職員紹介 村井動物課長 - 立山でライチョウ観察が楽しみ -

今回から富山市ファミリーパークでニホンライチョウに関わっているスタッフを紹介していきます。

現在、富山市ファミリーパークには105種、1018点の動物がいます。

飼育職員や獣医師など現場で活躍している人たちを束ねるのが当園の村井仁志(むらいひとし)動物課長です。すでに4月~6月の立山山麓でのライチョウ観察日は決まりつつあるようです。

 

 

「われわれ動物園チームでは以前から取り組んできたノルウェー産のライチョウの飼育技術を応用して、ニホンライチョウの飼育繁殖技術の向上に努めてきました。

 

毎年5回程度ですが、飼育繁殖のヒントになることを探しに野生のライチョウを観察しに立山室堂にあがります。

 尾羽を広げて求愛中のオス   ー 4月,立山室堂にて ー

 

毎回、野生のライチョウを見ていると、なんとしても日本の宝であるライチョウを守っていかなければならにという強い思いにかられます。

 産卵期のライチョウのペア ー 6月,立山室堂にて ー

 

本日までに多く方々からたくさんのご支援をいただいており、心より感謝しています。

このクラウドファンディングも折り返し時期に来ており、私たちはこのプロジェクトを達成に導くために出来る限りの努力と飼育繁殖技術の向上に取り組んでいきます。

 

引き続き、皆さまからの応援やご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

               富山市ファミリーパーク

                動物課長 村井仁志

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