プロジェクト概要

3.11のあと家族や家を流され、形としての思い出がなくなった方々へ

「似顔絵」で一枚の絵の中に大切な人を一緒に描き贈る活動を続けたい!

 

初めまして。沖縄を拠点にイラストレーターと映像クリエイターとして活動する森 琢磨(もりたくま)といいます。2011年の9月から今現在まで一ヶ月に一度の割合で東北の被災地を訪れて「似顔絵ボランティア」をしています。ただ似顔絵を描くだけではなく、一枚の絵の中に大切な人を一緒に描く活動を行っています。今までその活動費用の交通費(沖縄からの飛行機、高速バス、電車、現地での車、燃料費など)は全て自費を費やしてきました。

 

しかし自己資金だけでは限界があります。今回、半年間の活動資金を賛同される皆さんに協力をいただきたいと思います。宜しくお願い致します。

 

会津若松のふくしま復興2014の集いにて似顔絵のコーナーで

2014年3月9日

震災のとき東北に住む友人を想い、

友人の家族の似顔絵を描いて送った経験をきっかけに

 

2011年の3月11日震災当日に、東北の友人に励ましのつもりで、家族写真をメールで送ってもらい、似顔絵を描いて送り返したらものすごく喜んでくれました。その後、僕の父が震災の2ヶ月後に急に病気で他界し、僕自身が親を亡くした時の喪失感が大きく、被災地の人達も、同じような気持ちになっているのかと思うようになりました。生前、父にあまり親孝行が出来なかった代わりに、東北で僕が出来る事をしようと思い、支援物資を持って友人を訪ねて行きました。

 

そこから始まりいろんな仮設や施設などをまわりました。毎回、そうですが僕が描いた絵をこんなに喜んでくれるって事が被災地の方たちの力になれている!って思えるだけで凄く嬉しいです!こうやって僕自身が元気をもらってまた次の活動を続けていきたいという思いがあります!

 

宮城県東松島市野蒜地区の復興祭にて似顔絵ボランティア

2011年10月31日

会津若松のふくしま復興2014の集いにて似顔絵のコーナーで
2014年3月9日

 

 

離れ離れになってしまった家族や大切な人達が、

一つの絵の中に並んで似顔絵になる事で一つの思い出として欲しい

 

今回は、仮設住宅や集会所、グループホームや幼稚園、保育園、その他施設などをまわって似顔絵を描いてプレゼントします。プロジェクトを通して、離れ離れになってしまった家族や大切な人達が一つの絵の中に並んで似顔絵になる事で一つの思い出として欲しいと思っています。

 

宮城県女川町で旦那さんを亡くしたお母さんと娘さんに

家族そろった似顔絵をお届けに    2013年3月11日

 

<引換券について>

¥3000:支援していただける方へサンクスレターをお届けします。

 

¥10000:支援していただける方のフルカラーの似顔絵(A3サイズ)をお一人描かせていただきます。

 

¥30000:支援していただける方のフルカラーの似顔絵(A3サイズ)を家族や大切な人と一緒に描かせていただきます。

 

 


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