こんばんは♪

ナースサミット2018  クラウドファンディングページへようこそ。

いつも、新着記事を読んでくださり、ありがとうございます!

運営本部のWellnessナース紹介も8回目を数え、個性豊かなWellナス🍆の面々に出会っていただけたのではないでしょうか?

今回は、看護師歴35年、酸いも甘いも噛み分けて…なお、よりよい看護とは?と探究を続ける、竹内(たけうち)ゆかりさんを対談形式でご紹介❣️

 

では、ゆかりさぁん、よろしくおねがいします。

******

「私は医療現場12年+介護福祉現場23年=計35年・・・ただのサラリーマン看護師でした。

理想と現実に押しつぶされ、『本来の看護とは・・・』なんてことも忘れていった。」というゆかりさん。

ちょっと待って…、看護師35年ってすごくないですか?

経験30年を超えて看護師として働くって、生半可な看護愛じゃできないと私は思います。

「看護師として、中間管理職として、それなりに患者の為・利用者の為・スタッフの為と取り繕い、出来る振りをしていたけれど、心の中はいつもモヤモヤしていた。

モヤモヤが募る度にあらゆる問題に出くわした。パワハラ・モラハラも経験済み。

一体何なんだ⁉

 

全ての人が健康と幸せを求めて同じ目標に向かっているはずなのに、何故に不協和音が起こったり、スムーズに事が運ばないのだろう?問題ばかりが沸き起こる(-_-」

患者さんのため、利用者さんのため

そして…共に働く、スタッフのため。

一生懸命取り組めば取り組むほど、こんなはずじゃないのにって、燃え尽きちゃう…人も多いんです。

 

そんな状況の只中、介護を受ける方の家族としての立場に立たれたゆかりさん

お父様の介護問題

優しかった父は認知症を煩い、人格が変わってしまい母に暴力を振るうようになった。

途中同居した姉家族も家庭崩壊寸前だった。

幸い、自分の勤める施設に入居させてもらえた。

ほっとしたのも束の間…

自施設の看護スタッフの心無い対応に愕然。

主食も副食もデザートも一つのお椀に混ぜ込まれ、内服薬が振りかけられ、名前が判るように薬包紙がその食事に突き立てられていた。

えっ!?あり得ないって思いますか?

確かに…、哀しい。プロでしょ⁈と…。

感情にまかせて、担当スタッフや施設に怒りをぶつけるという選択肢もある。

だけど…、ゆかりさんはそれはせず、じーっと考えられたそうです。

こんな心無い対応・・・なにがそうさせるのか?

教育の問題なのか?当人の資質の問題なのか?いや、慢性的な人員不足で、疲弊した労働環境が問題なのか?

そして…淡々と、語りかけるように…、それでいて毅然と。

「忙しいのはわかります。だけど、私の父は牛や豚ではありません。まだ味もわかるし、食べることが楽しみな、人間です!」と。

 

自分の部下ではなく、家族として…

の心の底からの訴え

凄い…!誰もができることじゃない。

そして、ゆかりさんは次のステップへ。

気づきを深めていかれます。

労働環境を整えて職員教育をすれば、質の高いケア提供ができる人材になるのか?

答えはNoだろう。何故なら、人を看る前に、先ずは自分自身を認め、報いてあげなければ、他人に優しくなど出来ないものだから。

 

教育現場で心を取り扱った授業があったろうか? 管理者研修では「俯瞰力を養え」と言われるけど、どうやったら俯瞰力が身に付くのか?そんな方法なんてどこも教えてくれない・・・

 「『自分自身はどうなのか?』全く出来ていないから悩み、悶々としながら迷いの中を抜け出したくて有効と思われる心理セミナーをハシゴした。当然セミナー難民になり、さらに抜け出せなくなった。」

と語るゆかりさん。

昨年、山咲凛子さん主催のナースサミット2017クラウドファンディングに目が留まった。

正直、フリーランスナースは到底無理だと思った。

だけど、凛子さんの「本来の看護を取り戻したい」情熱が伝わって来て、私は突き動かされるようにWellnessNurseビジネスプログラムの受講を決意した

そして、Wellnessナースへの道が拓けていきます。

Wellness Nurseプログラムの中核は、コミュニケーションスキルを学ぶことにあるとか。その中で、対人コミュニケーションから、セルフコミュニケーションを学びます。

 セルフコミュニケーションの質を上げなければ自分の回りの状況は変わらない。ましてや他人や外的要因のせいにしていてはますます変わるわけがない。

セルフコミュニケーションの質をあげるため1年間学びます。

自分の視点が変わると、見えてくる状況や物事の捉え方がまったく変わりました。まさにセルフコミュニケーションの質が上がったという手ごたえを感じています。

相当な年増なのにまだまだ修行の段階ですが

いくつになっても人生、学びの場をいただいています(*^^*)

とどこまでも謙虚な姿勢のゆかりさん。

「私は人として、どんな命に対しても、その生き様に真摯に寄り添い、命と向き合い、支える看護師になりたいです。」

と語られるゆかりさんの清々しい笑顔。

今までの人生経験や、抑え込んできた看護の情熱、そしてWellnessNurseビジネスプログラムでの学びを生かし、対人援助職達へプロ意識を向上させるべく自分も成長しながら貢献したい!そんな想いでこれからWellnessNureseとして活動していきます!(^^)! どうぞよろしくお願い致します<m(__)m>  

******

ゆかりさんありがとうございました。

お話を伺っていて、私はゆかりさんに愛と尊敬を込めて…。

『建設的自己否定の達人』とお呼びしたいと思います。

 

苦しい、辛い状況の中でも、常に、これでいいのか?と現状に疑問を投げかけ、一度自分のあり方を否定した上で、ステージアップを目指して進まれる。

そんな素敵なゆかりさんは、サミット当日はスピーカーとして、ご登壇。

Wellnessナースについて熱く語って下さいます。

ぜひぜひ、ナースサミット2018  にご参加の上、ゆかりさんのスピーチ聴きにいらして下さい。

お待ちしております♪

 

じゃあ~、次の人~💖

新着情報一覧へ