こんにちは。

開始から5日目です。

さっそくご支援いただきありがとうございます!

 

プロジェクトの主催をしております山咲凛子です。私は人間関係の専門家として心理学の講師を10年行なって来ました。今までたくさんの受講生さんや看護師に出会って来ました。

 

今日は一般の方々があまりご存じでない、看護師の性質についてお話させてください。看護師のイメージは、優しいでしょうか?怖いでしょうか?

 

時折、電車の中やカフェで看護師の悪口を言っているのを耳にします(笑)。私はこっそり聞いてブログに書いて、看護師への戒めにします。ですがほとんどの人は「看護師さんに良くしていただいた」と感謝の気持ちを述べてくださいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当のところはどうなんだろう?と思うところですが、怖くて聞けなくてw だから恐縮しながら「ありがとうございます」と答えます。

 

でもたとえ不快を感じさせる看護師がいたとしても、きっと患者さんに対する態度ではないと思うのです。看護師のことをもっと知っていただき、身近に感じてくださったら嬉しいです。

 

一般化してお話しますことをお許しくださいませ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医師・看護師の職場の人間関係がハードなのをご存知でしょうか。

これには理由があります。

1.命に関わる仕事なのですっごく厳しい

2.経営者ー医師ー看護師ーという職業的な優劣がある

3.同じ職業の中にも役職による上下関係がある

 

この3重ループに加えて、もう一つ個人の根ざしているものがあります。命に関わる職業に就こうとする者は、根底に(私もっと頑張らなきゃ)(もっと人の役に立たなくては)と、過剰なほど責任感を持っています。

 

その責任感は素晴らしいですが、なぜ自らその職業を選んで責任を背負おうとするのか考察すると、心の中に自己否定があるからです。(私はこのままじゃダメだ)(ちゃんとしなきゃ)といつも自分自身に厳しい心理状態でいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間関係は自分の心の状態が反映されるため、自分に厳しい人は、他者にも厳しい態度で接します。お互いに、自分と相手に厳しい者同士の職場ww

最悪な状態になっていくの、わかります?

 

相手に厳しい態度で接しておいて、自己嫌悪になっていたり。自己嫌悪の状態で関わるから、相手のことを悪くとらえたり。人間関係が性悪説で成り立っていて、和ませる役割の人がいないんです。。

 

患者さんには、基本的に優しい看護師が多いです(中には怖いナースもいるけど)。どっちにしても責任感の強さから来ていて、患者さんのためならハードな勤務も残業も耐え得る力を持っています。

 

ところが職員同士になると対等なのでそうはいきません。ほとんどの看護師が慢性疲労症候群になっちゃっているのも、心の病が増えているのも、患者さんのせいではなく、職員同士の軋轢による疲弊です。そして毎年離職者10万人という状況です。

 

労働条件の改善?できれば望みます。嬉しいです。ですが、それで根本的な問題が解決するわけではないのです。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしかすると、こういった人間関係の問題は医療に限らず、かもしれませんね。だけど厳しさは、裏を返せば長所になります。自己否定も上手に使えば長所になります。

 

実は看護師の人間関係には、素晴らしいところもあります!

続きは次回お話しまーす(*^^)v

 

 

 

 

 

ナースサミットとクラウドファンディングに関わっている看護師は、日々勤務をして、子育てや家事も行いながら、運営スタッフとしても頑張っています。

 

人間関係で疲弊しているナースが未来に希望を見出せるように。上を向いて歩きだせるように。遠い場所で働く、まだ見ぬ看護師も仲間だという意識で、想いを馳せています。11月23日のために、縁の下の力持ちとして運営に努めています。

 

私たち看護師は、一般の方々からご支援いただくことが何よりも力になります。今は非力ですが、皆さんの暮らしの中に看護師が溶け込める日を思い描いて活動に励んでいます。

 

ご支援いただけましたらめっちゃ喜びます!

どうぞよろしくお願いいたしますヽ(^。^)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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