プロジェクト概要

アート表現を活かした写真を使い、ビジュアルマガジンを作りたい!

 

はじめまして。カメラマンの米原敬太郎です。現在、広告カメラマンとして仕事をすると同時に、雑誌や展覧会で、写真作品を発表しつづけています。学生時代は、写真学科ではなく現代アートを専攻していたこともあり、社会人になって身につけたプロカメラマンとしての写真技術を、アート表現に活かして、どれだけ未知の領域に踏み込めるかか、ということに挑戦し続けてきました。私は、流行通信という雑誌や現在も大型書店に並ぶ海外から輸入されたモード誌に憧れを持っています。

 

しかし、日本ではメジャー誌として発刊されていない現状があります。そこで、私が写真家として、新しいビジュアル制作に挑戦しつづけてきた経験を活かし、ビジュアルマガジンを制作しようと思います。そのためには、印刷代金が必要です。どうかご支援よろしくお願いいたします!

 

(ビジュアルマガジンに載せる写真のイメージ)

 

 

憧れのビジュアルマガジンの喪失。自らの手で復活を

 

高校生の頃は、流行通信という雑誌に憧れましたし、現在も大型書店に並ぶ海外から輸入されたモード誌もかっこいいなあと思います。オリジナルな表現を追求する雑誌、という存在に心ひかれたのでしょう。

 

海外を見ていると、だいたい各国一誌ずつあるようなんです。しかし、なぜか、今の日本からはメジャー誌としては発刊されていません。だったら、私が作ればいい!それが、世界最強のビジュアルマガジンを作ってみようと決めたきっかけです。

 

かつてそういった雑誌は、ファッション誌だとかモード誌と呼ばれてきましたが、ビジュアルマガジンという言葉をもって、新しいジャンルを切り開きます。ここでいうビジュアルマガジンとは、誌面ビジュアルのおもしろさが売りになる雑誌ということです。

 

(ビジュアルマガジンに載せる写真のイメージ)

 

 

クリエイターが野心を持って、本気になれる媒体を作りたい!

 

50歳前後のアートディレクターさんたちと話してると、昔話を思い出しながら、『そういえば、昔は、ほんとに流行通信を見ながらカメラマンを探してた』なんておっしゃられたことがありました。また、60歳前後のカメラマンの大先輩からはこう言われました。『だからみんな流行通信をやりたがった。撮れば仕事が来るから』と。

 

写真以外でもいいと思うんですが、とにかくクリエイターが野心をもって、本気になれる媒体、それは、読者にとってもおもしろいものなんです。今、そういう雑誌がない。だから、私はあえて、自分で作ろうと思いました。たしかに、現在、出版不況かもしれませんが、言い訳はもういらないと思うんです。デジタル化という技術革新は、自費出版の敷居もさげてくれましたし、時代が変わったということは、プラス思考できる要素も増えたということなのです。

 

(ビジュアルマガジンに載せる写真のイメージ)

 

 

飾ることのできる印刷物を作ることで、写真表現の可能性が広げたい

 

構想してるのは、リング式で、切り離さずに壁に掛けられるカレンダー形式の装丁です。情報媒体としての雑誌なら、ネットの方が優れてますから、飾ることができる印刷物という意味で、カレンダーに注目しました。1枚ずつ印刷できるので、特殊印刷にも対応しやすいです。構想はいくつかあるものの、具体的には、集めることができた資金を全てつかって、できる限りの内容を模索しながら制作することになります。

 

国内から、おもしろい雑誌がを一誌作ることで、後続が出て来ることでしょう。みんなが挑戦することで、写真表現やグラフィック表現の可能性が広がることを祈っています。

 

(ビジュアルマガジンに載せる写真のイメージ)

 

 

引換券について

 

・サンクスレター
・創刊号1冊
・出版打ち上げパーティーへのご招待
・誌面に使われていないアザーカット(A4サイズ)1枚
・誌面一部にてポートレイトを掲載します。

・誌面に使われた写真(B2ポスターサイズ)1枚 
・主要モデルの1人として誌面に登場

・1ページ分のビジュアルイメージ(広告不可)

・1ページ分のビジュアルイメージ(広告可)

 

(ビジュアルマガジンに載せる写真のイメージ)


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