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【第2弾】歌舞伎や映画、大切な日本の文化を次世代に残す。

須貝弥生

須貝弥生

【第2弾】歌舞伎や映画、大切な日本の文化を次世代に残す。
支援総額
2,910,000

目標 2,500,000円

支援者
243人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2013年09月27日 19:51

10月の展示

お早うございます。松竹大谷図書館の須貝です。

 

プロジェクトを開始して10日目になりました。すでに71人もの方にご支援をいただき、誠にありがとうございます。

 

今回は、館内ミニ展示のご紹介をいたします。

 

当館は閉架式といって資料が書庫に収まっている図書館で、利用者は書庫に入ることができません。閲覧室には『演劇界』『キネマ旬報』『シナリオ』『テアトロ』『悲劇喜劇』の5誌の新刊がマガジンラックに置いてあるだけです。
本が並んでいない閲覧室をチラッとのぞいて「資料が何も無いね」と帰ってしまわれる利用者もあります。

 

そこで、少しでも所蔵資料をご紹介するために、閲覧室内にある小さなショーケースに資料を展示しています。このショーケース、実は来歴が少し変わっています。

 

 

閲覧室での資料展示は職員の長年の夢でしたが、自前でショーケースを買うことができず、半ばあきらめていました。ところが、平成22年4月末、建替えのため閉館した歌舞伎座でずっと使われていたショーケースをいただけることになり、職員がガラガラと押して図書館まで運んできたのが、こちらです。


第四期歌舞伎座の1階下手側のイヤホンガイドの窓口のそばにあった、「歌舞伎座百年史」や「歌舞伎海外公演の記録」などの本が入っていたショーケースです。

 

このショーケースのおかげで、毎月テーマを設けて所蔵資料を展示することができるようになりました。

 

9月は「映画における富士山」の特集でした。
https://readyfor.jp/projects/ootanitosyokan/announcements/4496
(↑【第1弾】のプロジェクトページの「新着情報」でご紹介しています)

 

10月は「芝居における富士山」特集です。展示している資料を手にとってご覧になりたい方は、同じ資料を書庫からお出ししますので、カウンターにいる職員にお声をおかけ下さい。

 

本日9月27日(金)より10月30日(水)まで閲覧室にて展示しています。お近くにお越しの際はお気軽にお立ち寄り下さい。


松竹大谷図書館の開館日はこちらのカレンダーでご確認下さい。
http://www.shochiku.co.jp/shochiku-otani-toshokan/pdf/otani_library_calendar.pdf

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リターン

3,000円(税込)

■サンクスメール
■4月末に報告メール
■HPにお名前を掲載
※ご了承いただいた方のみ掲載いたします

支援者
17人
在庫数
制限なし

5,000円(税込)

3,000円の引換券に加え、

■松竹大谷図書館オリジナル文庫本カバー
 2種類1組セット
蔵出し台本「弁天娘女男白浪」&「男はつらいよ」の表紙の特製デザイン!

支援者
89人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

5,000円の引換券に加え、

■台本カバーに支援者のお名前をお入れします

※作品リストより(本文「引換券について」の台本カバーの説明のところから見られます)ご希望の作品の「台本番号」と「タイトル」を応援コメントにお書き下さい
※今すぐ決まらない方は、プロジェクト達成後にもご希望をお伺いいたします

支援者
101人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

10,000円の引換券に加え、

■「かふきのさうし」オリジナル一筆箋
■歌舞伎座ギャラリーペア招待券

支援者
26人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

30,000円の引換券に加え、

■図書館見学会にご招待
※午前(15人)/午後(15人)
「午前」「午後」のご希望を応援コメントにお書き下さい

支援者
11人
在庫数
19

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