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鹿児島市|動物管理センターの殺処分ゼロ継続のための医療費にご支援を

NPO法人あんじゅりあん

NPO法人あんじゅりあん

鹿児島市|動物管理センターの殺処分ゼロ継続のための医療費にご支援を
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月30日(木)午後11:00までです。

支援総額

3,034,000

目標金額 3,000,000円

101%
支援者
228人
残り
3日

応援コメント
あやっち
あやっち14時間前いつもネコたちのために、お力と優しさを注いでくださりありがとうございます。我が家のネコたち4ニャンも全て保護猫です。遠く神奈川より応援しています。いつもネコたちのために、お力と優しさを注いでくださりありがとうございます。我が家のネコたち4ニャンも全て保護猫です。遠く神奈…
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月30日(木)午後11:00までです。

プロジェクト本文

 

鹿児島市の殺処分数ゼロを継続するための挑戦です!

 

令和元年度に283匹、令和2年度は133匹

これは近年の鹿児島市における殺処分数です。

 

そして今年度、ついに殺処分ゼロを達成しました。

鹿児島市で統計を始めて初の殺処分ゼロとなります。

※…出典:鹿児島市の狂犬病予防法及び動物愛護管理法等に基づく業務統計より

 

私たちNPO法人あんじゅりあんでは、鹿児島市の殺処分ゼロを目指してこれまで活動してきました。団体立ち上げ当初からの悲願が達成された今、殺処分ゼロを奇跡のゼロにせず、継続していくことが目標です。

 

私たちのシェルターでは、猫たちの命を救うだけでなく、猫たちが健やかに暮らせるよう綺麗な環境を整えることをとりわけ心がけています。

 

殺処分ゼロ継続に向けて活動を続けていくとともに、1匹でも多くの猫たちができるだけ健康な状態で、里親さんたちに迎えていただけるようにこれからも全力を尽くしていきたいと思っています。

 

この状態を継続するためには、負担している医療費の軽減が最重要課題です。現在は団体所属スタッフの寄付と協力病院さんのご負担によって支えられていますが、この状態では長期間に渡って猫たちをケアすることができません。
 

こうした保護活動の現状、ひいては鹿児島市の現状をぜひ多くの方に知っていただき、これからも鹿児島市の殺処分ゼロを支えるサポーターとなっていただきたいと強く思い、この度初めてのクラウドファンディングに挑戦することを決意いたしました。

 

どうかご賛同いただける皆様からの温かいご支援・応援を何卒よろしくお願いします。

 

NPO法人あんじゅりあん メンバー一同

 

 

NPO法人 あんじゅりあん
これまでの活動の経緯〜

 

初めまして。特定非営利活動法人あんじゅりあんです。

 

あんじゅりあんは発足前、当初メンバー個人でアニマルレスキュー活動をしてきました。しかし5年前の熊本地震のレスキュー活動において、個人では信用や身元の保証がないことなどで現地入りが叶わず、活動が出来ませんでした。その後しばらく日数経ってから現地入りできても今まで見たことのない被災現場で「何処から手をつけていいのかもわからない、人手も足りない…」といった個人活動の限界に向き合った経験を経て、NPO法人化を決意しました。

 

本格的に活動を進める中で、地元鹿児島県において殺処分数が全国でもかなり多い状況であったことを知り、まずはお膝元の鹿児島市の殺処分ゼロを実現するために、何ができるかを考えて今日まで活動を進めてきました。
 

 

そして、あんじゅりあんはNPO法人平塚のら猫を減らす会の理事長さんとの出会いをきっかけに、今日の体制を整えることができました。

 

平塚のら猫を減らす会はあんじゅりあんと同時期にNPO法人化し、個人の負担を減らしながら活動している団体でした。Facebookでの繋がりである横浜の団体様から紹介していただきました。その後、不幸な猫を減らす活動、寄付・支援の集め方等を鹿児島で勉強会にて指導頂き体制を強化しました。
 

「保護は鹿児島のシェルターで、譲渡は神奈川県平塚市で」

 

法人立ち上げ人のあんじゅりあんの理事長が退任したことをきっかけに、NPO法人平塚のら猫を減らす会の理事長さんには、あんじゅりあんの理事も兼任していただいております。

 

そしてそのご縁のおかげで、「保護せざるをえない場合は鹿児島のシェルターで、譲渡については意識の高い神奈川県平塚市で」というルートが確立されました。このルートの確保により、殺処分される猫の引き出しに弾みがつき現在の活動が成り立っています。

 

 

 

悲願の殺処分ゼロを達成!
保護する猫たちの医療費減額を目指して

 

令和3年度、保健所から引き出した猫は84匹で、鹿児島市は今年度初めて殺処分ゼロを達成しました。全頭譲渡が終了してませんが、活動を始めて以来の快挙です。

 

ただし保健所から引き出した猫は状態が悪く、通常より多額の医療費がかかっている現状です。

 

例えば多くの保護施設では、糞尿の処理を水を使って勢いよくケージの中に流すため、ケージ内の猫たちが濡れ、体調に変化がでてしまいます。丁寧なケアが必要な仔猫は体温を奪われ低体温となり弱っています。また、成猫も肉球が常に濡れた環境であるために腐っている子も見られます。
 

そのため、初期医療をすると同時に治療が必要で1匹当たりの平均医療費が65,000円前後かかってます。また、負傷猫の引き出しもしており負傷猫については交通事故などで重傷の場合が多く1匹で10万円を超える事が珍しくありません。

 

全額を里親様にご負担いただくには、負担が大きく、鹿児島の猫については上限を40,000円(不妊去勢手術は別途)としてご負担いただいています。

 

 

一方で、平塚のNPO法人平塚のら猫を減らす会の譲渡対象猫は譲渡費用の平均が23,000円程度で上限も30,000円まで抑えることができています。あんじゅりあんの保健所引き出し猫の65,000円と比べると35%程度となってます。

 

神奈川県では子猫が生まれたらすぐの通報・保護に至るケースが多いため、交通事故等を免れ初期の医療費負担を減らすことができています。

 

他方、鹿児島市内の譲渡については殆ど費用を請求していない譲渡が大半です。引き取る際に特に費用がかからないことから、「何かあったらまた収容所に」と考える方も少なくないため、再度収容所に引き取られている猫たちも多いのが現状です。

 

そのためボランティア個人も団体も疲弊しています。そのため里親さんに迎え入れていただくまでにかかった初期医療費用を「負担するのが当たり前」と考えてくださる方に譲渡をさせていただくことができると、里親さんに引き取られたの猫たちの今後のケアにを安心してお任せすることができます。

 

現状の医療費や団体の運営状況を鑑みても、現時点では医療費を下げることは厳しい状況です。今回のプロジェクトを通して、現状についてご理解いただきながら今後は、医療費の里親さま負担金上限30,000円を目指していきたいと思います。
 

 

 

 

ご支援で実現できること

 

今期殺処分ゼロを達成できたとしても、医療費を考えると今後殺処分ゼロを目指し続けることには限界があります。
 

現状、鹿児島のシェルターは4人のシェアハウスで成り立っておりますが、医療費等でかかる費用の不足分は4人のメンバーの自己資金によって賄っています。

 

 

その上、獣医師さんのご厚意で10万の医療費を8万にしていただいている現状もあります。協力いただける先生方にその瞬間だけご無理をしていただく形が続いており、このままでは「継続的な治療を続ける=病院の負担増大」となってしまいます。

 

治療をしていただいている協力病院のご厚意に甘え続けている現状もサステナブルではないため、なんとか変えていきたいと思っています。少しでもお返しできるように、そして将来を見据えて、継続的な関係を構築できればと思います。
 

目標金額と資金使途

 

◆目標金額:

300万円

 

◆資金の使い道:

保護した猫たちにかかる医療費

※年間で毎年630万円ほどが必要となっています。まずはその一部だけでもご支援いただければ大変ありがたく、ご理解を賜れますと幸いです。

 

 

今回クラウドファンディングを通じてご支援を募ることで、皆様の応援のもと、鹿児島県の殺処分ゼロを継続し、より多くの猫たちを保護・譲渡できるような活動にしていきたいです。

 

どうかあたたかいご支援・応援をどうぞよろしくお願いします。

 

これからも殺処分ゼロを達成し続けるために

 

現在では、譲渡活動に関しては鹿児島で行うことは難しいため、神奈川県平塚市で譲渡会に参加し譲渡を行っています。将来的には鹿児島県内で譲渡まで完結できるような環境をつくり、継続して「殺処分をゼロ」を目指せられるようにしていきたいと考えています。
 

 

鹿児島市の根本的な意識を変えるためには、小動物用の焼却炉が必要とも考えています。鹿児島市ではまだまだ動物愛護の精神も根づいていない地域が多く、活動を通して亡くなった動物を生ゴミと一緒に出す習慣が続く地域もあるという事実を知りました。
 

これではとても子どもに命の尊さなどを説明できる状態にありません。

 

このような、地域に暮らす住民の考え方を啓蒙していかない限り、鹿児島市内の保護ねこに対する意識を変えていくのは難しいと思います。この問題を含め鹿児島市、鹿児島選出の国会議員等に働きかけを行っています。
 

これからは従来通り単に殺処分される猫の引き出しを続けるだけでなく、自然死として亡くなっている状態を少しでも無くせるようにと、猫たちが収監されたら連絡をいただき、かけつけられるような関係を構築することで、表面に出ない殺処分も無くしたいと思います。
 

 

理事からのご挨拶

 

平田 昇 |特定非営利活動法人あんじゅりあん 理事長 / NPO法人平塚のら猫を減らす会 理事長

 

 

私が理事長に就任する前はTNRをメインとして殺処分に向き合っていた団体ですが、私が理事長を務めるNPO法人平塚のら猫を減らす会は神奈川県平塚市で地域猫活動を通して野良猫をを減らすには、TNRと譲渡が両輪として活動することで不幸な猫を大幅に減らすことを実践していました。特定非営利活動法人あんじゅりあんの理事長と兼任することでそれぞれの団体の強みを融合することで保護せざるをえない場合は鹿児島のシェルターで、譲渡については意識の高い神奈川県平塚市で行うということを実現させました。ルートができたことで殺処分される猫の引き出しを開始、弾みがつき現在に至ってます。令和3年度は84匹を引き出しました。Wキャリアや障害のある猫以外は譲渡が終わっています。また去年の12月には多頭崩壊現場での対応を鹿児島市生活衛生課より相談され、どうぶつ基金の行政枠を活用し32匹(内仔猫7匹)を引き上げて保護、譲渡を開始しています。


鹿児島市では前年度はじめて殺処分ゼロを達成しています。この一連の流れを今期も継続して行い、殺処分ゼロを続けたいと考えクラウドファンディングを考えました。
ご協力よろしくお願いいたします。

 

応援メッセージのご紹介

 

 

小川 元 様|元衆議院議員

 

 

NPO法人あんじゅりあんさんがクラウドファンディングを始められると聞いて大変うれしくて応援のメッセージを送ります。みなさんがたの様に動物を愛し献身的に努力してこられて、次の一歩を踏み出される為に、是非とも目的を達成してほしいです。 

 

思えば3年前にフェイスブックの投稿を何気なく見ていたら、鹿児島で動物殺処分ゼロ運動をやっておられる方の投稿が目に留まりましたのでこちらからも投稿したのがあんじゅりあんさんとのお付き合いの始まりでした。


その時はまだ設立2年目の若い団体という事でしたが以前から個人としては外猫保護をやっており、すでにシェルターもお持ちで経験豊富な方々と見受けました。しかし団体としてはまだ経験が浅く行政との距離の取り方などに悩んでおられました。私も多少のアドバイスを差し上げるなど応援をしてきました。
それから3年、メンバーの皆さんの明るい性格により街頭募金をやったり、イベントをやったりしながら近年はテレビにとりあげられたり、市長との懇談会に出たりして知名度を高めて殺処分数日本一であった鹿児島市をついにゼロまでもっていくのに多大な貢献をされています。これからも運動を継続し県全体に広がるように展開されるための第一歩としてこのファンドが目的を達成されることを大いに期待します。

 

猫派💖小川 みさ子 様|鹿児島市議

 

 

命が大事!子猫たちを応援しましょう☆彡

鹿児島市に動物愛護条例が施行され、やがて2年になります。私が殺処分ゼロを訴え始めた平成20年前後は市では猫の殺処分が年間1500匹を超える年もありました。当時を振り返ると令和3年度、初めての殺処分ゼロだなんて嬉し過ぎて夢を見ているような気がします。全ての命を守りきれたという本当に喜ばしいことです。その殺処分ゼロを支えて下さった皆様のご努力に心から敬意を表します。

 

この殺処分ゼロを達成できた背景には、譲渡率82%という切り離せない現実があります。市の動物愛護管理センターから引き取った子猫の命を守るため、飼養資材としてミルクやトイレシートなどを支給する鹿児島市のミルクボランティア活動支援事業の成果、そして何といっても子猫を救い出して下さった愛護団体等の皆さんのお力なくしては出来なかったこと。交通事故による怪我や、体調不良な子など状態も様々なのに、大切に日夜、命と向きあうという、愛なくてはできないことです。

 

この素晴らし取り組みにはとてもリアルな課題があります。子猫たちに寄り添い、殺処分ゼロを維持していくのには、飼養費の追加も含めた経費負担があります。引き取った子猫の数、そして里親が見付かり譲渡するまでのお預かり期間が長くなればなるほど、子猫たちにかかる飼養費の追加、ワクチン代など高額な医療費の出費もかさみます。ボランティアの動物愛護団体や動物病院だけにお任せしていていいのでしょうか。殺処分ゼロを維持し、引き取った子猫たちを元気に育てて譲渡したい💕という愛護団体の皆様の願いに、私もぜひ参加させて欲しいなぁと思っていたら、クラウドファンディングのお声掛けを頂きました。
「命が大事!」あんじゅりあん有難う! 皆さ~ん、1人ひとりにできる応援をしませんか。

 

(5月21日追記)

 

池田 真実 様|池田学園 副理事長

 

 

「あんじゅりあん」に入ると、人なつっこい猫の「くぅーちゃん」が真っ先に挨拶に来てくれた。毛がふさふさの「くぅーちゃん」は13歳。なでると気持ちよさそうにゴロンと横になった。愛くるしい姿に癒やされる。「くぅーちゃん」の飼い主は車椅子生活を送っているご婦人だった。しかし、高齢で世話ができなくなり、「あんじゅりあん」に断腸の思いで「くぅーちゃん」を託したのだという。

 

 

動物愛護団体「あんじゅりあん」は、交通事故などで負傷した猫や病気の猫を動物愛護管理センターから引き出している。まず病院で診察を受けさせた後、入院が必要な猫以外は「あんじゅりあん」のシェルターで治療を行っている。だから「くぅーちゃん」のケースは特例だ。

 

シェルターを見て回ると、暗い部屋に白い猫たちがいる部屋があった。白い猫は紫外線に弱いためカーテンで遮光しているためだ。このように猫の状態によってシェルターは分かれている。また、シェルターの前にある用紙には、薬を投与する時間が事細かに記録されていて、きちんと管理されていることが窺える。こうして元気になった猫は、里親探しの譲渡会に出される。「あんじゅりあん」の猫は100匹を超えている。これを3名のスタッフだけで面倒をみているので、いかに大変かことか想像に難くない。 

 

今回お話を伺ったスタッフの東勢津子さんが、猫たちのことを「この子」と言っていたのが印象的だった。東さんたちにとってわが子同然なのだろう。かつて私も二匹いや二人の猫を飼っていたので気持ちがよく分かる。

こうした団体等の献身的な活動によって、令和3年度、鹿児島市での殺処分はゼロになったそうだ。 

ぜひ「あんじゅりあん」の活動を多くの方に知ってほしい。そして、犬猫の殺処分ゼロを続けるためにもクラウドファンディングにもご協力をいただきたいと思う。

(6月2日 追記)

 

K2 様K2/ベルとスノーとK2(YouTube)

 

 

YouTubeチャンネルの寄付活動をきっかけで、NPO法人あんじゅりあんさんの活動を知ることができました。それからシェルターにも顔を出すようになり、当チャンネルでも動画でご紹介させて頂いてます。まだまだ伝えきれない事も多いのが現状です。


あんじゅりあんさんは動物の命を守るための保護活動から、保護された子に対しそれぞれ適した処置、そして譲渡活動まで。言葉では言い表せられない、表現しきれないほど昼夜問わず献身的に活動されています。
保護された子たちが生涯幸せに暮らせるよう導いていらっしゃいます。


人は、素直な動物と触れ合うことで、優しさや慈しみを学ぶことができますが、一方で過酷な状況下で保護された動物がいるという事。一つでも多くの大切な命が救えるよう、これからもあんじゅりあんさんを応援したいと思います。皆さまの温かいご支援、どうぞよろしくお願い致します。

(5月20日 追記)

 

高橋 宏幸 様|紫原動物病院 院長(協力病院)

 

 

令和3年度の鹿児島市で保護された犬猫の殺処分頭数が初めてゼロになりました。

これは行政やそこに関わる人達の努力によるものですが、保健所や多頭飼育崩壊の現場から犬猫
をレスキューするあんじゅりあんの活動が大きな役割を果たしたことはあまり知られていません。私は鹿児島市で動物病院を開業して十数年経ちますが、あんじゅりあんを知るまでは鹿児島でそのような活動をする人達がいることを知りませんでした。私があんじゅりあんの活動で一番感銘を受けたのは「保護猫に飼い主のいる猫と同等の治療を受けさせてあげたい」ということでした。治療と一言で申しましても、適切な治療を選ぶために種々の検査が必要であったり、健康管理のための予防医療、時に重い状態の動物には入院や手術が必要な場合もありそれなりの費用が掛かってしまいます。皆様の温かい応援をよろしくお願い致します。

 

小野 優美子 様|紫原動物病院 勤務獣医師(協力病院)

 

 

鹿児島市では年間200頭もの猫の命が失われています(令和2年度)。
保健所に病気やケガの猫が保護されても、そのまま亡くなってしまうことも多いです。
あんじゅりあんさんは、そんな猫たちを引き出して、献身的にお世話をして、新しい家族を見つける活動を始めました。

私が勤務する動物病院では、あんじゅりあんさんが引き出した猫たちの治療のお手伝いをしています。栄養失調の子猫たちや、交通事故で骨折している猫、神経が麻痺しておしっこが出せなくなり瀕死の状態になっている猫など、どうしても譲渡対象から外れてしまう猫たちを献身的に介護して、たくさん救って、素敵な飼い主さんの元に送り出してこられました。

病院としては、費用的な面などできる限り協力はさせて頂いていますが、どうしても毎月高額な医療費がかかってしまいます。
頭数も多く、重症な猫は入院や手術が必要なこともあります。また、ワクチンや虫下しなどの予防医療や不妊手術などもしっかりとして頂いているためです。日々のお世話も大変な中、本当に頭が下がります。今後も継続して多くの猫たちに幸せを掴んでもらうために、クラウドファンディングの成功をお祈りしています。
ご協力をよろしくお願いいたします!

 

谷川 勝彦 様|NPO法人ルネスかごしま代表

 

 

なんどかネコさんのシェルターを見学もさせていただき、ネコさんのことでご相談などもさせていただいていますが、「NPO法人あんじゅりあん」さんは、いつもネコさんと私たちのことを考えて行動してくださり、頭が下がります。
私どもは、不登校の子どもさんなどの支援をさせていただくことがあるのですが、ネコが好きで、でも学校に行けない子どもさんの見学なども快く受け入れてくださり、子どもさんたちの情操教育や命を大切にすることを一緒に直庭させていただいています。
今回、医療費にかかる分をクラウドファンディングでお集めになるというのも、それだけ多くのネコさんたちの命を救おうとされているからで、私たちにできない分、「あんじゅりあん」さんにネコさんたちを助けていただきたく、私も支援します。
みなさまもよろしければ、ご協力をお願いいたします。

 


留意事項

 

▽ご支援の前に、利用規約(https://legal.readyfor.jp/guidelines/others/terms_of_service/)を必ずご一読ください。

 

▽ご支援完了後のお届け先の変更はできません。お間違いのないようご注意ください。


▽ご支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がございます。あらかじめご承知おきください。

 

▽本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、こちらのページの「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 

▽ご支援に関するご質問は、こちらをご覧ください。

プロジェクト実行責任者:
特定非営利活動法人あんじゅりあん  理事長 平田 昇
プロジェクト実施完了日:
2023年4月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

引き出した猫を治療する医療費の一部として。

プロフィール

リターン

3,000+システム利用料


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【3千円】応援コース

・感謝のメール
・シェルターで暮らす猫ちゃんの写真 ※データで送付予定

支援者
122人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年8月

10,000+システム利用料


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【1万円】サイトにお名前掲載コース

・感謝のメール
・シェルターで暮らす猫ちゃんの写真 ※データで送付予定
・公式サイトにお名前掲載

支援者
66人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年8月

10,000+システム利用料


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【1万円】選べるオリジナルグッズコース

・オリジナルグッズ:以下のAとBより、どちらか一つをお届けします。いずれかお好きな方をお選びください。

A.オリジナルポストカード
B.アクリルたわし(猫ちゃんのおもちゃに!)

- - - こちらも一緒にお届け - - -

・感謝のメール
・シェルターで暮らす猫ちゃんの写真 ※データで送付予定
・公式サイトにお名前掲載

支援者
15人
在庫数
185
発送完了予定月
2022年8月

30,000+システム利用料


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【3万円】お気持ちを上乗せ・応援コース

・感謝のメール
・シェルターで暮らす猫ちゃんの写真 ※データで送付予定
・公式サイトにお名前掲載

支援者
14人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年8月

30,000+システム利用料


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【3万円】オリジナルグッズ・猫ちゃんの首輪コース

・オリジナルグッズ:猫ちゃんの首輪

- - - こちらも一緒にお届け - - -

・感謝のメール
・シェルターで暮らす猫ちゃんの写真 ※データで送付予定
・公式サイトにお名前掲載

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年8月

50,000+システム利用料


alt

【5万円】シェルターにお名前を掲載コース

・感謝のメール
・シェルターで暮らす猫ちゃんの写真 ※データで送付予定
・公式サイトにお名前掲載 ※希望者のみ
・シェルターにお名前を掲載 ※希望者のみ

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年8月

50,000+システム利用料


alt

【5万円】オリジナルカレンダーコース

・2023年版オリジナルカレンダー

- - - こちらも一緒にお届け - - -

・感謝のメール
・シェルターで暮らす猫ちゃんの写真 ※データで送付予定
・公式サイトにお名前掲載 ※希望者のみ
・シェルターにお名前を掲載 ※希望者のみ

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

100,000+システム利用料


alt

【10万円】お気持ちを上乗せ・シェルターにお名前を掲載コース

・感謝のメール
・シェルターで暮らす猫ちゃんの写真 ※データで送付予定
・公式サイトにお名前掲載 ※希望者のみ
・シェルターにお名前を掲載 ※希望者のみ

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年8月

100,000+システム利用料


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【10万円】猫ちゃんの命名権・シェルターご招待コース

・2023年版オリジナルカレンダー
・保護した猫ちゃんの命名権 ※1年内有効/対象となる猫ちゃんは保護次第随時メールにてお知らせします
・シェルターにご招待 ※1年内有効/現地までの交通費等はご自身でご負担ください/日程等詳細は個別に調整となります。感謝のメールを差し上げる際に併せてご連絡いたします。

- - - こちらも一緒にお届け - - -

・感謝のメール
・シェルターで暮らす猫ちゃんの写真 ※データで送付予定
・公式サイトにお名前掲載 ※希望者のみ
・シェルターにお名前を掲載 ※希望者のみ

支援者
0人
在庫数
50
発送完了予定月
2022年12月

300,000+システム利用料


alt

【30万円】ロゴ、バナーをサイトに掲載コース

・感謝のメール
・シェルターで暮らす猫ちゃんの写真 ※データで送付予定
・公式サイトにお名前掲載 ※希望者のみ/ロゴ・バナー可
・シェルターにお名前を掲載 ※希望者のみ
・2023年版オリジナルカレンダー
・シェルターにご招待 ※1年内有効/日程等詳細は個別に調整となります。感謝のメールを差し上げる際に併せてご連絡いたします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

500,000+システム利用料


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【50万円】お気持ちを上乗せ・ロゴ、バナーをサイトに掲載コース

・感謝のメール
・シェルターで暮らす猫ちゃんの写真 ※データで送付予定
・公式サイトにお名前掲載 ※希望者のみ/ロゴ・バナー可
・シェルターにお名前を掲載 ※希望者のみ
・2023年版オリジナルカレンダー
・シェルターにご招待 ※1年内有効/日程等詳細は個別に調整となります。感謝のメールを差し上げる際に併せてご連絡いたします。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

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132%
現在
6,633,000円
支援者
480人
残り
3日

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