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小さな体に寄り添い守る。最前線で闘う小児医療の現場に光を

名古屋大学医学部附属病院(病院長 石黒直樹)

名古屋大学医学部附属病院(病院長 石黒直樹)

小さな体に寄り添い守る。最前線で闘う小児医療の現場に光を

寄附総額

36,582,500

目標金額 25,000,000円

寄附者
900人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

目標である2500万円に達成しました。皆様のご支援に心より感謝申し上げます。


3月7日にプロジェクトを開始して、1ヶ月半ほどで670名以上の方よりご支援いただき、目標達成となりました。

改めまして、本プロジェクトに関わってくださった全ての方に、病院職員一同より、心から感謝を申し上げます。


 

また、5月31日(金)の募集期間終了日まで、残り1か月残っております。このように多くの方に関心を寄せていただく機会も多くないので、この機会に次の目標であるネクストゴールへ挑戦させていただくことといたしました。


達成後も応援いただいていることを励みに、支援が期間中により集まったらこんなこともできるな....というものを小児チームで意見を出し合いました。

・特別な呼吸器が買えて肺の弱い赤ちゃんが安全に搬送できるよう、ドクターカーに搭載する小型呼吸器やモニター

・ドクターカー運転に係る人件費やメンテナンス費用

・他の部屋も子どもたちがより安心して検査できるように装飾室追加費用

・検査の待ち時間の緊張を和らげる検査控え室の装飾

・検査だけでなく痛い処置中も気持ちを紛らわすことができるVRメガネ

・子どもの発達に合わせた説明ができるようにMRIのプレパレーション費用

・細い針でもしっかりと縫える、細径の持針器(縫合する道具)

・子どもの弱い組織を手術中にそっとよけることができる、細径の組織保護鉗子と吸引鉗子

・小さな赤ちゃんにより安全な手術が可能になる小さな体の中を360度見渡せる特別な細径カメラ

・いま頑張っている子どもたちに直接応援が届くように、併設する「公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン」および「名古屋小児がん基金」に寄附


…必要なものはキリがありませんが、すべて小児医療を向上するための費用になります。最終的に集まった資金に応じ、病院内で優先順位を検討させていただき、資金の使途を決定できればと思っております。

皆さまには、新着情報を使用し、しっかりと資金使途をお伝えいたしますので、委ねていただけますと幸いです。残り約1ヶ月。最後まで応援をよろしくお願いいたします。

 

 

2019.04.25 名古屋大学医学部付属病院小児チーム

 

 

全ての命を守り抜きたい。全ての医師が心から願うこと。

小さな体で懸命に耐える、辛い治療の恐怖をできるだけ取り除きたい。

 

その想いを叶えるため、今、必要なものが資金ならば、現場が先頭に立ち変革をしなければいけない。名古屋大学医学部附属病院 小児チーム 一丸となりこのプロジェクトに挑戦します。

◼︎ 新生児・小児の搬送用ドクターカー購入費用(1,500万円)

現在はドクターカーがありません。そのため年間150件以上ある要請に、市の救急車を借りて搬送を行っています。専用のドクターカーがあれば、1秒でも早く安全に患者の元へ駆けつけることができます。

◼︎ 小児用医療器具の購入費用(300万円)

大人用の器具を使っている手術も、より子どもの体のサイズにあったものにすれば、傷口も抑えた、最善の手術が行えます。

◼︎ CT・MRIの子どものための装飾費用(200万円)

CTやMRI室は、無機質な空間が広がり、怖がり泣き出してしまう子も多いのです。そんな子どもたちの不安を少しでも取り除く装飾を行いたいと思います。がんを見つけるPET-CTも合わせて3部屋、装飾します。

・広報費用、プロジェクト運用人件費、クラウドファンディング手数料、大学事務手数料 (計 500万円)

 

病院の費用で賄えないのか、という意見もあるかと思います。しかし、診療収入や国の補助金だけでは小児医療を充実させるための資金が充分とは決して言えないのが現状です。

 

そのため、多くの病院では資金提供や救急車など物品の直接寄付で賄われており、なかなか購入や更新ができないのです。

 

総額2,500万円。目標は大きいですが、全国から集まる難病の子どもたちを診てきたこの病院から、より良い小児医療を届けていくために。どうぞ応援お願いいたします。

 

 

名古屋大学医学部附属病院は、年間延べ入院患者約31万人、延べ外来患者約57万人の患者さんを支える大型病院の一つです。

 

国が指定する「小児がん拠点病院」として全国トップの評価を受け、今では小児がんの患者数が日本で最も多く集まる“最後の砦”としての役割を果たしています。

 

もちろん小児がんにとどまらず、毎年全国から難病の子どもたちが集まります。そんな未来ある子どもたちの命を、小児科や小児外科など35の診療科と、総合周産期母子医療センターや小児がんセンターなど28の診療施設が連携して治療を届けます。

 

部門は違えど、みんなの思いは同じ。「子どもの未来を守りたい」ということ。より多くの子どもの命を救うため、小児医療で今、必要としている資金があります。

 

ここでは多くの子どもたちが、医師とともに病気と闘っています。

 

 

総合周産期母子医療センター長の早川昌弘です。


 

年間何名の新生児が生まれてすぐに、治療が必要で救急車で運ばれているか知っていますか?

 

治療のため出生直後に救急搬送される新生児は年間4,000~5,000件*(1)。その中で名大病院は、主に愛知・岐阜・三重から、年間150件ほどのハイリスクな新生児や妊婦を受け入れます。

 

そんな私たちの病院は、ドクターカーを所有していません。

現在は、要請があってから、市の救急車を呼び、搬送を行っています。

 

そのため、時に救急車が来院するのに時間がかかることがあります。救急車はもともと、新生児用の搬送保育器を運ぶ仕様にはなっていないため、保育器を救急隊の方と搬送スタッフで持ち上げて車内に入れ、車輪止めとバンドで固定し搬送しています。

 

保育器を救急車外に降ろす時も、同様に持ち上げて降ろしています。かなり注意をしながら、このような行為を行っております。

 

▲今はタンカに新生児を載せ、医療用タクシーで運ぶことも。医療用タクシー内で行うことができる医療行為は限られるため、急変などに十分対応できない可能性があります。

 

また、緊急治療を行った後、状態が安定した新生児を近隣病院のNICUへ搬送することも年に80回ほどあります。状態が安定したといっても、他院への搬送には細心の注意が必要です。しかし、「緊急搬送」ではないため、救急車が空いていない時は、医療用タクシーで向かうこともあるのです。

 

本来ならば、迎えにいく時から送り出す時まで、母子ともに心の底から安心して運搬できるようにしたい。

 

速やかな赤ちゃんの搬送や医師の派遣ができることで、医療を受ける必要がある赤ちゃんが、より短い時間で、適切な処置を受けられたり、入院治療を受けられたりすることができるようにしなければならない。

 

だから今、新生児と小児を運ぶドクターカーが必要なのです。
 

▲安城更生病院きらり号の新生児救急車の内部の様子。このようにゆとりある、新生児のための器材が揃ったドクターカーの購入を目指します。

*(1)総合周産期母子医療センター(全国108か所)へのアンケート調査による

 

 

小児外科長、小児がん治療センター長の内田広夫です。

 


 

名大の小児外科では、1,000gに満たない赤ちゃんから思春期の中学生まで、体の大きさも様々な "小児" の手術を年間550件、新生児手術は80件以上行っています。

 


とくに将来のために体の負担が少なく傷跡が目立たない、体にやさしい内視鏡(低侵襲手術)の手術件数は日本一です。


子どもの成長は著しく、手術後も大きく成長します。傷が小さいことは、身体の成長を考慮しているだけでなく、傷に対する心の負担も減らします。できる限り最小限の傷に留めるためには、子どもの身体に適した、大きさ、形の道具で行うことが最善です。

 

しかし多くの病院が、より多くの患者さんに使用できる大人用の器具にお金をかけるので、子どもに特化した手術器具に手をつけることができていない状況です。私たちも、そのひとつ。


手術の安全性、進歩は、器具の進歩に支えられています。小さな体の子どもたちにも安全に使用できる機器を購入することができれば、低侵襲手術をより視野の良い安全な方法で、しかも小さな傷で行うことができます。

 

 

手術で子どもの一生が決まるので、決して妥協することなく、最善の結果を目指して。

 

病気と闘った証である傷跡が、将来その子を傷つけないように、低侵襲手術を日本で最も行っているこの病院から牽引し、子どもの身体に適した、大きさ、形の器具を使用し必要性を訴えていきます。
 

▲通常は大人用の器具を使うことが多いのですが、器具同士が狭い体のなかでぶつかり合うことも。小児の体にあった器具を使うことで、より体に優しい手術をしたい。

 

 

小児科長の高橋義行です。

 

 


 

小児がんで闘っている子どもたちにとって、体内の病態を経過的に観察することはとても有用で避けては通れません。その代表的な検査機器が、CT、MRIそしてPET-CTです。

これらの検査機器は、痛みを伴わず非侵襲的に検査を行い、得られた画像からは、現状の病態に加え、治療方針を検討するうえでとても重要な情報を得ることができます。

 

私たちの病院では、0歳から15歳までの小児だけでも年間3,800人がこの検査を受けています。

 

白く大きな検査機器。検査室内も白を基調とした無機質で閉鎖的な空間。初めて装置を見て、後ずさりする子も少なくありません。不安と恐怖でいっぱいになり、涙を流す子どももいます。

検査によっては大きな音が鳴り響いたり、狭く自由がきかない状態で、20~60分ほどの長時間に渡りじっとしていることもあります。このような検査時の環境は、子どもにとって大きなストレスです。

 

▲何回来ても、やはり怖くて緊張する場所です。

 

これまでも、不安を払拭するために、いろいろと試してきました。写真や模型を使って説明をしたり。実際に検査室まで見学に行ったり。病室のベッドでじっとする練習をすることもあります。

 

その子なりに、検査の目的や手順を理解して検査に臨めるようにサポートしています。

 

一部の検査室に、試験的に動物のウォールステッカーで飾り付けしたこともあります。子どもたちにも人気でしたが、そのシールも剥がれてきてしまいました。

 

▲できるだけ心理的な負担を減らせるように、模型を使って説明したり、遊んだりします。検査後には「できたねシール」を。頑張った証は、自分への自信につながります。

 

この装飾が、子どもたちの中で「怖かったよ、さみしかったよ」という経験ではなく「ちょっと楽しかった。上手にできたよ!」という前向きの経験になる一歩になれば。

 

少しでも心的負担を減らすために、まずはCTとMRI、PET-CTを一部屋ずつ、3部屋の装飾をしたいと思います。

 

▲現在検討中のデザインです。一緒にお魚たちと旅にいくような、少しワクワクできるような空間にできれば。

 

 

 診療収入や国の補助金だけでは賄えない


 

こういった費用は、本来であれば病院の費用で賄うのが最適な方法かと思います。しかし、診療収入や国の補助金だけでは、薬や医療材料などの消耗品、老朽機器の更新費用が優先となってしまい、ドクターカーなどの費用には回せず、どうしても後手になってしまうのが現状です。

 

小児のみに使用する器具も、病院内の限られた資金の中では、なかなか購入することができません。より多くの患者さんに使用できる器具の購入が優先となってしまいます。

 

また、装飾は、医療の中では付加価値にあたる部分で「必須」ではありません。病院では、当然ながら医療の必要物品の購入が優先されます。装飾のような精神面を支える支援は、必要性が理解されていても、なかなか病院の予算で取り組むのは難しいです。

 

それゆえに、多くの病院では設備の改修や機器の購入などは、寄付で賄われているのです。病院や補助金の資金では限りがありますが、少しずつ応援していただき皆さんと共に最善の設備を目指したい、そう思いクラウドファンディングに挑戦することを決めました。

 

多くの方からの想いの込もった応援が、今闘っている子どもたちの大きな勇気になるのでは、とも思います。

 

今も闘っている命が、たくさんあります。

 

 

必要なものを言い出したら、キリがないかもしれません。

 

それでも。

 

お父さんお母さんが、大きな不安の中でも笑顔をつくり子どもを支える様子も、お見舞いを持って励ましに来ている親族やご友人の様子も、治療を乗り越えた子どもたちが「友達と外で遊べる!」と笑顔で退院していく様子など。

 

悲しい現実に向き合わなければいけないことも多くあるのは事実。ですが、どんな病気であっても向き合い闘い頑張る子どもたち、そしてそれを支える大人の姿をたくさん見てきました。

 

だからこそ、今よりも、より良い環境でより良い医療を届けることを、私たちは諦めたくありません。

 

 

 

今後の人生を支える環境づくりを


 

名大病院に訪れる、様々な病気を抱えた子どもたち。病院は誰もが望んで来たい場所ではありません。

 

不安を抱える子どもたちと、それを支え本人以上に心配している保護者の方が、少しでも不安を払拭できるように。

 

「そんな少しのことは我慢すればいい」のではなく、いつだって患者さんも医師も、最善な環境と設備を求めるべきだと思うのです。よりよい環境と設備を用意し、チームで迎え入れ、どんな病気でも等しく安心して闘える施設を目指します。

 

子どもたち一人ひとりの、今後の人生を支えるより良い環境作りを手伝っていただけませんか。応援どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

支援金の使途内訳


 

|| 新生児搬送用救急車購入費用(1,500万円)

||CT・MRI・PET-CT3部屋分の子どものための装飾費用(200万円)

||新生児のサイズにあった医療器具の購入費用(300万円)

||広報費用、プロジェクト運用人件費、クラウドファンディング手数料、大学事務手数料 (計 500万円)

 

※目標金額を超過した場合は、ドクターカーの設備充実費用、CT・MRI・PET-CTの装飾室追加費用、医療器具のプラスでの購入費用に分配するとともに、併設する「公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン」および「名古屋小児がん基金」に寄附します。

 

 

名古屋大学医学部附属病院 小児チーム メンバー


石黒 直樹

病院長

名古屋大学附属病院は大学病院として社会に奉仕することが求められています。それを実現する方策として小児医療の充実を目標に掲げています。新生児から成人に至るまで、十分な医療提供体制を持つことが大切です。不幸にも疾病に苦しむ小児患者さんの苦痛を少しでも和らげ、高度で安心な医療を届けることが我々の願いです。その願いをかなえる方法として今回、このプロジェクトを計画しました。職員一同はこの活動を通じて皆様のご理解を得ることができ、小児患者さんによりよい医療環境を届けられることを望んでいます。

 

高橋 義行

小児科長

 私は小児がんや血液の病気を専門にしています。名古屋大学医学部附属病院は、6年前に最高点で認定された「小児がん拠点病院」であり、また総合周産期母子医療センターに認定されています。特に小児外科をはじめとして子どもで手術が必要な疾患が得意分野です。治すことだけでなく、こどもの心もサポートするために今回のプロジェクトに参加しました。子どもに優しい環境を整えられると本当にうれしいです。ご支援よろしくお願い申し上げます。 

 

早川 昌弘

総合周産期母子医療センター長  

医療が発展した現在においても治療に難渋する子どもたちはいて、名大病院では多くの難病の子ども達、重症の子ども達が入院をしています。私は新生児医療を専門としていますが、名大病院には愛知県内ばかりではなく近隣の県からも重症新生児の入院依頼が多くあります。搬送中においても様々な医療行為が必要ですので、専用救急車でお迎えにいくことで、より安全に搬送することが可能となります。病気の赤ちゃんや子ども達のために名大病院に新生児・小児用救急車を購入するプロジェクトを企画しました。是非ともご支援をよろしくお願いします。

 

内田 広夫

小児外科長 ・小児がん治療センター長

名古屋大学小児外科では、手術後に大きく成長・発達する子どもにこそ低侵襲手術(内視鏡手術)が必要だと考えています。小さなキズは身体の機能を保つのに役に立つだけではなく、心の傷も小さくできると感じています。手術機器の進歩は、手術の革命的な進歩へとつながってきました。より良い医療機器を使いこなすことが、合併症の少ない、正確な手術へと結びついています。治療が必要なお子さん、お母さんをいつでも専用の救急車でお迎えに伺え、お子さんが適切な手術をいつでも受けられる環境を今以上に整備したいと考え、このプロジェクトを企画しています。ご支援よろしくお願いいたします。

 

佐々木 美和

小児がん治療センター・チャイルド・ライフ・スペシャリスト 

これまで、不安な中でも頑張って、検査や治療を乗り越えた子にたくさん出会いました。これからも、同じように検査や治療に向かう子を心から応援したいと思っています。

検査も治療も、きっと嫌な気持ちはなくならないと思いますが、頑張っている子ども達やご家族に、こんなにたくさんの人が応援しているよ、元気になってと願っているよ、一人じゃないよ、ということが伝わる結果になると良いなと思います。

 

川田 潤一

小児科 医局長

名大病院の小児科は、小児外科をはじめとした多くの診療科や様々な職種のスタッフと力を合わせて、生まれたばかりの赤ちゃんから、時に成人に達した患者さんの診療に取り組んでいます。名大病院が扱う小児の病気は多岐にわたり、高度で先進的な医療を必要とする患者さんも少なくありません。このプロジェクトが成功することで、名大病院での小児医療がさらに発展し、患者さんおよび地域に貢献できることを期待しています。

 

◼︎ 城田 千代栄 小児外科 医局長

未来を担った子どもたちにこそ、最先端の治療を受けてほしいと思っています。子どもたちに「低侵襲手術」を受けるチャンスが与えられることを願い、このプロジェクトに参加しました。

 

佐藤 義朗

総合周産期母子医療センター 講師

具合の悪い赤ちゃんをいかに早く対応し、いかに安全に運ぶかは、その子を幸せにするためにとても重要です。いつでも、どこでも、具合の悪い赤ちゃんがいたらすぐ私達がとんでいきたい、一人でも多くの赤ちゃんに幸せになってもらいたい、そのためにもこのプロジェクトを何としてでも成功させたいです。

 


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寄附金の税制控除につきまして


 

名古屋大学医学部附属病院へのご寄附については、税制上の優遇措置が受けられます。

 

なお、寄附金領収書はREADYFOR株式会社を通じて寄附金が名古屋大学に入金された日付で発行いたします。名古屋大学への入金は募集終了の翌々月になりますので、税制上の優遇措置をお考えの方は対象となる年にご注意ください。
(例)募集期間が2019年05月31日までのプロジェクト:寄附金領収書は、2019年7月の発行となります。

 

- 個人の皆様-

■所得税(所得控除)
 寄附金額が年間2,000円を超える分について、所得控除を受けることができます。

 

 寄附金額 - 2,000円 = 所得控除額

 (控除対象となる寄附金の上限額は、当該年分の総所得金額の40%です)

 

■住民税
 本学を「寄附金税額控除対象法人等」として指定している都道府県・市区町村にお住まいの寄附者の皆様は、所得控除に加えて、翌年の個人住民税が軽減されます。控除対象の地方自治体については、愛知県内の条例指定状況(外部リンク PDF)よりご確認ください。

 

 (寄附金額 - 2,000円) × 4~10% = 住民税控除額

 (控除対象となる寄附金の上限額は、当該年分の総所得金額の30%です)

 

 ※上記の計算式の4~10%について
 ・都道府県が指定した寄附金は4%
 ・市区町村が指定した寄附金は6%

  (都道府県と市区町村双方が指定した寄附金の場合は10%)

 

- 法人様-

 寄附金の全額を損金算入することができます。

 

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プロフィール
名古屋大学医学部附属病院(病院長 石黒直樹)
名古屋大学医学部附属病院(病院長 石黒直樹)
名古屋大学医学部附属病院は、1871(明治4)年、名古屋藩評定所跡に設置された公立の仮病院を起源に、地域の皆様のご理解とご支援のもと発展を遂げてきました。現在は世界を視野に、地域をリードする先端的な医療の提供に努めています。

ギフト

3,000

【A】子どもたちの命を守るため共に闘う

・寄附のお礼のサンクスメールと活動報告メールをお送りします。

・寄附証明書をお送りします。

寄附者
343人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年11月

10,000

【B】子どもたちの命を守るため共に闘う

・名古屋大学医学部附属病院からお礼状をお送りします。

・病院広報誌にお名前を掲載します(ご希望の方のみ)


ーーー

・寄附のお礼のサンクスメールと活動報告メールをお送りします。

・寄附証明書をお送りします。

寄附者
349人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年11月

30,000

【C】子どもたちの命を守るため共に闘う

・活動報告をお送りします。(新生児・小児搬送用ドクターカー、CT・MRI子ども向け装飾仕上がりの写真を載せたものになります。)


ーー

・名古屋大学医学部附属病院からお礼状をお送りします。

・病院広報誌にお名前を掲載します(ご希望の方のみ)

・寄附のお礼のサンクスメールと活動報告メールをお送りします。

・寄附証明書をお送りします。

寄附者
81人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年11月

50,000

【D】子どもたちの命を守るため共に闘う

・活動報告をお送りします。(新生児・小児搬送用ドクターカー、CT・MRI子ども向け装飾仕上がりの写真を載せたものになります。)


ーー

・名古屋大学医学部附属病院からお礼状をお送りします。

・病院広報誌にお名前を掲載します(ご希望の方のみ)

・寄附のお礼のサンクスメールと活動報告メールをお送りします。

・寄附証明書をお送りします。

寄附者
39人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年11月

100,000

【E】子どもたちの命を守るため共に闘う

・ドクターカーのお披露目会に招待いたします。

・ドクターカーにお名前または企業名を掲載します。【サイズ最小・車内】

※ご希望の方のみ、ドクターカーに掲載する名前の字体・色・場所の指定は不可になります。


ーー

・活動報告をお送りします。(新生児・小児搬送用ドクターカー、CT・MRI子ども向け装飾仕上がりの写真を載せたものになります。)

・名古屋大学医学部附属病院からお礼状をお送りします。

・病院広報誌にお名前を掲載します(ご希望の方のみ)

・寄附のお礼のサンクスメールと活動報告メールをお送りします。

・寄附証明書をお送りします。

寄附者
59人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年11月

300,000

【F】子どもたちの命を守るため共に闘う

・ドクターカーのお披露目会に招待いたします。

・ドクターカーにお名前または企業名を掲載します。【サイズ小・車内】


※ご希望の方のみ、ドクターカーに掲載する名前の字体・色・場所の指定は不可になります。


ーー

・活動報告をお送りします。(新生児・小児搬送用ドクターカー、CT・MRI子ども向け装飾仕上がりの写真を載せたものになります。)

・名古屋大学医学部附属病院からお礼状をお送りします。

・病院広報誌にお名前を掲載します(ご希望の方のみ)

・寄附のお礼のサンクスメールと活動報告メールをお送りします。

・寄附証明書をお送りします。

寄附者
13人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年11月

500,000

【G】子どもたちの命を守るため共に闘う

・ドクターカーのお披露目会に招待いたします。

・ドクターカーにお名前または企業名を掲載します。【サイズ中・車内】


※ご希望の方のみ、ドクターカーに掲載する名前の字体・色・場所の指定は不可になります。


ーー

・活動報告をお送りします。(新生児・小児搬送用ドクターカー、CT・MRI子ども向け装飾仕上がりの写真を載せたものになります。)

・名古屋大学医学部附属病院からお礼状をお送りします。

・病院広報誌にお名前を掲載します(ご希望の方のみ)

・寄附のお礼のサンクスメールと活動報告メールをお送りします。

・寄附証明書をお送りします。

寄附者
9人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年11月

800,000

【H】子どもたちの命を守るため共に闘う

・ドクターカーのお披露目会に招待いたします。

・ドクターカーにお名前または企業名を掲載します。【サイズ大・車内】


※ご希望の方のみ、ドクターカーに掲載する名前の字体・色・場所の指定は不可になります。


ーー

・活動報告をお送りします。(新生児・小児搬送用ドクターカー、CT・MRI子ども向け装飾仕上がりの写真を載せたものになります。)

・名古屋大学医学部附属病院からお礼状をお送りします。

・病院広報誌にお名前を掲載します(ご希望の方のみ)

・寄附のお礼のサンクスメールと活動報告メールをお送りします。

・寄附証明書をお送りします。

寄附者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年11月

1,000,000

【 I 】子どもたちの命を守るため共に闘う

・ドクターカーのお披露目会でテープカットをしていただけます。

・ドクターカーのお披露目会に招待いたします。

・ドクターカーにお名前または企業名を掲載します。【サイズ大・車外】


※ご希望の方のみ、ドクターカーに掲載する名前の字体・色・場所の指定は不可になります。


ーー

・活動報告をお送りします。(新生児・小児搬送用ドクターカー、CT・MRI子ども向け装飾仕上がりの写真を載せたものになります。)

・名古屋大学医学部附属病院からお礼状をお送りします。

・病院広報誌にお名前を掲載します(ご希望の方のみ)

・寄附のお礼のサンクスメールと活動報告メールをお送りします。

・寄附証明書をお送りします。

寄附者
9人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年11月

2,500

※ 子どもたちの命を守るため共に闘う

※ 払込票にてご支援いただいた支援金を反映するためのリターン欄になります。

ーー

・寄附のお礼のサンクスメールと活動報告メールをお送りします。

・寄附証明書をお送りします。

寄附者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年11月

5,000

※ 子どもたちの命を守るため共に闘う

※ 払込票にてご支援いただいた支援金を反映するためのリターン欄になります。

ーー

・寄附のお礼のサンクスメールと活動報告メールをお送りします。

・寄附証明書をお送りします。

寄附者
1人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年11月
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