プロジェクト概要

自然豊かな青森にシュタイナー学校を設立するために、まずはアフタースクールを運営したい!

 

はじめまして。松山明絹子と申します。3人の子供の母をしながらメンタル心理カウンセラーとして活動している私は、自然豊かな青森市に住んでいます。

昨年、「大人が変われば子どもが変わる!!」「育ち・自律・生き方・活き方」をテーマに、子供の育ち(家庭)環境づくりを支援する~地域交流育成福祉活動おひさまの村~を立ち上げました。

 

そして私たちは今、青森にシュタイナー学校設立を目指しており、その第一歩として、アフタースクール「おひさまの村子どもクラス」をスタートしたいと考えています。

 

アフタースクールを自然豊かな青森で運営するために、どうか皆様の力をお貸しいただけないでしょうか?

 

 

 

■おひさまの村の活動について

 

おひさまの村では、カウンセラー、セラピスト、児童指導員、教員有資格者、アーティストなどがボランティアで、ココロ、カラダ、育ち、イキカタ、芸術療法などの大人のための学習会や子どものためのワークショップなど「子育ち(家庭)環境づくり支援活動」を行っております。

 

喜びを持って生きること。自ら考え、自分の行動に責任を持ち、社会の力となっていける人になること。自分らしく生き活きと世界に関わっていける人。そんな情緒豊かな子どもたちを育むために、私たちはこの活動を行っています。

 

(スタッフはすべてボランティアで活動しています)

 

 

■シュタイナー学校を青森にも!

 

そんな想いは、長女がまだ5歳だった15年ほど前からありました。その当時からいじめの問題や引きこもり問題、子どもを取り巻く大人の環境など、様々感じてはいましたが、ここ数年ますます増えてきているように感じていました。この他にも、アトピーやアレルギーなどの増加、子育てする親の孤立した環境など、子育ちの場が閉鎖的になっていることを感じました。

 

おひさまの村では、このような問題と対峙しながら、「子育ち(家庭)環境づくり支援活動」を行う中で、子どもたちの発達や子育ちに寄り添い、自然と社会の共存共栄を理念としたシュタイナー教育に深く共鳴し、日本各地に広がるシュタイナー教育の場を、この自然豊かな青森市にも作りたい!と更に強く感じるようになり、共に共鳴する多くの親たちの声から「おひさまシュタイナー学校設立会」を発足しました。

 

海や山が身近にあり、季節の乙張のあるこの自然豊かな青森こそ、子育ちに相応しい!この素晴らしい環境を活かして、自然と社会の共存共栄理念のもと、シュタイナー学校を開校できればと、スタッフ一同日々奮闘しております。

 

 

 

■アフタースクール「おひさまの村子どもクラス」を始めたい!

 

「おひさまの村子どもクラス」では、放課後、任意で子供たちが集まり、宿題をして、おやつを食べて、その後の時間でシュタイナー教育独自のエポック授業を体験したり、遊びを楽しんだり、手仕事(アート)を楽しんだりして過ごします。

 

 

土日は単発の活動があるので、平日の放課後の活動となります。その活動の場となる学習室を補修したいのですが、そのための資金と、エポック授業用の教材やアートの材料費などの初期費用が不足しています。

 

皆様からいただいた支援金は、子どもたちの学習室の床を畳から板の間に変えたり、子どもクラスの活動に必要な教材などを揃えたり、シュタイナー教育のスタッフの研修費として大切に使わせていただきます。

 

子どもたちの心身の発達や子育ちに寄り添いながら、教育、文化、芸術などを通じて喜びを持って生き、活きて社会との関わりを自発的に考えていける情緒豊かな子どもたちを育むことを目的としています。それによって、家族も生きることへの喜びを子育ちから感じ、明るい家庭が築けることを願っています。

 

おひさまシュタイナー学校設立の足がかりとして、アフタースクール「おひさまの村子どもクラス」を始めます!どうか皆様のご支援をいただけないでしょうか?

 

 

 

■引換券について

 

・おひさまの村からのThanksメール

・おひさまの村学習会参加券
(青森市内を予定。日時・詳細は後日お知らせいたします。会場までの交通費はご負担いただきます)

 

・おひさまの村みんなの茶の間で昼食券

 

・HPへのお名前掲載

・ハートアート工房のポストカードと絵本セット

・青森ヒバの箸スプーンセット大人用、親子セット

 


・虹染めシルクスカーフ1枚
 


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