おはようございます!朝早くから、失礼します、いち早く、みなさまに感謝の気持ちをお伝えしたくて!!

 

200万円という大きな目標を達成することができました!

 

応援いただいた皆様へ、フィリピンの現場で、プロジェクトを推進している本村よりメッセージを預かりました!!

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本来であれば、ご支援くださったすべての皆様一人一人に感謝の気持ちをそれぞれお伝えしたいのですが、まずは、ここで感謝の意を述べたいと思います。


本日未明・・・なんかよくないですね。


先ほど、45日前にReady For(クラウドファンディング)で設定させていただきましたナプキンをフィリピン農村部の女性にプロジェクトの遂行の為の200万円の目標資金を無事に集めることができました。


既に、シェアさせていただいております、投稿で色々と書かせていただいておりますが、とにかく一時は相当危うかったものの、本当に一人一人のお力のお陰で、無事に達成することができました。
 


そして、来年より正式にフィリピンの地で正式にこのプロジェクトを進められることができ、本当に嬉しく思っています。既に1月9日からフィリピンへ入る事は決まっております。現在も現場で進めているナプキン使用者・未使用者との対話を1月も徹底して実施していく予定です。
 


12月12日に六本木で実施した女性の社会進出を考える会合で、約70名の参加者と共に対話したことが非常に多くの示唆と可能性を与えてくれました。まだまだ、対話した数は少ないのですが、実はかみナプキンよりも布ナプキンを選ぶフィリピン女性が使用者の中から見つかっていたり、生理痛でなやんでいる女性が少々高い価格でも体によい製品を選ぶ傾向があることもわかってきました。
 


また、少数民族の多くは未だにナプキンすらしらないという方々ですので、何を進めて行くのが本当によきことなのか?を再考・熟考しながら判断していくことがもとめられます。


実に、日本での生理用ナプキンの議論がフィリピンの農村地域でもできること(使用者限定ですが)に驚きつつ、経済的にも環境的にも実は合理的な布ナプキンの普及も同時並行で考えていく必要があるという気付きを得られています。
 


まだ、たった5日の間ではありますが、新たな発見と共に、肝心の生理用ナプキンを製造する最新の機器の搬入時期等が様々な制約のなかで予定よりおくれてしまいそうで(一部の部品だけですが)急遽インドに仕事をつくって1月中に飛んで改めて交渉をし直す必要があります。ギリギリのところまで価格の交渉もしておるため、みなさんから授けていただいた200万円はもっともっと吟味して、最善の方法と目的の為に活用させていただきたいと思います。
 


詳しくは報告会等での報告となってしまう部分もありますが、このプロジェクトは社会の指示の下にスタートできたので、できるかぎりの情報はオープンにしていく所存です。
 


ということで、また、いつもの長文でそろそろ読者がいなくなりそうなのでこのへんでおわりにしたいと思います。
 



今から戦闘態勢ONということで、本日からも引き続き現場で頑張って行きたいと思います。

 



引き続き本プロジェクト並びにグランマを宜しくお願い致します!!

本村

https://www.facebook.com/takuto.motomura.5/posts/141680422649804

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