい交流でクッキーづくりをしたときの集合写真。

 

この「きょうだい交流」で大切なのは、実は、主催している職員も本気で楽しんでいることじゃないかな、と思います。

そして、それぞれのアイディアや強みが用いられて、自分自身も喜びを感じながら遊んでいることでもどんどん次のアイディアが湧き出てくるみたいです。

 

きょうだい交流の始まったいきさつ、そしてこれからの展望などを語ってもらいました。

 

 

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