READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
寄附型
成立

残そうニホンライチョウ!絶滅の危機にあるライチョウを救いたい

残そうニホンライチョウ!絶滅の危機にあるライチョウを救いたい

寄附総額

26,265,000

目標金額 10,000,000円

寄附者
1,174人
募集終了日
2018年2月28日
プロジェクトは成立しました!
107お気に入り登録107人がお気に入りしています

107お気に入り登録107人がお気に入りしています
2018年02月13日 18:37

ライチョウ人工飼育のエサ ー 日本獣医生命科学大学の取組 ー

 

二ホンライチョウは標高2500m前後の高山帯に生息しています。食べているのものは主に高山植物の花、芽、果実、種子、葉、茎などで、季節によっては昆虫類などを食べています。

しかし、動物園ではライチョウが生息している環境で食べているものと同じものを与えることはできませんので、代用食として主に小松菜やウサギ用の固型飼料などを与えています。

 

ライチョウをいい状態で飼育するためには、いかに自然の中でのエサに近い内容のエサを与えられるかにかかっています。

そこで、日本獣医生命科学大学さんに協力をお願いして、ライチョウに必要な栄養成分やその栄養成分の割合などを調査し、健康に飼育するための専用のエサの開発の研究をしてもらっています。

 

 

今回は 日本獣医生命科学大学 の皆さんを紹介します。

 

        太田 能之 教授(一番奥)と研究室の皆さん

 

 

ニホンライチョウめしの三つ星をめざして


     ー 日本獣医生命科学大学動物生産化学教室「偏食班」ー
  
私たちの研究室は普段はちょっと難しいからだの仕組みと食べ物を結びつける研究をしています。スローガンは「栄養で身体をコントロールする」です。そんな私たちがニホンライチョウに関わったのは、絶滅を憂いた有志の動物園の方々の、ニホンライチョウ飼育開始前から研究・技術開発を行う情熱に感化されたからでした。


私たちはそんな動物園のひとつである恩賜上野動物園と一緒に餌の研究を2013年よりスタートさせ、普段から準備できる食材でいかにライチョウの舌と身体を満足させられるかを追求してきました。
その中で、ライチョウにも飼育員さんにも負担がかからない方法でライチョウの身体が餌に満足しているかを予測できる方法を開発しました。それが様々な動物の栄養管理に応用され、特に食性の偏った動物の研究をしていることから、いつの間にか研究チームには「偏食班」の名前がつきました。


その後、亜種のライチョウで使用されている哺乳類のウサギ用飼料だけでは、鳥類のライチョウには栄養不足であることを見つけ、それを補うサプリメント的な餌の開発も行いました。


        開発したニホンライチョウ用のサプリメント飼料

 

そして2015年よりいよいよニホンライチョウの飼育がスタートしました。
飼育されている園館の方々がおっしゃるとおり環境も餌も厳しい高山に生息するライチョウは、栄養もとても変わっているようです。

日々栄養状態を観察しながら理想の餌を追求しています。


ニホンライチョウの餌にはこんな研究チーム「偏食班」が携わっています。

ぜひご理解とご協力をお願い致します。

 

 

 

このように、動物園だけでは解決できない問題をいろいろな団体の方々と協力しながら進めてきました。

 

今回、第一目標を達成できたおかげで、これらの研究を継続していくことができます。

ご支援いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

一覧に戻る

ギフト

3,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

ギフト#1: お礼のメール+オリジナルピンバッジ

・富山市ファミリーパークからお礼のメールをお送りします。

・ライチョウのオリジナルキャラクターによるピンバッジ(φ25×1.2mm)を郵送でお送りします。

寄附者
631人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年3月

10,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

ギフト#2: お礼のメール+オリジナルピンバッジ+ライチョウ写真(3枚)

・富山市ファミリーパークからお礼のメールをお送りします。

・ライチョウのオリジナルキャラクターによるピンバッジを郵送でお送りします。

・石原園長が立山で撮影したオリジナルライチョウ絵葉書(3枚)をお送りします。

寄附者
374人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年3月

30,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

ギフト#3: ギフト#2+寄付者名ガラスプレート(小)

・ギフト#2をお送りします。

・ガラスプレート(150×100mm)にお名前(個人名、企業名)、寄付日、口数を表示し、園内のライチョウ舎周辺に2年間掲示いたします。
 ガラスプレートは2年間の掲示後、来園される希望者の方にはお渡し出来ます。

寄附者
114人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年3月

50,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

ギフト#4: ギフト#2+寄付者名ガラスプレート(小)

・ギフト#2をお送りします。

・ガラスプレートにお名前(個人名、企業名)、寄付日、口数を表示し、園内のライチョウ舎周辺に2年間掲示いたします。
 ガラスプレートは2年間の掲示後、来園される希望者の方にはお渡し出来ます。


寄附者
33人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年3月

100,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

ギフト#5: ギフト#2+寄付者名ガラスプレート(大)+ライチョウ解説とファミリーパークのバックヤードツア

・ギフト#2をお送りします。

・ガラスプレート(200×250mm)にお名前(個人名、企業名)、寄付日、口数を表示し、園内のライチョウ舎周辺に2年間掲示いたします。
 ガラスプレートは2年間の掲示後、来園される希望者の方にはお渡し出来ます。

・石原園長がニホンライチョウのおかれている現状から保護増殖の取リ組みなどについての解説を行います。その後に普段はお見せしない動物の飼育施設等のバックヤードツアーを行います。なお、ニホンライチョウの施設内見学は除きます。
 実施時期は8月夏休みで合計3時間程度のツアーです。詳しい日程は後日連絡致します。富山市ファミリーパーク(富山市古沢254)で現地集合・現地解散とします。現地までの往復交通費は自己負担とし、参加は希望者のみです。人数は1寄付3名様までです。

寄附者
29人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年3月

300,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

ギフト#6: ギフト#2+寄付者名ガラスプレート(大)+立山室堂でのライチョウ見学ツアー

・ギフト#2をお送りします。

・ガラスプレート(200×150mm)にお名前(個人名、企業名)、寄付日、口数を表示し、園内のライチョウ舎周辺に2年間掲示いたします。 
 ガラスプレートは2年間の掲示後、来園される希望者の方にはお渡し出来ます。

・石原園長と立山室堂(富山県)でニホンライチョウの見学会を行います。実施時期は5月中旬~下旬を想定しています。詳しい日程は後日連絡致します。立山室堂での現地集合・現地解散とします。現地までの往復交通費は自己負担とし、参加は希望者のみです。人数は1寄付2名様までです。

寄附者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年3月

500,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

ギフト#7: ギフト#2+寄付者名ガラスプレート(大)+立山室堂でのライチョウ見学ツアー

・ギフト#2をお送りします。

・ガラスプレート(200×150mm)にお名前(個人名、企業名)、寄付日、口数を表示し、園内のライチョウ舎周辺に2年間掲示いたします。 
 ガラスプレートは2年間の掲示後、来園される希望者の方にはお渡し出来ます。

・石原園長と立山室堂(富山県)でニホンライチョウの見学会を行います。実施時期は5月中旬~下旬を想定しています。詳しい日程は後日連絡致します。立山室堂での現地集合・現地解散とします。現地までの往復交通費は自己負担とし、参加は希望者のみです。人数は1寄付4名様までです。

寄附者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年3月

1,000,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

ギフト#8: ギフト#2+寄付者名ガラスプレート(大)+立山室堂でのライチョウ見学ツアー

・ギフト#2をお送りします。

・ガラスプレート(200×150mm)にお名前(個人名、企業名)、寄付日、口数を表示し、園内のライチョウ舎周辺に2年間掲示いたします。 ガラスプレートは2年間の掲示後、来園される希望者の方にはお渡し出来ます。

・石原園長と立山室堂(富山県)でニホンライチョウの見学会を行います。実施時期は5月中旬~下旬を想定しています。詳しい日程は後日連絡致します。立山室堂での現地集合・現地解散とします。現地までの往復交通費は自己負担とし、参加は希望者のみです。人数は1寄付6名様までです。

寄附者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年3月

プロジェクトの相談をする