プロジェクト概要

 

皆様からの温かい多大なご支援を頂き、2018年1月26日、13時57分、残り期間5日を残し、目標の200万を達成することが出来ました!
本当に本当に、ありがとうございました!


頂いたご支援と応援を力に、春日町の新店舗OPENへ向け、全力前進することをお約束いたします。

店舗取得費 90万、改修費用 100万、厨房機器購入 60万、その他(食器や小物、営業許可など)13万、クラウドファンディング手数料 36万
計299万(うち、自己資金100万、クラウドファンディング212万)

無事にお店をOPEN出来る目途は立ちましたが、お店を経営していくうえで大切な「OPEN後の運転資金」が、まだ乏しいのが現状です。
(運転資金・・・人件費、仕入れ、家賃、水道光熱費、諸経費など)


残り僅かな期間ではございますが、これから新店舗が軌道にのるまでの間の運転資金として、そして、更に沢山のお客様に、新店舗の存在を知っていただくために、「ネクストゴール」なるものを設けることにいたしましたので、ご報告申し上げます。

目標は、新店舗の開店当初月商予想の1か月分、100万です!!
リターンは「お得な商品券つき」が多く、他の方とのシェアも出来ますので、
ぜひぜひお知り合いの方に、はないちの存在をお伝えいただければと思います!

 

 子供たちの笑顔があふれる居場所をつくる。気軽に寄れるラーメン屋「はないち」の支店をオープンさせたい!

 

はじめまして、伊藤綾と申します。東京練馬の商店街にあるラーメン屋「しおらーめん はないち」を経営しています。7坪という小さいお店ですが、一杯一杯心を込めたラーメンをつくり続け、今年9月で10周年を迎えることができました。週末は小さいお子様連れのお客様で賑わい、私も12歳の娘と一緒に暮らすシングルマザーでお店と子育ての慌ただしい日々を過ごしています。

 

そんな中、ご縁があり二号店をオープンすることができたのですが、 関係会社との経営方針の違いで運営が上手く回らず、このままでは自分の思いを大切にした状態でお店が経営できずピンチです。お店の想いを引き継ぎ働いてくれるスタッフや、ラーメンの味を好んで来てくれるファンのために何とかよい形でお店を残したいです。

 

そこで、「はないち」の想いを引き継いだ支店を再オープンさせ、今いるスタッフと再出発をしたいと思い今回プロジェクトを立ち上げました。お店の独立資金として200万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願いします。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
「はないち」の「はな」は、愛娘「晴名(はな)」の名前からです

 

 

  食事ができる子どもに優しい、居場所をつくること。
それが、はないち立ち上げのきっかけでした。

 

ラーメン屋さんを立ちあげる時、真っ先に浮かんだのが 「子供にやさしいお店をつくろう」ということでした。私の産後鬱の経験があります。初めての育児に加え、仕事と家事…。誰にも頼ることのできない日々が続き、孤独感に押しつぶされそうでした。

 

朝起きて1日やっていけるんだろうかという不安に襲われ、娘を保育園へ迎えに行く途中に泣いてしまうこともありました。「いつまでこの生活が続くのか…」。まるで先の見えないトンネルの中にいる感じでした。

 

ただ、そんな中でも「外でごはんを食べる」時間は幸せでした。お座敷で野菜や温かいものが食べられるあの時間。はたから見れば不思議な光景だったかも知れませんが、居酒屋で娘と二人寄り添って、大好きなものを食べているときだけががホッとできる時間だったのです。そこに行けば、誰かがいて、娘も私もおいしいものを食べられる。それは元気をお裾分けしてもらっているようでした。

 

次は私がそんな居場所をつくろうと、次第に子供と一緒に笑顔になれる場所をつくりたいと思うようになりました。そのときの熱い想いが「はないち」のコンセプトになっています。

 

愛おしい娘を抱いているとき

 

 

  お店を良くしていけないもどかしさと戦う日々でした

 

ありがたいことに、周りの方々に支えられ二号店をオープンすることになりました。しかし、関係会社との経営方針の違いから本来したいことができないもどかしさを感じていました。お店をよくしたいと思っても、お伺いを立てなければならないのです。

 

たとえば・・・スタッフがより働きやすいように、福利厚生を見直したくても権限が出資者サイドにあるため、一生懸命働ける環境づくりができなかったり、仕組みづくり、人材教育、商品の基準、接客などのルールを確立してから、お店の方針を決めていきたくても、新商品の開発、値下げの要求の削減の一点張りで前に進まなかったり…

私は誰かにお伺いを立てることのない経営、子供を中心に笑顔があふれるお店づくりがしたいのです。練馬店スタッフの成長、二号店のために採用した15人のスタッフが2か月で運営を任せられるまで成長し、私も経営のノウハウ、人を育てる力に自信がつきました。こうした経緯もあり、お店を独立することを決心しました。今回のプロジェクトで東京練馬「はないち」の支店をオープンさせたいと思います。

 

看板の塩ラーメンも、初めは試行錯誤の繰り返しでした。
自信を持って提供できるようになったのは、ここ5年ほどかもしれません。

 

 

  原点に戻り「小さいけれど、地域の皆さまに愛されるお店」を目指していきます!

 

10年間お店をやってきて1番幸せを感じことは、小さい頃からお店に来てくれているおチビちゃんたちの成長を見ていけること。

 

まだお腹の中にいたおチビちゃん。無事に生まれてきて、初めて連れてきてもらった食べ物屋さんが「はないち」。お父さんお母さんに抱っこされながら、「私も早く食べたいなぁ」というお顔をしていたと思ったら、「お子様らーめん」を食べられるようになって…。子供たちの成長過程をこうして一緒に見届けられるのはとても幸せなことです。

 

来てくれる子ども達の成長を見守るのが楽しみでもあります。

 

そんな思いから、コンセプトも初心に戻り、「子供と気兼ねなく来られるラーメン屋さん」です。練馬店からも程近い10坪の小さいお店から再出発します。

 

場所が今のお店に近いこともあり、レベルの高いスタッフ、私自身も行き来しやすいので、情報共有もスムーズにできます。何より、これまでと変わらずおいしいしラーメンと質の高いおもてなしができるはずです。お店は来年2月初旬、練馬区春日町にオープンを予定しています。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
子どもから大人まで。そして赤ちゃんまで来れる。
そんなラーメン屋を広めていきたいのです。

 

 

 そしてママが活躍できる場を「はないち」から広げたい!
皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

「はないち」は子供の成長を一緒に見届ける、そんな家族のような存在でありたいです。それには、何よりママが活躍できる場にしなければなりません。実は私のお店で仕込みから日中の営業まで主婦のスタッフさん(計6名!)が担っています。

 

仕込み中の主婦さん。
時間の使い方は、本当に勉強になります。

 

皆さん、子育て中の大変さを経験している分、時間の使い方もお子様連れのお客様応対も上手です。こうした実績はママの潜在的な能力の高さを表しています。それは社会的価値の証明であり、雇用創出にもつながります。私自身、今の仕事があったからこそ柔軟に子育てができ、また仕事に活かしてこれたのだと思います。

 

男性社会のラーメン業界に女性店主、女性スタッフが増え、ママの多様な働き方の一つとして、「はないち」のようなお店がポピュラーになる日もそう遠くないかもしれません。

 

「はないち」の次の一歩にお力を貸して頂けると幸いです。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

「ただいま〜」と、まるで我が家のように思って下さる方も。
これからも、みんなに愛されているお店を続けていけるよう、心機一転頑張ります!

 


最新の新着情報