こんにちは、岡田です!


今日は、"あなたの一歩で子どもたちの未来を切り開く"と題してSCAO3のまわりに住む子供たちを紹介します!!

 

彼らの名前は、「ソクネイン」と「バンポンルー」
(青いカンボジアのスポーツTシャツを着ているのがソクネイン。黄色のTシャツを着ているのがバンポンルーです)

 

 

 

ソクネインは、4歳。バンポンルーは11歳。彼らは兄妹です。
そして、SCAO第3の学校から約5分ほど歩いたところに住んでいます。家族は全部で6人。4人の兄妹がいます。

 

4歳のソクネインは、まだ学校に行く年齢ではありませんがSCAO3の学校が立つことを楽しみにしています。彼女は、学校ができたら英語とクメール語を学びたいといいます。SCAOでは、2歳から学校に行くことができます!実際にSCAO1では、2歳から子供たちが英語を学んでいます。

 

一方、11歳のパンポンルーは、現在学校に行くことができていません。SCAO3の周りには8つの村がありますがバン君の家から効率の学校までは遠く歩いていくことが困難。経済的余裕がなく、現在学校に通うことができていません。

 

 

彼は、学校ができたら「英語を学びたい、勉強をしたい」といっています。

そして、学校ができることを本当に楽しみにしています。

 

SCAO3では、学校を建設する前後に村を1つ1つ回り、ウォーターフィルターとメガネの無料検査・無料配布を行いました。

 

そのため、SCAO3の回りに住む人達は、皆SCAOのことを知っています。そして、多くの子供たちがSCAO3が建設されることを楽しみにしています。

 

 

SCAOは、地域とともに学校を立て、子供たちが貧困のサイクルから抜け出せるよう家族一丸となって取り組みます。勉強だけではなく、子供たちが勉強できる環境も地域と一緒につくります。

 

SCAO3をつくることで学校の子供たちだけではなく、1つの村の未来も変えていくことができます。

 

どうか子供たちのためにみなさんの一歩をお貸しください。
ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

岡田真美

 

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