ナースサミット運営本部に関わるWellnessナースをリレー形式で紹介、みなみからバトンを受けてくれたのは…

ナースサミット2018では、会場全体を統括してくださる、「グリーフケアナース」上田貴子(うえだたかこ)さん。

愛称はたかちゃん

 

看護師なら一度は憧れる病院で、勤続19年。

緩和ケアに携わり、たくさんの生と死を見つめる中で、たかちゃんが見つけた、グリーフケアナースとしての活動。

あらゆるライフステージに関わることができる看護師としては、患者さんだけでなく、その方の周りにいる大切な方も含めて、ケアしていく。

 

精一杯、命を燃やして、迎える終焉。

そこをどう支え、残された近しい人にどう関わるかで、残された人の人生は変わる。

 

悲しみがいつか、生きるパワーに変わるまで、ともに寄り添ってくれるナース。

なんて、素晴らしいあり方だろう。

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「悲しみはいつの日か自分の人生の糧となる。悲しみが糧となる日まで伴走する看護師」を目指して活動中。

死の在り方から、グリーフケアまで終末期にかかわり、旅立つ人が何を残せるか、残された人が何を受け取れるかを探求してます。

 

 

先駆けとして、

がんでなくなるパパやママをもつ子どものためにできること

NPO aims(エイムス)の関西支部を発足させました。

 

看護師として病院で19年勤務。

組織の中だけで活動していく事の限界を感じて昨年のナースサミットに参加。

wellナスの仲間ができ、看護師としての新たな楽しみを見つけました。

 

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なんて、心優しい、たかちゃん。

 

Wellnessナースって正直長い。

…そう思ったたかちゃんが通称を命名

Wellナス🍆

あっ…、以前流行った『おたんこナース』じゃないよ。

鋭い観察力と洞察力を兼ね備え、自主性の高いWellナスのシンボルカラーはなすびの紫。

 

真面目さと、ユニークな発想を持つ、魅力的な会場統括が皆さまのお越しをお待ちしています。

 

次…つぎ、だぁれだ?

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