「100点満点っておかしくない?」

 

と子どもの頃に思っていたものです。だって、いくら頑張って勉強したとしても、上限が決まってるって何かな…って。それに、長い時間かけて勉強したものでも、それが選択問題でちょこっと出題されて終わり、なんて時は悲しいですがまだいい方で、出題すらされない時なんかはもう虚しさで胸いっぱい。

 

だから、

 

「○○について、今回勉強した事を自由に答えなさい」

 

みたいな一ページ分くらいの空欄問題があれば力を出しきれるのになぁ、ということを何度思ったことかわかりません。

 

それを具現化したものが、何度か公表している上のおもてなしピラミッドの赤丸部分です。おもてなしテストに満点はありません。1000点のスコアである程度の目安となりますが、1000点以上のスコアもあり得る訳です。そのキーワードとなってくるのが「時泥棒問題」、「考えさせる問題」、「その他勉強した事を自由に答えなさい問題」などといった空欄問題となります。

 

これがおもてなしテスト最大の特徴、、ではなく、実は上↑よりも重点を置いているのが下↓となります。

 

それは、面接をはじめとしたその人のアクションです。おもてなしテストは筆記のあとに、個々数分の面接があります。その内容までは公開できませんが、その人の印象や身だしなみ、立ち振る舞い、愛嬌さ加減、などさまざまな視点によりテストがなされます。

 

エチケット、マナー、サービス、ホスピタリティ、おもてなし。これらは単なる知識ではなく、行動が伴った知恵です。そもそも筆記問題を答えるだけでその人の本当のおもてなし度が計れるわけがないのです。有名大学の経済学の教授が必ずしもビジネスで成功しないのと同じです。大事なのは知識よりも知恵、この考え方こそが、おもてなしテスト最大の特徴だと、考えております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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