ヒナが生まれて2カ月がたちました。-富山市ファミリーパーク-

6月に孵化した3羽のヒナは2か月を経過し、スクスクと育っています。

体も大きくなり、動きも活発になってきましたので、飼育スペースを広げるとともに、オスとメスを分けて飼育することにしました。

 

オス 【T-1804】

 

メス 【T-1801】と【T-1806】

 

体重も以下のように、孵化した時の20~30倍もなっています。

孵化した時の体重    8月13日の体重

【T-1801】(性別;メス)  17.0g      →   369.0g 

【T-1804】(性別;オス)  14.2g      →   426.0g

【T-1806】(性別;メス)  16.2g      →   412.0g

 

逆子で産まれた【T-1804】は一番体重が少なかったこともあって、一時は心配しましたが、オスだったこともあってか、今ではメス2羽の体重を追い越してきました。

このままの状態で大きく健康に育つように、これからもしっかり飼育していきたいと思っています。

 

ところで、私(石原)は7月の下旬に野生のライチョウの親子を見に、立山室堂へ行ってきました。実はこれまで、動物園の中では十分すぎるくらいにライチョウのヒナを見てきましたが、野生のヒナは見たことがありませんでした。

今回初めて、親子に遭遇することができ、パークのヒナも可愛いのですが、野生のヒナもあらためてその可愛らしさに心を奪われてしまいました。

ライチョウの親子(2羽のヒナしか遷っていませんが、5羽いました)

5羽のヒナがいる親子でしたが、このまま全部が生きのびてくれるように願わずにはいられませんでした。

また、ところどころにお花畑が広がり、様々な高山植物を楽しんできました。まだまだこれからいろいろな植物を見ることができますので、ぜひ行かれてみたらいかがでしょうか。

室堂平のお花畑

 

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