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大切な人を一緒に描いた「似顔絵」を贈る被災地支援を続けたい!

森 琢磨

森 琢磨

大切な人を一緒に描いた「似顔絵」を贈る被災地支援を続けたい!

支援総額

375,000

目標金額 600,000円

支援者
46人
募集終了日
2014年5月11日
募集は終了しました
4お気に入り登録4人がお気に入りしています
このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

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2014年04月16日 04:10

似顔絵を届けに

この動画は去年の2013年3月11日に撮った映像です。 (期間限定で公開します) https://www.facebook.com/photo.php?v=672307832835234&set=vb.100001680702959&type=3&theater 『大切な人を一緒に描いた「似顔絵」を贈る被災地支援を続けたい!』 https://readyfor.jp/projects/nigaoe その前にその一年前にさかのぼった2012年の事です。 被災地の一つ宮城県女川町で2012年の9月に女川町で行われた『秋刀魚収穫祭』がありました。 その時も地元のイベントという事で似顔絵のボランティアをさせてもらってました。 その時に遠藤ゆきさん(僕の女川のお母さんと呼ばせてもらってます)というお母さんがいます出会いました。 いつものように、ゆきお母さんの似顔絵を描いたのですが彼女がボソっと言った『主人と一緒に描いて欲しかったなぁ~(津波で最愛の旦那さんと自宅を流されてなにもなくなってしまったそうです)』という言葉聞いて僕はこのお母さんの願いをカタチにしてあげたいという気持ちになりました。 僕の連絡先を教えて後日、沖縄に帰ってから息子さんのお嫁さんが持っていたバラバラの家族の写真をメールで送ってもらいました。 その写真を元に家族全員の似顔絵を描いて一枚のフレームに納めました。 しかし、ここで最悪の事態が・・・。 僕がその時に使用してた愛用のMacBookProのメールがトラブルで全て消えてしまいました。 その時に連絡先とかも全てなくなってしまいどうしようと思ってる時に既に年は明けて3月になろうとしていました。 どうしてもゆきお母さんに家族の絵を届けたくて女川の観光協会に連絡して写真と似顔絵でこの家族を捜して欲しいとお願いをしました。 そしたら見つけてくれました。 2013年の3月11日の震災当日僕は女川町の合同慰霊祭に参列してその後に観光協会で会えるよう観光協会の方が段取りをしてくれました。 こうして3月11日に無事お母さんに家族の似顔絵を直接、手渡す事が出来ました。 東北には遠藤さんの様に大切な家族と思い出を亡くした方々まだまだ、たくさんいます。 そういう家族に一人でも多く似顔絵を届けられたらと思うのでこの活動を継続させたいのです。 ご協力をお願いします。 m( _ _ )m
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リターン

3,000

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サンクスレターをお届けします。

支援者
25人
在庫数
制限なし

10,000

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支援していただける方のフルカラーの似顔絵(A3サイズ)をお一人描かせていただきます。

支援者
18人
在庫数
制限なし

30,000

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支援していただける方のフルカラーの似顔絵(A3サイズ)を家族や大切な人と一緒に描かせていただきます。

支援者
4人
在庫数
制限なし

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